Agile Cat — Azure & Hadoop — Talking Book

December 28, 2009

XML Status Report 09/12

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クラウド in XML ステータスリーポート 2009/12

アクティブ・ブリッジ 岡部惠造さんの最新 XML/Web サービス・ニュースメール

・・・から、2009年12月に配信された、クラウド関連の記事をまとめたものです。

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X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年12月7日号 ------------------------------------

●クラウドにデータを保存するのは“危険なこと”なのか
「Sidekick」データ消失事故に学ぶ、クラウドが守るべきもの
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/169129.html
今年10月、米国T-Mobileの提供するスマートフォン「Sidekick」のユーザーは、クラウド(オンライン・ストレージ)に保存したすべてのデータを失うという憂き目を見た。この事件を機に「クラウドだけにデータを保存するのは危険だ」という声も多く上がったが、はたして本当にそうだったのだろうか。

●NTTデータがクラウドの統一ブランド「BizCloud」を発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091201/341376/
NTT
データは2009年12月1日,クラウドコンピューティングのサービスブランド「BizCloud」を発表した。企業が単独でサービスを利用するプライベートクラウドと,複数の企業が共同利用するパブリッククラウドの両方を提供する。まずは,PaaSなどのインフラサービス「BizCloudプラットフォームサービス」を2010年4月から開始する。

●企業がクラウドに感じる不安は緊急時の対応、NRIセキュア調査
過去1年間に発生した情報セキュリティに関する事件・事故
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091203_332990.html
NRIセキュアテクノロジーズは、「企業における情報セキュリティ実態調査2009」の結果を公表した。調査は、東証1部・2部上場企業を対象とし、情報システムまたは情報セキュリティの担当者に郵送によるアンケートを実施。期間は8月26日から9月9日までで、804社から回答を得た。

●Intelが48コアの「シングルチップ・クラウド・コンピュータ」試作,Hadoopも移植へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091203/341438/

米Intelは米国時間2009年12月2日,1つのLSIチップに演算コア48個を集積した試作プロセサを発表した。2010年に数十の企業/大学へ100個以上の試作プロセサを提供し,多コア・プロセサを効率よく利用できるソフトウエア/プログラミング・モデルの研究開発を推進する計画。

●米Amazon,クラウド・サービスのデータセンターを米国西海岸で運用開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091203/341550/
米Amazon.com傘下の米Amazon Web Servicesは米国時間12月3日,同社のクラウド・コンピューティング・サービス「Amazon Web Services」を運用するデータセンターに米国カリフォルニア北部のセンターを追加した。これまで日本のユーザーは米国東海岸のセンターが最寄りだった。新センターの利用で若干の遅延低減が見込める。

●クラウドとオンプレミス連携の利点と課題
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/30/news017.html
マイクロソフトが先週、SQL Serverの次期バージョンの日本語プレビュー版を提供開始した。クラウド環境との連携が売りだが、具体的な活用法を見出すのはこれからのようだ。

●3年後の情報システムはクラウド抜きに語れない
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091110/340353/
新しいプラットフォームの構築を目指し,情報システムはこれからどのように変わっていくのか。コスト削減の強い要請がある一方で,事業環境の変化への迅速な対応が求められる。クラウドコンピューティングなど新しい仕組みを駆使してシステムのプラットフォームを見直し,この矛盾を突破できないかという模索が始まっている。

●米Microsoft、「Windows Azure」で「Ruby on Rails」に対応
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20091203_332995.html
米Microsoftは、クラウドOS「Windows Azure」をWeb開発フレームワーク「Ruby on Rails」に対応させた。最新のSDKによって、Azure上でRuby on Railsを利用してアプリケーションを開発・実行できるようになったという。Azure担当エンジニアのSimon Davies氏が11月25日(米国時間)に自身のブログで報告した。

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2009年12月13日号 ------------------------------------

●クラウドの認知度が低い一方、SaaSの理解と導入が進むアジア太平洋地域
クラウド・コンピューティングの概念を「理解している」企業は半数以下
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/169409.html?CWT091207
シンガポールの調査会社Springboard Researchが12月3日に発表したレポートによると、日本を除くアジア太平洋地域では、クラウド・コンピューティングの概念がまだ十分には浸透していないという。このレポート「Market Evolution and Implications」は、アジア太平洋地域で530名のCIO(最高情報責任者)、ITマネジャー、ビジネス・マネジャーを対象に行われた調査の結果をまとめたもの。

●[指南役の提言]クラウドでも”囲い込み”のリスクはつきまとう
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20091204/341551/
クラウドコンピューティングへの期待が高まる中、米マイクロソフトを筆頭に米グーグルに対抗する既存のITベンダー各社は、ユーザー企業が所有する企業内の情報システムを足がかりに競争を優位に運ぼうとしている。米マイクロソフトと米グーグルの競争の実態や、クラウドを利用したりプライベートクラウドを構築したりする際の留意点などを、米ガートナーリサーチのデイビット・スミスバイスプレジデント兼ガートナーフェローに聞いた。

●世界で勝つ強い日本企業のつくり方:
グローバルプライベートクラウドに商機あり
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/07/news064.html
激しいシェア争いが繰り広げるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)などの新興国市場におけるシェア獲得に向け、日本企業は海外事業の展開強化とグローバル規模での経営の可視化を実施することが重要だ。

●ヤフー、法人向けクラウド・サービスの提供計画を明らかに
強みは「圧倒的な集客力」と「国内シェアトップの検索サービス」
http://www.computerworld.jp/topics/saasw/169809.html
ヤフーは12月8日、法人向けクラウド・コンピューティング・サービスを提供する計画を明らかにした。都内で開催されているSaaS/クラウド・コンファレンス「SaaS World / Tokyo 2009」の基調講演で、同社R&D統括本部 統括本部企画室で室長を務める大矢俊樹氏がその概要を披露した。

●クラウドで情シスの役割は変わる――InformaticaのヤングCIO
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/09/news005.html
データ統合基盤ソフトウェア最大手のInformaticaのCIO(最高情報責任者)、トニー・ヤング氏が来日した。データクレンジングやマスターデータ整備の重要性など「データ経営」を実践する際に武器となる商品ラインをそろえるInformaticaで、CIOの立場から指揮を執るヤング氏に、クラウドコンピューティング時代の情報システムの役割を聞いた。

●クラウドはすでに「現実解」として実ユーザーの利用が進んでいる
3日目のICTパネルでグーグル/セールスフォース/マイクロソフトが討論
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091110/340330/?ST=network
10月末に東京ビッグサイトで開催されたITpro EXPO展示会。3日間の展示会の最後を締めくくるセッションとして「現実解としてのエンタープライズ・クラウド?広がるアプリと開発基盤の選択肢?」と題したパネル討論会が開催された。

●クラウドの本命となるか?進化するWindows Azure
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dnfuture/pdc09azure_01/pdc09azure_01_01.html
2009年11月17日(火)?19日(木)の3日間、米国ロサンゼルスで開発者向けカンファレンス「Microsoft Professional Developers Conference 2009」(以降、PDC09)が開催された。その初日の基調講演では、マイクロソフトの最新クラウド&サーバ戦略として、Windows Azureの最新機能や次期機能、それに伴うWindows Serverの新機能が紹介された。特に、下記のような業務システムやエンタープライズ・システムにかかわる重要な新機能が次々と発表された。

●クラウドへの飛翔に向けて「SQL Azure」が始めた助走のスピードは?
http://japan.zdnet.com/sp/feature/09ohkawara/story/0,3800099690,20404845,00.htm

マイクロソフトは、「Microsoft SQL Server 2008 R2 CTP日本語版」の提供を11月25日に開始した。オンプレミスのSQL Serverと、クラウドベースの「SQL Azure」とのシームレスな連携が、新バージョンでの訴求ポイントのひとつとなるようだが……。

●Microsoft、新組織「サーバ&クラウド部門」を編成
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/09/news027.html
Microsoftは、オンプレミスとクラウドという双方のソリューションの総合的な提供を目的に、WindowsサーバグループとWindows Azureグループを統合した。

●クラウドの目指す「あるべき姿」:シームレス・コンピューティング
http://japan.zdnet.com/blog/netcommerce/2009/12/09/entry_27035752/

先月、マイクロソフトは、クラウド・コンピューティング(PaaS)のプラットフォームとして、Windows Azure Platformを発表した。このWindows Azure Platformの肝(きも)は、オンプレミスとクラウドをひとつのプラットフォームとて一体化することである。これについては、「Windows Azureに垣間見るマイクロソフトのしたたかな戦略」に書かせていただいたので、よろしければご覧いただきたい。

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2009年12月18日号 ------------------------------------

●法人ネットワーク市場は縮小するもデータセンター、SaaS は拡大
――野村総研2014年までの予測
http://japan.internet.com/finanews/20091218/5.html
野村総合研究所(NRI)は2009年12月16日、同社が行った、国内を中心とする IT 主要5市場の2014年度までの分析と規模予測の第一弾として、ブロードバンド関連サービス市場4分野、放送メディア市場4分野についての予測結果を発表した。

●TM Forum、ホステッド・クラウド利用促進を目的とする業界組織
「ECBC」を設立 ?マイクロソフト、IBM、大手ユーザーが参加、協業を図る?
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/170189.html?CWT091214

情報通信関連の業界団体、TM Forumがクラウド・コンピューティングに関する新たな業界組織「Enterprise Cloud Buyers Council(ECBC)」を始動させた。企業がホステッド・クラウド・コンピューティングを導入する際の課題を解消、利用を促進させるのが狙いだ。

●Amazon Web Servicesのキーマンが語る「クラウド・ビジネスのねらい」
今年投入した新クラウド・サービスをアピール
http://www.computerworld.jp/topics/saasw/170089.html?CWT091214

今週都内で開催されたSaaS/クラウド・コンファレンス「SaaS World / Tokyo 2009」の2日目となる12月9日、米国Amazon Web Services(AWS)のシニアWeb Servicesエバンジェリスト、ジェフ・バー(Jeff Barr)氏が特別記念講演を行い、同社のクラウド・コンピューティング・サービスの概要について語った。

●クラウドを“時価”で提供,Amazonが仮想マシンの時間貸しに入札制を導入
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091214/342118/

米Amazon Web Servicesは,仮想マシン・ホスティング・サービス「Amazon EC2」の課金体系に入札制の「Spot Instances」ベータ版を追加した。仮想マシンの提供価格がユーザーの入札価格を下回ると仮想マシンが起動し,上回ると仮想マシンが停止する。

●2010年、クラウドはさらに進化する
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091215/46299.html
2009年、IT業界は全般的に強い逆風下にあった。米国発の金融危機に端を発した不況が長引いて民間企業のIT投資が大きく抑制され、さらには年の後半で起きた政権交代によって官公庁等の予算が一部凍結されるなど、IT業界にとっては大変厳しい一年であった。業界全体が冷え込んだがために、今年はこれといったキーワードもあまり出てこなかった印象だが、そのなかで注目され、マスコミもこぞって取り上げているのが「クラウド・コンピューティング」だ。

●クラウドがSIerとエンジニアに要求する変化
クラウドによってSIerの案件単価が変わる
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/cs/200912/02/01.html
「クラウド」はバズワードを超え、現実のビジネスを動かすものとしてその存在感を増し始めている。SIerにとっても、クラウドは人ごととはいえない。2010年、本格的にビジネスとして動き始めるであろうクラウドは、SIerや、そこで働くエンジニアにどのような影響を与えるのか。

●2010年のIT界を大予測――クラウド“受難”の年が来る?
マーク・アンダーソン氏が来年のIT市場動向を占う
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091218/201648/?ml

遠隔地でコンピューター処理されるサービスをインターネット経由で利用する“クラウドコンピューティング”が花盛りだ。だが来年は、クラウドコンピューティングが何らかの“大混乱”に陥り、企業も一般消費者も、クラウド依存のリスクを痛感するだろう、という予測が出た。

●マイクロソフトのパブリック・クラウド向け新セキュリティ技術
Azureベースのプライベート・クラウド製品も2010年に登場
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/170169.html?CWT091214

クラウド・コンピューティング・プラットフォーム「Windows Azure」の正式運用を2010年1月1日に開始する米国Microsoftは、マルチテナント・クラウド環境向けの新しいセキュリティの仕組みと、Windows Azure構築に使われているのと同じ技術に基づくプライベート・クラウド・ソフトウェアを同年中にリリースしようとしている。

●マイクロソフト、クラウド管理ツール強化に向けてオパリスを買収
System Center製品を拡充し、オンプレミスとクラウドをカバーする体制へ
http://www.computerworld.jp/topics/mws/170249.html

米国Microsoftは12月11日、仮想化環境に関連する管理ツールの強化に向けてITプロセス自動化ツールのベンダーであるカナダのOpalis Softwareを買収したと発表した。買収金額は非公表。

●無料や価格を抑えたWindows Azureのパッケージ
http://www.infoq.com/jp/news/2009/12/Azure-Packages
マイクロソフトは、Windows Azureの採用に拍車をかけるために、無料や価格を抑えたパッケージを提供する。すべてのパッケージは、2月1日から6月30日まで利用でき、北アメリカのデータセンターを使用している場合、1月中は無料で使用することができる。

●Windows Azureはどのような働きをするか–ユースケース別に考える
http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20405579,00.htm

クラウドコンピューティングが使われる場面はさまざまだ。この記事ではWindows Azureがどんなユースケースでどのような働きをするかを検討する。

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2009年12月27日号 ------------------------------------

●まずはSFAやSaaSから試す
次世代IT環境に備えるための一歩先行くクラウド活用術
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0912/01/news04.html?mid=m1091221_05

拡張性が高く柔軟なサービス提供を目指すクラウドの方向性は、社内データセンターが目指すべき方向性と一致している。ただし、どの業務システムをクラウドに置くかを見極めなければならない。

●セールスフォース「Force.com」OEM展開のインパクト
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/21/news024.html

セールスフォース・ドットコムが先週発表したForce.comのOEM展開は、クラウド市場に大きなインパクトを与えそうだ。特にシステムインテグレーターは事業転換の加速を迫られそうだ。

●「Web年賀状サービス」をAmazon EC2で運用するベンチャーに聞く、
クラウド上でのシステム運用術
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20091224/342581/?ST=management
東京・原宿にあるベンチャー企業リプレックスが運営する「ウェブポ」は、住所を知らないネット上の知り合いに対してでも年賀状が送れるというサービスだ。クライアントに「Adobe AIR」を採用し、Webブラウザだけで年賀状をデザインして住所録を作り、発送できる。このウェブポは、サーバーに「Amazon EC2」、データベースに「Amazon SimpleDB」を全面採用する。同社の直野典彦社長や開発メンバーにAmazonを使う上での運用ノウハウを聞いた。

●3億円分のPCを無償配布!?マイクロソフトの開発者会議のサプライズ
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091218/201783/

米マイクロソフトは、11月17日から、米ロサンゼルスで、PDC 2009を開催した。PDCは、昨年までは、Professional Developers Conference が正式名称であり、PDCは略称。その名前からもわかるように、世界中の開発者を対象に実施されるカンファレンスだ。今年からは、略称だったPDCが、そのまま正式名称として採用されている。

●PDC 09資料で見る、2010年のMicrosoftの動き【第一回】
正式スタートするクラウドサービス「Windows Azure Platform」
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/special/20091221_336016.html

11月に米ロサンゼルスで開催された米Microsoftの開発者カンファレンス「Professional Developer Conference 09(以下、PDC 09)」では、2010年以降のMicrosoftが目指すテクノロジーの方向性が発表されている。そこで、今回から4回にわたり、PDC 09の発表などから、2010年にどのような動きが起きるのか見てみる。今回は、2010年1月1日から正式サービスを開始するクラウドサービス「Windows Azure Platform」を紹介する。

●Microsoftのクラウド進出、成果は2010年に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/25/news023.html

MicrosoftはAzureやOffice Web Appsなどのクラウドサービスを2010年に本格的に開始する。MicrosoftはAmazonやGoogleの製品とどこまで競争できるだろうか。

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アクティブ・ブリッジ株式会社代表取締役 岡部惠造

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December 4, 2009

XML Status Report 09/11

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クラウド in XML ステータスリーポート 2009/11

アクティブ・ブリッジ 岡部惠造さんの最新 XML/Web サービス・ニュースメール

・・・から、2009年11月に配信された、クラウド関連の記事をまとめたものです。

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2009年11月11日号 ------------------------------------

●SaaS/ASP利用実態調査
逃げるセールスフォース,追うGoogle,大塚商会
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339783/
2009
年8月3日?8月20日に実施した今回の「SaaS/ASP利用実態調査」では,「所属する企業・組織で自社あるいは自部門の情報システムにかかわる仕事を担当している」とした回答者1679件のうち,「関与している情報システムで,現在SaaS/ASPを使っている」とした回答者が339 件(20.2%),試用中や計画中,検討中を合わせると698件(41.6%)だった。

●SaaS/ASP利用実態調査
3分の1のユーザーは,この1年で導入
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339792/
今回の「SaaS/ASP利用実態調査 2009-2010」では,SaaS/ASPを現在使用しているとした339件の回答者にまず「最も重要なSaaS/ASPを使っている分野」について,導入規模やコスト,導入前後で感じたメリットやデメリットなどを聞いた。さらに「複数のSaaS/ASPを使用している」かを問い,複数使用しているとした回答者には,「2番目に重要なSaaS/ASPを使っている分野」について同じ設問を提示して回答を求めた。

●SaaS/ASP利用実態調査
導入後の課題はネットワークとカスタマイズ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339796/
今回の「SaaS/ASP利用実態調査 2009-2010」で重要用途のSaaS/ASP利用事例412件について,「今後2年程度を想定して,現在使用中のSaaS/ASPサービスを使い続けるか」を聞いた。60.0%は「今の事業者を使い続ける」と回答。「SaaS/ASPは使い続けるが,事業者は更新時期に考える」という回答も約12%を占め,SaaS/ASPユーザーのロイヤリティは比較的高いという結果だった。

●シスコ/EMCの「Vblock」クラウドはベンダー・ロックインを生むか?
他のベンダーとは異なるアプローチでプライベート・クラウド市場に挑む
http://www.computerworld.jp/news/plf/166949.html?CWW091109
米国Ciscoと米国EMC、米国VMwareが、プライベート・クラウド基盤構築のためのパッケージを共同で発表した。3社の保有するプロプライエタリな技術/製品のみを利用するという点において、そのほかのベンダーの採るアプローチとは一線を画している。

●米Yahoo!、Hadoop実装に次ぐクラウド技術「Traffic Server」を公開
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/04/news091.html
米Yahoo!は、2002年に買収したInktomiの技術を土台とするアプリケーションサーバ「Traffic Server」をオープンソースとして公開することを発表した。毎秒3万件以上の要求を処理し、データ伝送量は400テラバイトを実現しているという。

●クラウド技術の活用で行政コストを圧縮,総務省が検討チームを発足
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091110/340316/
総務省は2009年11月10日,光ブロードバンドを活用することで,地域の公共サービスにおける利便性の向上や行政コストの削減を検討する「光ブロードバンドの活用方策検討チーム」(座長:三友仁志早稲田大学教授)の第1回会合を開催した。

●クラウドでITビジネスと開発スタイルはどう変わる? MSバルマーCEOが精力的に講演
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091106/340156/
米マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEOは2009年11月5日,東京都内で報道機関向け,開発者向け,顧客企業のCIO向けの会見/講演を相次いで行い,同社の戦略に関する自身の考えを示した。同社は今月中にも,プラットフォームサービスの「Windows Azure」を開始する予定。マイクロソフトがクラウドサービスを提供することによって,ITビジネスや開発スタイルが激変するという見通しを示した。

●MicrosoftがEclipse開発者のためのツール群を作成
http://www.infoq.com/jp/news/2009/11/Eclipse-Tools-Windows-Azure
Microsoft
はWindows Azure Tools for Eclipse、Windows Azure SDK for Java、Eclipse Tools for Silverlightといったいくつかのツールと、EclipseをWindows 7風のルック&フィールに変更したことをアナウンスした。

●米マイクロソフトCEO、クラウド事業拡大を表明
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091105AT1D0503L05112009.html
米マイクロソフトのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は5日、ネットワーク経由でソフトウエアや情報サービスを利用する「クラウドコンピューティング」事業を拡大する方針を明らかにした。パソコン用基本ソフト(OS)での圧倒的シェアを生かし、クラウドサービスとOSの連携で顧客を囲い込む戦略だ。

●クラウドとWindows Azureの“もやもや”解消!
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dnfuture/intvwdavidchappell_01/intvwdavidchappell_01_01.html
2009
年10月13日?14日、デビッド・チャペル(David Chappell)氏(以降、チャペル氏)が来日し、クラウド・コンピューティングおよびWindows Azureに関するさまざまな講演を行った。

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2009年11月15日号 ------------------------------------

●SaaS/ASP利用実態調査
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20091030/339709/
今回の「SaaS/ASP利用実態調査 2009-2010」の結果を紹介してきた本連載の最終回は,重要用途のSaaS/ASP利用事例412件での「トータル・コストの増減率」と「採用決定から稼働までの期間」についての結果を,回答者の属性別の傾向を交えて紹介する。

●世界のSaaS売上高、2009年は75億ドルに――Gartner予測
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/12/news067.html
米調査会社のGartnerは11月9日、SaaS(サービスとしてのソフトウェア)市場に関する分析予測を発表した。2009年の世界のSaaS売上高は前年同期比17.7%増の75億ドルになる見込みだ。Gartnerは、同市場は今後持続的に成長し、2013年には140億ドルを上回る規模になるとみている。

●米オプソース社、パブリック・クラウド”OpSource Cloud”を日本にて販売開始
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10441498,00.htm
SaaS/PaaS
の流通サービスを提供する「ビープラッツ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:藤田健治、以下「ビープラッツ」)」は、新サービスとして、OpSource, Inc.(米国カリフォルニア州、CEO:Treb Ryan、以下「オプソース」)のパブリック・クラウド・サービス「OpSource Cloud(オプソース・クラウド)」の日本国内での提供を開始することを発表します。

●クラウド・アプリケーションの“隠れたコスト”
サービス利用料以外にはどんなコストがかかるのか?
http://www.computerworld.jp/topics/saasw/167269.html?CWT091113
大抵のクラウド・サービス・プロバイダーは、「1ユーザー当たり年額100ドル」といった具合に、自社サービスのコスト面でのメリットを強調する。だが、クラウド・コンピューティングには、サービス利用料以外の「隠れたコスト」も存在する。

●米アマゾンのクラウドサービスが2010年前半にアジア進出
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091112/340482/
米アマゾン・ドット・コムの子会社で「Amazon EC2」などのクラウドコンピューティングサービスを提供する米アマゾン・ウェブ・サービシズ(AWS)は2009年11月12日,2010年上半期にアジア市場に進出すると発表した。シンガポールにあるデータセンターでサービスを運用する。同時に日本語でのサービスも開始する見込み。

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2009年11月18日号 ------------------------------------

●AT&T,新たなクラウド・サービス「Synaptic Compute」を発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091117/340607/
米AT&Tは,クラウド・コンピューティングをベースにした新サービス「AT&T Synaptic Compute as a Service」を年内に開始すると発表した。米VMwareおよび米Sun Microsystemsと協力し,世界中のさまざまな規模の企業に,拡張性の高いコンピューティング能力をオンデマンドで提供するとしている。

●「クラウドの性能問題は十分に理解されていない」,アカマイ創業者
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091117/340594/
「クラウドコンピューティングでは,パフォーマンスが劣化するという重要な部分が多くの人に理解されていない」ーー。アカマイ・テクノロジーズ創業者兼チーフ・サイエンティストでマサチューセッツ工科大学教授のトム・レイトン氏は2009年11月17日,同社が開催した技術説明会でこう主張した。

●“将来の技術”を語る米MSの開発者向け会議が開幕
目玉は「Windows Azure」、会場では「Surface」を利用した実験も
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20091117/1020530/
2009
年11月17日(米国時間)から19日にかけて、米マイクロソフトの開発者向け会議「Professional Developers Conference (PDC) 2009」が米国ロサンゼルスで開催される。PDCは同社が将来的な技術展望を発表する基調講演や、その技術を解説するセッションが多数行われる技術カンファレンス。昨年は「Windows 7」のプレベータ版が初めて提供されたほか、「Windows Azure」が正式発表され、同社が本格的にクラウドサービスへ注力することが明らかにされた。

●「Windows Azure Platform」正式サービスを2010年1月開始
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091118_329741.html
米Microsoftは17日、ロサンゼルスで開催中の開発者向けセミナー「Microsoft Professional Developers Conference 2009(PDC 2009)」において、クラウドサービス「Windows Azure Platform」を2010年1月1日から正式提供すると発表した。サービス開始当初の1カ月は試用期間とし、2月から課金サービスを開始する。

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2009年11月22日号 ------------------------------------

●中小企業にリーチできるモデルに、SaaSパートナー協会が設立
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/20/news106.html
日本ユニシスら5社がSaaSの普及推進団体「SaaSパートナー協会」を設立した。中小企業ユーザーとの接点を強化していく方針を打ち出している。

●「クラウドの弱点」をGoogleのUX担当者が語った
http://ascii.jp/elem/000/000/476/476790/
「デザインとITの統合」をテーマに掲げるカンファレンスイベント「DESIGN IT! Conference 2009」(主催:リックテレコム、DESIGN IT,LLC)が11月18日、東京・中央区のベルサール汐留で開催された。

●クラウド導入に積極的な企業に見る三つの共通点
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091117/340613/?ST=ep
本研究所では、クラウドコンピューティングについて、モバイルソリューションの観点から企業の情報システムを考えます。前回はクラウドと対向する様々なモバイルデバイスに一歩踏み込み、必要な機能やユーザー端末としてIT部門が考えるべきポイントについて、事例を交えて考えてみました。今回は、クラウドコンピューティングの利用に積極的な企業の要件を整理し、導入の起爆剤になるであろうクラウドとスマートフォンとの相性について研究します。

●Force.comの成功事例で学ぶクラウドコンピューティングの正しい導入方法
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20091120_330427.html
米salesforce.comは11月19日(米国時間)、年次ユーザーカンファレンス「Dreamforce 2009」を開催した。2日目の基調講演では、同社会長兼CEOのマーク・ベニオフ氏が登壇し、クラウドプラットフォーム「Force.com」のユーザー事例が紹介された。

●マイクロソフト、Azureアプリ販売サイトの開発計画を明らかに
4年の実績があるセールスフォースの「AppExchange」に対抗
http://www.computerworld.jp/news/sw/167929.html?CWT091119
米国Microsoftは、クラウド・プラットフォーム「Windows Azure」とともに、アプリケーション・ストア「PinPoint.com」を開設するという。チーフ・ソフトウェア・アーキテクトのレイ・オジー(Ray Ozzie)氏が明らかにした。

●クラウドが提供する「データサービス」がイノベーションを加速、
レイ・オジー氏が基調講演
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091118/340718/
「政府が蓄える膨大なパブリックデータを使えば、非常に面白いアプリケーションを開発できる。パブリックデータにはイノベーションを起こす未知の可能性がある」—米マイクロソフトのチーフ・ソフトウエア・アーキテクトであるレイ・オジー氏は2009年11月17日(米国時間)、開発者会議「PDC09」の基調講演に登壇。米国航空宇宙局(NASA)などのデータを加工しやすい形で開発者に提供するサービス「Dallas(開発コード名)」によって新しい種類のアプリケーションが開発できるようになると力説した。

●Microsoftはハイブリッドな戦略で古い殻を脱ぎ捨てる
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0911/18/news088.html
Windows 7で盛り上がったPDC08から1年。PDC09のキーワードは「Windows Azure」だ。大企業向けと思いがちだが、意外にもSOHOや個人にも関係するという。

●Windows Azure上のアプリケーション市場やデータ市場を発表、基調講演速報
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091118/340685/
米マイクロソフトは2009年11月17日(米国時間)、米ロサンゼルスで開催中の「PDC(Professional Developers Conference)09」で基調講演を実施した。講演では「Windows Azure」にアプリケーションやデータの販売機能を追加、Windows Server 2008 R2に分散アプリケーション基盤「Windows Server AppFabric」を追加、などを発表した。

●マイクロソフト、「Azure」の次のステップはレガシーアプリの対応
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07microsoft/story/0,3800083079,20403815,00.htm
マイクロソフトは米国時間11月17日、米ロサンゼルスで「Professional Developers Conference(PDC)」を開幕した。目玉となるクラウドOS「Windows Azure」、次のフォーカスはレガシーアプリの対応になる。

●富士通、クラウド連携のAPI仕様を提案
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/19/news048.html
富士通と富士通研究所は11月19日、クラウドコンピューティング間の連携に必要なAPIの仕様を国際標準化団体「Distributed Management Task Force(DMTF)」の作業部会「Open Cloud Standards Incubator」に提案した。

●ただのNTFSディスクボリュームではない、「Azure XDrive」の凄い中身
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091120/340806/
米マイクロソフトが「PDC09」で発表したWindows Azureの新機能「Azure XDrive」は、Windows Azureの仮想マシンにNTFSのディスクボリュームをマウントする機能だ。分散ストレージの「Azure Storage」上で管理され、1個のディスクボリュームのデータが複数台のサーバーに分散/複製して保存される。そのため高い耐障害性が実現する。2009年11月18日(米国時間)のPDC09のセッションで、詳細が明らかになった。

●SQL Azureの概要とSQL Azure Databaseを使ったアプリケーション開発
Windows Azureで作成するアプリケーションの基礎(5)
http://codezine.jp/article/detail/4558
今回は、Windows Azure Platformにおいて、クラウド上のデータベース機能を提供する「SQL Azure」について扱います。そして、SQL Azureの中核となるSQL Azure Databaseを使ってサンプルアプリケーションを作成してみます。

●「単なるSQL Serverのホスティングではない」、
2010年にSQL Azureのバックアップ機能が強化
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091119/340805/
「SQL Azureは、単なるSQL Serverのホスティングではない」??そう語るのは米マイクロソフトでSQL Azureを担当するプリンシパル・プログラム・マネージャーのトニー・ペトロシアン氏。2009年11月17日?19日(いずれも米国時間)に開催中の「PDC09」で同社は、SQL Azureに自動バックアップ機能を追加することなどを明らかにした。

●Microsoft PDC Day2:“ウルトラセブンのテーマ”で始まるキーノート
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/19/news080.html
2
日目は、驚きのキーノートで始まった。ウルトラセブンの主題歌(“セブン?セブン?”というアレ。)に合わせて、Microsoft Windows&Windows Live担当プレジデントのスティーブ・シノフスキー氏が登壇し、Windows 7の開発と今後の展望について語った。Windows 7に合わせてウルトラセブンとしたのだろうが、会場にいた日本人からは笑いが起こっていたが、会場の多くを占めるアメリカの参加者には、何のことか分からなかったに違いない。

●Microsoft PDC Day3:MSの“クラウド元年”を担う開発者が備えるべきこと
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/20/news077.html
PDCは3日間の日程を終え、参加者は帰途についた。今回のテーマはもちろん、Windows Azureに代表されるように「クラウド」だが、Silverlight 4など、見逃すことができない製品やテクノロジーも含まれていた。3日間のPDCで分かったことを通して、2010年代のIT環境を占ってみた。

●乾燥地帯で特に高い冷却効果
Windows Azureを支えるコンテナ型DC、気化熱冷却に進化
http://www.atmarkit.co.jp/news/200911/20/container.html
マイクロソフトは米国ロサンゼルスで行われたPDC2009の展示会場で、第4世代にあたる同社の最新のコンテナ型データセンターを披露した。年明けに正式にローンチするクラウドコンピューティングのプラットフォーム「Windows Azure Platform」を支える物理的なユニットの1つだ。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年11月29日号 ------------------------------------

●レガシー・アプリケーションのクラウド移行を阻む、5つの問題
プラットフォームの相違、セキュリティ、互換性……、
山積する問題はいつ解消されるのか
http://www.ciojp.com/contents/?id=00005997;t=0
読者は、社内で稼働しているレガシー・アプリケーションを、ひと思いにすべてクラウド環境上に移行させたいと考えたことはないだろうか。だが、その実現に至る道のりは平坦ではない。移行作業のほかにも、管理やライセンスなどの問題が山積しており、ベンダー各社もその対応を進めている最中というのが現状だ。本稿では、それらの問題の中でも特に重要な5つについて説明する。

●Amazon EC2に真っ向勝負

動き出した日本のパブリッククラウドサービスはサポートで差別化
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0911/25/news04.html
仮想化サービスのノウハウと日本のデータセンターを活用する、米Amazon EC2対抗のパブリッククラウドサービスが登場。最大の売りは、国内の安心感とEC2にないサポートだという。その中身とは?

●日本でのクラウドの可能性は、IDC事業者らが議論
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/iw2009/20091125_331154.html
秋葉原コンベンションホールで開催中の「Internet Week 2009」で24日、「クラウドの虚像と実像」と題した、クラウドコンピューティングに関するセッションが行われた。

●NTTグループの「クラウド」は成功するか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20091122/340875/
「クラウド・コンピューティング」という用語を,記事やプレスリリースなどで目にしない日はほとんどない。調査会社の米ガートナーによると,8月時点でクラウドは“『過度な期待』のピーク期”にあり“幻滅期”に向かい始めているとのことだが,国内外を問わず数多くのICT企業が,今日現在もこの言葉をキーワードにビジネスを展開している。

●Windows Azure発表で見せたMicrosoftの底力
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20091119_329935.html
米カリフォルニア州ロサンゼルスで始まったMicrosoftのソフトウェア開発者向けカンファレンス「Professional Developers Conference 2009(PDC09)」。初日である17日(現地時間)のテーマは昨年のPDCで概要と製品名が明らかになっていたWindows Azureである。

●MSと東芝ソリューション、メディア向けCMSを共同開発 Azure活用も視野
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/24/news054.html
マイクロソフトと東芝ソリューションは新聞業界向けのコンテンツ管理システムを共同開発し2011年春に製品化すると発表した。SharePointおよびOfficeのノウハウを取り入れた製品を開発するほか、Windows Azureを基盤としたシステム開発も視野に入れる。

●SQL Serverの次期版は2010年上半期に出荷開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091125/341033/
マイクロソフトは2009年11月25日,リレーショナル・データベース製品「SQL Server」についての報道機関向け説明会を開催し,SQL Serverの次期バージョン「SQL Server 2008 R2」を2010年上半期に出荷を始めると表明した。2010年2月には,そのクラウド版というべき「SQL Azure」の商用課金も開始する。11月25日からは,SQL Server 2005 R2の日本語プレビュー版を提供し,SQL Azureのプレビュー提供も開始した。

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November 1, 2009

XML Status Report 09/10

Filed under: Cloud in XML SR — Agile Cat @ 7:40 pm
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クラウド in XML ステータスリーポート 2009/10

アクティブ・ブリッジ 岡部惠造さんの最新 XML/Web サービス・ニュースメール

・・・から、2009年10月に配信された、クラウド関連の記事をまとめたものです。

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X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年10月3日号 ------------------------------------

●セールスフォースとCoda、財務SaaSを提供する新会社「FinancialForce.com」を設立
~Salesforce.comとのシームレスな統合を強調~
http://www.computerworld.jp/topics/saasw/163709.html?CWT091002
Unit 4 AgressoとオンデマンドCRMベンダーのSalesforce.comは9月30日、オンデマンド財務アプリケーションを提供する新会社FinancialForce.comを設立すると発表した。

●第4の潮流のクラウドで変化対応力を強化せよhttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090918/337485/
クラウドコンピューティングは、漸進的かつ着実に進化している技術を集大成した、メインフレーム、オープン化、インターネットに次ぐ大局的なトレンドである。クラウド技術は急激に洗練されてきており、今後着実に進化して時代を席捲する。その意味で「第4の潮流」といえる。アプリケーション開発やIT基盤構築におけるTCO削減や、変化対応力の向上に不可欠だ。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年10月7日号  ------------------------------------

●クラウドアプリケーションサービスのためのPHP API
http://www.infoq.com/jp/news/2009/10/PHP-Simple-API-Cloud
自らをPHPカンパニーであると呼んでいるZendテクノロジは、PHP開発者がすべてのメジャーなクラウドでアプリケーションを開発する手助けをするクラウドアプリケーションサービスのためのシンプルAPIというオープンソースプロジェクトを立ち上げた。マイクロソフトは、PHP開発者のためのWindows Azure SDKに出資している。

●クラウド時代のデータべース新潮流:変化するデータベース
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/05/news008.html
人によって定義が異なるなど不確かな要素も多いクラウドコンピューティングだが、今後のITシステムの主流になると考える人が多いのも事実だ。その鍵を握るのがデータベースである。

●マイクロソフト、ホスティング強化に向け米国とアイルランドにデータセンター開設
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07microsoft/story/0,3800083079,20401048,00.htm?ref=rss
マイクロソフトがシカゴに大規模なデータセンターを開設した。少し前には、ダブリンに欧州のクラウド顧客向けにデータセンターをオープンしている。このほか、Azureの最新情報も入手した。

●既存アプリケーション資産をより安全にクラウド化する
~SQL Azureが示す現実的な選択肢 第13回
http://enterprisezine.jp/article/detail/1774
7月に開催されたWorld Partners Conferenceでは、一部のブランド名変更なども発表されました。今回は、名称やアーキテクチャ等の変更点について紹介していきます。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年10月10日号 ------------------------------------

●JBグループ、中小向けクラウド事業に参入
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/07/news063.html
JBCCホールディングスのグループ企業12社が中小企業向けのクラウドサービスを展開する。システム構築や連携を検証する専用施設を新たに構築し、クラウドコンピューティングに関連するサービスを提供していく。

●アナリストの視点:クラウド普及のカギ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/08/news003.html
クラウド市場の成長をけん引しているのはSaaSだ。だが今後は、PaaSやIaaSの分野で大きな成長が見込まれる。本稿ではクラウド市場の普及の鍵を握るSaaS、PaaS、IaaSについて、現状の課題を考察する。

●TT com、仮想化ホスティングとストレージのクラウドサービスを提供
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/08/news078.html
NTTコミュニケーションズは、同社データセンターを利用した仮想サーバのホスティングと大容量ストレージのクラウド型サービスを始める。

●NEC、クラウド事業を支える新構想を発表
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/08/news071.html
NECは、省電力や柔軟性の要素を取り入れたクラウド型サービスの強化を掲げ、新たな構想「REAL IT PLATFORM Generation2」を発表した。

●Azureの登場で市場はどう変わる?~パートナーから見た2つのビジネスモデルhttp://enterprisezine.jp/article/detail/1773
7月に開催されたWorld Partners Conferenceでは、パートナリングモデルの一部についても発表されました。今回は、パートナーから見た2つのビジネスモデルについて紹介します。

●「15分でAzure上にVisual Studioの環境を構築できる」
—マイクロソフトのエバンジェリスト
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090916/337332/
2009年9月16日,東京都内で開催されたソフトウエア開発者向けイベント「XDev2009」で,マイクロソフト デベロッパー&プラットフォーム統括本部アーキテクトエバンジェリストの砂金信一郎氏(写真)が登壇し,Windows Azure上にソフトウエア開発環境を構築する際のポイントについて解説した。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年10月17日号 ------------------------------------

●魔法の言葉「クラウド」との正しいつき合い方
http://japan.zdnet.com/blog/netcommerce/2009/10/11/entry_27034948/?ref=rss
クラウドという言葉は、買う側、売る側の両者にとって、魔法の言葉となっている。魔法であるから、それは夢であり、希望である。難しいこの現実を解決してくれる呪文であり、こうなればいいなぁという理想の姿でもある。しかし、その実態は、はっきりとは分らない。

●クラウドコンピューティングにおけるSLAを理解する
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0910/02/news03.html
一般的には、IT部門にとってSLAの検討はあまり楽しいことではないかもしれない。しかし、適切なクラウドベンダーを選定して長期的な関係を構築する上では、SLAは強力なツールになり得る。

●クラウドに踏み込むNTTグループ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091006/338428/?ST=management
2008年半ばころからネット業界を席巻し始めた「クラウド・コンピューティング」──。NTTグループもその技術を上位レイヤー・サービスへ応用する取り組みを積極的に進めている。

●ストレージ業界団体SNIA,クラウド・ストレージの推進組織を結成
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091013/338755/
ストレージ関連の業界団体Storage Networking Industry Association(SNIA)は米国時間2009年10月12日,クラウド・ストレージの啓発/推進を目的とする組織「Cloud Storage Initiative(CSI)」を発足させたと発表した。クラウド対応ストレージ・システムや標準技術の教育活動などに取り組む。

●世界のクラウド支出額、2013年にはIT支出全般の10%を占める–IDC予測
http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT200910130002.html
IDCの「Cloud Services Forecast」調査リポートによれば、今後5年間のクラウドサービスへの支出額は他の一般的なIT支出額の成長率を上回り、2013年までにIT支出全般の約10%となる442億ドルに達するという。

●企業システムにとって「クラウド」の意味は? 3氏が激論
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081015/316989/
「クラウド・コンピューティングはインターネットが順調に進化している証拠。企業システムに新たなパラダイムをもたらすのではないか」。東京ビッグサイトで2008年10月15~17日に開催中の「ITpro EXPO 2008 Autumn」では「企業情報システムとしてのクラウド・コンピューティング」と題したパネルディスカッションを開催。日本IBM 企画・事業開発担当部長の猿渡光司氏、新日鉄ソリューションズ(NS-SOL)ITエンジニアリング事業部長業務役員の大城卓氏、楽天 技術研究所所長の森正弥氏が登壇した。モデレータは日経コンピュータの木村岳史副編集長が務めた。

●クラウドは“規模の経済”の必然――日経コンピュータ中田記者が喝破
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081019/317239/
「データセンターを安く高密度に展開し,リソースを遊ばせない事業者がクラウド時代の勝者になる」――。「ITpro EXPO 2008 Autumn」の主催者企画「データセンター・ショーケース」では,日経コンピュータの中田敦記者がクラウド・コンピューティングの最新事情について講演(写真1)。3カ月に及ぶ米国取材を踏まえ,クラウド・コンピューティングという大きな潮流の本質を「データセンターにおける規模の経済革命」と表現した。

●「NECクラウドプラザ」がオープン 企業向けクラウド開拓に動く
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/14/news065.html
クラウド型サービスに力を入れるNECは、同サービスをユーザー企業が実際に体験できる施設「NECクラウドプラザ」を開設した。「目に見える形」でユーザー企業にサービス内容をアピールし、利益拡大につなげたい考えだ。

●クラウドに踏み込むNTTグループ
[技術開発]電子政府レベルを想定した高信頼性をクラウドに
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091006/338430/?ST=network
クラウドの実現に向けて,NTTの研究開発部門では電子政府をはじめとする“公共サービスなど社会基盤に適用できるレベルの信頼性”を目標に掲げ,クラウド基盤技術の開発を進めている。

●不況の“熟成期間”を利して,“クラウド通信”へ向かう2強
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090928/337892/?ST=network
2009年7月末シリコン・バレーの大物Web企業で二つの「事件」があった。一つは米ヤフーと米マイクロソフトの検索エンジンと検索広告での提携だが,もう一つが米アップルと米グーグルの「Google Voice」をめぐる確執である。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年10月21日号 ------------------------------------

●クラウドに疑問を突きつけた“大惨事”-「Sidekick」のデータ消失
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/infostand/20091019_322710.html
立ち上がりつつある巨大クラウドコンピューティング市場に冷水を浴びせるような事件が起こった。Microsoftの子会社Dangerが提供しているスマートフォン「Sidekick」のユーザーデータサービスで、同期サーバーに保存されているユーザーデータが消失したのだ。Sidekickはユーザーデータをサーバーで一元管理する仕組みをとっており、サーバー側のデータ消失は致命的となる。クラウドそのものの信頼性を損なう恐れもあるのだ。

●英米のCIO、クラウドコンピューティング移行への障害は、管理ソリューションの不足と語る
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10440459,00.htm
純粋にソフトウェアベースの唯一のアプリケーショントラフィック管理企業、Zeus Technology社は、クラウドコンピューティング採用レベルにあり検討の意思のある大企業の、最高情報責任者(CIO)・IT部長・上級IT管理者に対して行ったアンケートの結果を、本日発表しました。調査の結果、75%近くの企業がすでにクラウドコンピューティングを使用中または計画中ですが、管理のためのソリューションを整備しているのはわずか27%であることが判明しました。

●S+Sの実施に関する考察
http://www.infoq.com/jp/news/2009/10/Considerations-S-plus-S
Microsoftの8人のアーキテクトがDesign Considerations for S+S and Cloud Computing(S+Sとクラウドコンピューティングのための設計に関する考察)という記事を発表した。この記事では、企業においてSoftware plus Services (S+S)ソリューションのアーキテクチャを計画する場合、考慮すべき設計に関する考察を述べている。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年10月24日号 ------------------------------------

●クラウドという潮流を企業はどうとらえるべきか
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/21/news082.html
クラウドコンピューティングを取り入れたシステムの運用が一部で進みつつある。こうした動きに対して、企業はどのような心構えでいるべきか。ウイングアークテクノロジーズが開催したユーザーイベントの基調講演では、このテーマに対する議論が交わされた。

●クラウド到来、軽く速く
最新パソコン用OS(米マイクロソフト、米アップル)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091021/207704/

米マイクロソフトと米アップルが相次いで新たなパソコン用OS(基本ソフト)を発売。ネット上で様々な処理を行う「クラウドコンピューティング」が容易になったのが特徴だ。両者に続いて米グーグルも参戦を表明し、OSを巡る競争は激化する。

●雲の向こう側がついに判明!? 「Windows Azure」
http://ascii.jp/elem/000/000/469/469312/

誰もが毎日見ているはずなのに、いくら近付いてもその実態が見えてこない――クラウドコンピューティングはこんな風に形容されることもある。マイクロソフトが今秋リリース予定の「Windows Azure」は、ついにそのベールを脱いで実態を見せた。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年10月30日号 ------------------------------------

●クラウド時代のデータベース新潮流:クラウド時代のデータベースを考える
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/27/news010.html
クラウドコンピューティングがバズワードの域を超え、IT業界の新しい潮流として認知されはじめている。このキーワードを企業はどうとらえればいいのか。技術の観点から考えてみる。

●アマゾン、「MySQL」をクラウドで提供する新サービス
「Amazon RDS」を発表 ~Amazon EC2の料金引き下げも実施~

http://www.computerworld.jp/news/plf/166209.html?CWT091029

米国Amazonは10月27日、仮想サーバ・インスタンスの料金を引き下げるとともに、クラウド事業の強化を図るべく、新たなリレーショナル・データベース・サービスと、2種類のハイ・メモリ仮想サーバ・インスタンスの提供を始めることを発表した。

●社内システムとクラウドを組み合わせるプロデューサーになれ—アクセンチュア程社長
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091028/339603/

東京ビッグサイト(東京都江東区)で10月28日に始まった「ITpro EXPO 2009」で,アクセンチュアの程近智代表取締役社長が「2010年への準備:次の10年に重要なIT視点」と題して講演した。今後10年に重要になると見られる七つの視点を踏まえたうえで,「企業のIT部門は今後,自社運用するIT基盤とクラウドなど外部のITサービスを柔軟に組み合わせて提供するプロデューサーになるべきだ」と主張した。

●クラウド・コンピューティングの定義 : 産地偽装クラウドにだまされないためにhttp://japan.zdnet.com/blog/netcommerce/2009/10/30/entry_27035197/?ref=rss
先日、クラウド・コンピューティングとITビジネスに従事される方の人材育成について、講演の機会をいただいた。そのときに、ご出席の方から「データ・センター・サービスは、クラウド・サービスといってもいいのでしょうか?」というご質問をいただいた。

●国内通信事業者がクラウドに向かう訳—日経コミュニケーション滝沢記者http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091029/339756/?ST=itproexpo
滝沢記者は,国内通信事業者がクラウド事業に注力する背景として,ネットワークの中抜きが進んでいることを挙げた。「競争によって安い常時接続サービスが急速に普及したことなどから,通信事業者は付加価値を提供することが難しくなった。GoogleやAmazonのように,大規模データセンターを構築してサービスを提供したり,あるいはユーザーが使う端末を提供したりする企業しか儲からない構造になっている」と指摘した。

●Windows Azure Storageを利用したアプリケーションの作成(準備編)
Windows Azureで作成するアプリケーションの基礎(3)
http://codezine.jp/article/detail/4292
シリーズ第1回、第2回では、Windows Azureの基礎知識や、実際にアプリケーションを作成して、Windows Azureのクラウド環境に配置する方法を理解しました。今回は、次回と2回に分ける形で、Windows Azureにおけるストレージ環境である、Windows Azure Storageについて扱います。

●Windows Azure Storageを利用したアプリケーションの作成(後編)
Windows Azureで作成するアプリケーションの基礎(4)
http://codezine.jp/article/detail/4443
前回と今回の2回にわたって、Windows Azureにおけるストレージ環境である、Windows Azure Storageについて扱っています。後編となる今回は、REST APIの使い方を含めた具体的なコードの説明を行います。

●Windows Azureのローンチに向けて知っておくべき4つのことhttp://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dnfuture/winazureplatform_01/winazureplatform_01_01.html
マイクロソフトのクラウド戦略の中核をなすクラウドOS「Windows Azure」と、そのサービス・プラットフォームである「Azure Service Platform」。同社がこれらを発表したのは2008年10月に米ロサンゼルスで開催された「PDC(Professional Developer Conference)2008」なので、本稿執筆時点でほぼ1年がたとうとしている。

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October 7, 2009

XML Status Report 09/09

Filed under: Cloud in XML SR — Agile Cat @ 11:20 pm
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クラウド in XML ステータスリーポート 2009/9

アクティブ・ブリッジ 岡部惠造さんの最新 XML/Web サービス・ニュースメール

・・・から、2009年9月に配信された、クラウド関連の記事をまとめたものです。

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2009年9月6日号 ------------------------------------

●アマゾン、企業向け新クラウド・サービス「Virtual Private Cloud」を発表
~企業データセンターとAWSの“仮想プライベート・クラウド”をVPN経由でシームレスに接続~
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/160169.html?CWT090831
米国Amazon.com傘下のAmazon Web Services(AWS)は8月26日、新たな企業向けクラウド・サービス「Virtual Private Cloud(VPC)」を発表した。限定ベータ・サービスの提供を開始している。

●ASP・SaaS白書にみるクラウド市場の新勢力http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/31/news013.html
ASPIC
がこのほどまとめた「ASP・SaaS白書2009/2010」によると、クラウド市場への新勢力の参入が目立ってきた。果たして何を示唆する動きなのか。

●サンが模索する「あるべきクラウドの姿」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/31/news004.html
クラウドコンピューティングサービスへの参入を正式表明したサン・マイクロシステムズ。「The Network is The Computer」というビジョンに沿い、持ち前の技術力でクラウドの土台を磨いてきた同社による戦略が「Open Cloud Innovation Forum」で語られた。

●Tmedia リサーチインタラクティブ 第1回調査:クラウドの真相
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/01/news011.html
ITmedia エンタープライズとITRは「クラウドコンピューティング」関連の読者調査を7月に実施した。クラウドの認知度は9割を超え、実際の活用も進みつつある。その反面、セキュリティやサービスレベルに対する懸念は根強い。企業ユーザーが考えるクラウドの今をお伝えする。

●クラウドコンピューティング採用のための6つの準備作業
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0909/02/news02.html
いち早くクラウドサービスの導入に踏み切った米製薬会社Amylin Pharmaceuticals。同社のCIOが、クラウドコンピューティングサービスの採用に向けて、IT部門および全社でどのような準備作業を行ったかを語った。

●社内と外部のクラウドを統合管理できる世界へ
ヴイエムウェアのクラウド深耕作戦が始まった
http://www.atmarkit.co.jp/news/200909/04/vcloud.html
ヴイエムウェアがクラウドコンピューティングへのアプローチを本格化している。同社が9月1日より米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催中の「VMworld 2009」では、VMware vSphereをベースとしたAmazon EC2ライクなIaaSサービス「VMware vCloud Express」を、5社がベータあるいは限定ベータとして提供開始したと発表した。

●イースト、Azure 上に健康診断データを置く「元気手帳」α版実験サイトを公開
http://japan.internet.com/webtech/20090831/3.html
ソフトウェア開発のイーストは2009年8月28日、Microsoft のクラウドサービス プラットフォーム「Windows Azure」上に個人の健康診断データを置く「元気手帳」α版実験サイトを公開した。

●MSが11月からサービスを開始するAzureのプラットフォームとは?
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/09/02/azure/?rt=na
マイクロソフトは26日から28日の3日間、パシフィコ横浜においてITエンジニア向けコンファレンス「Microsoft Tech・Ed Japan 2009」を開催した。今回はその中から、マイクロソフト プラットフォームストラテジストの関田文雄氏が「Windows Azure Platform 概要とテクノロジ」と題して行ったセッションをご紹介しよう。

●スケーラビリティや可用性を重視するアプリケーションはクラウドへ
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/09/03/azure/?rt=na
マイクロソフトは26日から28日の3日間、パシフィコ横浜においてITエンジニア向けコンファレンス「Microsoft Tech・Ed Japan 2009」を開催した。その中から今回は、マイクロソフト アーキテクトエバンジェリストの砂金信一郎氏が登壇した講演「Azure 開発概要。クラウド時代のアプリケーション開発者として身につけておくべき基礎」についてレポートしよう。

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2009年9月8日号 ------------------------------------

●RDBとよく似たモデル 単純アプリはマウスで開発 Force.com[概要編]
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090729/334786/
巨大な単一システムを,ユーザーごとにカスタマイズして共同利用する「Force.com」。アクセス制御やワークフロー機能など,各種サービスがそろっていることが特徴だ。データベース開発にはRDBの知識を,プログラム開発にはJavaの知識を生かせ,フレームワークを用いてMVC 構造のアプリケーションを作れる。

●外部クラウド環境へもvMotion! VMwareが描くクラウドプラットフォーム像
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/09/04/vmworld5/?rt=na
VMworld 2009では、「vCloud」というキーワードが頻繁に登場した。初日基調講演のレポートでも簡単に触れているが、この概念についてもう少し補足しておこう。

●パブリックとプライベートをつなぐ:
Xen.org、クラウド採用促進イニシアチブ「Xen Cloud Platform」を発表
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/01/news088.html
無料のハイパーバイザー「Xen」を開発するオープンソースコミュニティーのXen.orgは8月31日、「Xen Cloud Platform(XCP)」イニシアチブを発表した。

●クラウドの真相
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/01/news011.html
IITmediaエンタープライズとITRは「クラウドコンピューティング」関連の読者調査を7月に実施した。クラウドの認知度は9割を超え、実際の活用も進みつつある。その反面、セキュリティやサービスレベルに対する懸念は根強い。企業ユーザーが考えるクラウドの今をお伝えする。

●アナリストの視点:クラウド市場が本格的に動き出す
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/28/news003.html
めまぐるしく変化する環境に対応し、業務の効率化やコスト削減を達成するため、企業の情報システムが「利用」の形態に変化しつつある。それに伴い成長を遂げるSaaS/PaaS市場をアナリストが分析する。

●クラウド環境でプログラミング実習――「授業クラウド」、10月に始動
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/07/news042.html
東京工科大学と日本IBMは、企業のIT技術者の育成を目的としたプログラミング実習講座を10月に開講する。講座をネットワーク経由で提供するサービス基盤も共同で開発した。

●マイクロソフトがPDCのセッション情報を追加、「Azure」「SQL Server」など
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07microsoft/story/0,3800083079,20399513,00.htm?ref=rss
11月に開催される「Professional Developers Conference(PDC)」のセッション情報が追加されている。「Azure」「SQL Server 2008 R2」「Dublin」など31のセッションが明らかになった。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト
2009年9月12日号 ------------------------------------

●日立ソフトがノーツをSaaS提供,自社のクラウドサービスを活用
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090908/336847/
日立ソフトウェアエンジニアリングは10月から,IBM製グループウエア「Lotus Notes/Domino」のホスティングサービスを提供する。日立ソフトのクラウドサービス「Secure Online」上で提供し,リソース監視やパッチ適用など安定運用に必要な一連の作業を請け負う。

●クラウド時代に欠かせぬ1ピース!? SpringSource買収がVMwareにもたらす効果
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/09/09/vmworld6/?rt=na
8月10日(現地時間)に米VMwareによる買収が発表され、VMworld 2009でもさまざまな場面でそのテクノロジーが紹介された米SpringSource。同社技術がVMwarでどのように活用されるのか。本稿では、その点について、少し補足しておこう。

●社内データセンターは縮小傾向、クラウドの利用が拡大へ――IDCが予測
サーバ仮想化の普及拡大やIT統合の進展が後押し

http://www.computerworld.jp/topics/cloud/161309.html

IDCがこのほど発表した調査レポートによると、多くの欧州企業で社内データセンターの利用が縮小しつつあり、また、クライアント/サーバ・ベースのアプリケーションをクラウド環境に移行する動きも加速しているという。

●国産クラウドの実力 可用性と堅牢性で米国勢を追走へ-Part1
http://it.impressbm.co.jp/e/2009/09/10/1216
ITリソースの効率的な活用やTCO(総保有コスト)の削減などの観点から注目を集めるクラウドコンピューティング。ただし、「雲の上」をうたうサービスゆえに、全貌をつかみにくいという側面もある。米国勢を追うようにサービスを提供し始めた国内各社のクラウド戦略を追う。

●ネットワンなどが「クラウド・ビジネス・アライアンス」を発足、共通APIを策定へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090910/337029/

ネットワンシステムズなど9社は2009年9月10日、クラウドコンピューティングの各種サービスの相互連携を図るための団体「クラウド・ビジネス・アライアンス」を11月上旬に発足すると発表した。各種サービスを連携させるための共通API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)の策定やオープンソース化などを推進する。

●プライベートクラウド構築は、ここから始まる
http://www.atmarkit.co.jp/im/cop/serial/asset/03/01.html

クラウドによる変化対応力のメリットを享受するには、変更管理プロセスの整備が重要だが、それを実現するにはさらにサービス資産管理・構成管理、構成管理システムなどに取り組んでいくことが求めらる。

●インフラ拡充を競う米国ベンダー大手、目指すは世界の“発雲所”-Part2
http://it.impressbm.co.jp/e/2009/09/11/1217
米国商務省の国立標準技術局(National Institute of Standards and Technology:NIST)は2009年6月、クラウドコンピューティングの定義(草案)を発表した(表2-1)。これまで、クラウドに関する定義はあやふやで人によって異なる見解を示していた。NISTの今回の発表により、「柔軟性」や「従量課金」といったクラウドが備えるべき要件が明確になったといえる。

●覚えておきたいクラウドサービス10
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/11/037/?rt=na
望むにしろ望まないにしろ、クラウドを活用する機会は増えている。ユーザや開発者が直接クラウドサービスを使うことは少なくても、普段活用しているWebサービスやWebアプリケーションそのものがクラウドプラットフォームで稼働しているというのは、ままあることだ。

●SQLデータベースをSQL Azureに移行するSQLAzureMW
http://www.infoq.com/jp/news/2009/09/SQLAzureMW-Migrate-to-SQL-Azure
CodePlexのSQL Azure Migration Wizard(SQLAzureMW)は、SQL Server 2005、2008データベースのSQL Azureへの移行を可能にしてくれる。SQL Server 2005、2008のデータベースを選んだ後、処理対象のSQLオブジェクト(テーブル、ストアドプロシージャ、ビュー)を選択する。この時、次の処理についての3つのオプションが提示される。

●Windows Azure Storageを利用したアプリケーションの作成(準備編)
Windows Azureで作成するアプリケーションの基礎(3)

http://codezine.jp/article/detail/4292

シリーズ第1回、第2回では、Windows Azureの基礎知識や、実際にアプリケーションを作成して、Windows Azureのクラウド環境に配置する方法を理解しました。今回は、次回と2回に分ける形で、Windows Azureにおけるストレージ環境である、Windows Azure Storageについて扱います。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト
2009年9月16日号 ------------------------------------

●「SaaSとのSOA連携は“サービスの粒度”をコントロールするのがコツ」—日立の吉村氏
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090915/337270/
SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)と社内システムとを連携させる上では、SOA(サービス指向アーキテクチャ)の導入が有効だが、SaaSと社内システムとではサービスの粒度がバラバラなので、ミドルウエアレイヤーでのコントロールが必要だ--。日立製作所ソフトウェア事業部 AP基盤技術支援センタ 担当部長の吉村誠氏(写真)は2009年9月15日、開発者向けイベント「XDev2009」で「Salesforce.com」の導入事例を基に、このようなアドバイスを行った。

●「クラウドにおけるユーザーの自由」とは何か
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/11/news060.htm
先ごろネットワンシステムズが、SaaS、PaaS事業者10数社と共同で発表した「クラウド・ビジネス・アライアンス」は、クラウドサービスとユーザーの関係をあらためて考えさせるものだった。

●システム構成は2次元から3次元へ進化―クラウドの「中身」を知る-Part3
http://it.impressbm.co.jp/e/2009/09/14/1218
クラウドの利点は分かるが、外部のデータセンターに自社のデータを預けるのはどうも不安だ─。そう話すユーザー企業は多い。そこで注目を集めているのが、ユーザー企業が自社のデータセンターでクラウド環境を構築・運用する「プライベートクラウド」である。本パートでは、プライベートクラウドの構築法を5つのステップに分けて述べていく。世に数多く登場してきたクラウドサービスの実体を理解する上でも参考になるはずだ。

●日立、国際的な情報システム標準化団体DMTFのクラウドコンピューティング標準管理仕様策定に参画
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=230976&lindID=1
株式会社日立製作所は、このたび、情報システム運用管理のためのハードウェア、ソフトウェアなどのインターフェース標準化活動を行う国際的な業界団体DMTFに本年4月に新設された、オープンクラウドインキュベータ(クラウド標準管理仕様検討部会)のリーダシップボードに選出されました。

●最新関連用語からその意味に迫る  あらためて、クラウドコンピューティングとは
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0909/14/news06.html
クラウドコンピューティングの定義は1つではないが、その意味を理解する手助けになる幾つかの関連用語について解説する。

●ラウドの潮流は「リアルタイム」、セールスフォースCEOが講演
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090916/337306/
「情報をリアルタイムに活用できること。これが当社のクラウドの強みだ」。米セールスフォース・ドットコムのマーク・ベニオフ会長兼 CEO(最高経営責任者)は2009年9月15日、都内で開催したイベントでこう述べた。

●「クラウドの利用者は雲の向こう側に目を光らせよ」、元日銀の考査担当者
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090915/337229/
「クラウドコンピューティングを利用すると、システムを自社で所有する必要はなくなるが、一方で自社の顧客や社内の利用部門に業務サービスを提供する責任は社内に残る。当たり前ではあるが、このことを改めて肝に銘じるべきだ」。NTTデータ経営研究所の富永新エグゼクティブスペシャリストは2009年9月15日、開発者向けイベント「XDev2009」の基調講演に登壇し、こう述べた。

●「10円トリオ」の衝撃~Amazonと並ぶWindows Azureの価格水準
http://enterprisezine.jp/article/detail/1769
7月に開催されたWorld Partners Conferenceにおいて、ついにWindows Azureの価格とSLA、パートナリングモデルの一部が発表されました。今回は、少々煩雑な料金体系について詳しく紹介していきます。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト
2009年9月20日号 ------------------------------------

●Googleは政府向けクラウド構築を発表:米政府、政府機関向けクラウドサービス購入サイト「Apps.gov」開設
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/16/news092.html
オバマ政権によるコスト削減の取り組みの一環として、無駄のない新技術の調達を支援するサイトを開設した。GoogleやSalesforce.comのサービスが登録されている。

●グーグル、「連邦政府向けクラウド・サービス」を2010年から開始予定
「複数の政府機関と交渉中」と同社
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/162589.html
米国Googleは9月15日、米国政府機関専用のクラウド・コンピューティング・サービスを提供する計画があることを明らかにした。

●無償版ビジネスクラウド「Force.com Free Edition」国内公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/15/news104.html
セールスフォース・ドットコムはこのほど、企業向けクラウドコンピューティングプラットフォームの無償版「Force.com Free Edition」を日本向けに公開した。

●「クラウドを“使う”ではなく“作る”スキルを磨こう」—早稲田の丸山客員教授
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090916/337329/
「日本はクラウドコンピューティング分野で、世界の先頭グループを走っている。もっと自信と希望を持とう。そして、クラウドを“使おう”ではなく“作ろう”という気概を持ってスキルを磨こう」。早稲田大学大学院の丸山不二夫客員教授は2009年9月16日、開発者向けイベント「XDev2009」の基調講演で、こう強調した。

●日本人開発者は、50億人がクラウドを使う「第二の情報爆発」に備えよ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090917/337438/?ST=ep
セキュリティや信頼性といったクラウドを「使う」議論だけでなく、世界の50億人が携帯電話機経由でクラウドを使い出す「第二の情報爆発」に備えて、日本のクラウドを「作る」議論を始めよう--。2009年9月16日の「XDev2009」基調講演で、早稲田大学大学院の丸山不二夫客員教授は来場者にこう訴えかけた。その講演全文を掲載する。

●クラウドに関する「モヤモヤ」を解消する~前編
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/18/news034.html
本稿では2回に分けて、クラウドに関する8つの「モヤモヤ」について考えてみることとしたい。

●クラウドサービスも使い放題の時代?~定額制も選べるAzureの料金体系
http://enterprisezine.jp/article/detail/1839
前回は、他社サービスとWindows Azureの料金比較を行ないました。今回は、Azureの課金体系についてもう少し詳しくお話します。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト
2009年9月26日号 ------------------------------------

●「SAP、Oracle、Microsoftはもう古い」―― Salesforce.comベニオフCEOの講演語録
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/24/news026.html
Salesforce.com
のマーク・ベニオフCEOが先週、自社イベントで基調講演し、同社のクラウドビジネスについて語った。その発言から印象深かった言葉をピックアップしてみた。

●NTTグループがSaaS共通基盤を採用
シングル・サインオンなどグループ連携の推進も視野に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090921/337595/?ST=network
NTT
コミュニケーションズ(NTTコム)とNTTデータ,NTT持ち株会社の3社が,ユーザー認証や課金管理など,SaaSサービス用のプラットフォーム機能群を開発した。今夏から,NTTコムとNTTデータそれぞれのSaaS基盤に導入する。将来は,双方間で認証情報を流通させるなど連携強化も進める計画だ。

●どちらを選ぶ?仮想化とクラウド・サービス
~判断材料は「ニーズとコストとのバランス」だが、それだけではない~
http://www.computerworld.jp/topics/vt/161889.html?CWW090924
オンプレミス(社内運用)の仮想化環境にこだわらないユーザー企業にとって、パブリック・クラウド・サービスは有力な選択肢に映ることだろう。コンピューティング・リソースやアプリケーションを外部のサービス・プロバイダーに求めることは、初期投資や管理コストなどの面で、オンプレミスのサーバ仮想化よりも大きなアドバンテージを得られる可能性がある。

●グーグル、「連邦政府向けクラウド・サービス」を2010年から開始予定
~「複数の政府機関と交渉中」と同社~
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/162589.html?CWW090924
米国Googleは9月15日、米国政府機関専用のクラウド・コンピューティング・サービスを提供する計画があることを明らかにした。

●米Zendがクラウド向けプロジェクト「Simple Cloud API」発表、IBMとMSが支援
http://sourceforge.jp/magazine/09/09/25/046219
PHP
開発ツールを提供する米Zend Technologiesは9月22日(米国時間)、オープンソースのクラウドAPIプロジェクト「Simple API for Cloud Application Services(Simple Cloud API)」を発表した。さまざまなクラウドに対応するアプリケーションを構築できるAPIを提供するもので、米Microsoft、米IBMなどが共同設立企業として支援を表明している。

●DR/BC対策とクラウドコンピューティング
クラウドに目を向け始めたCIO中堅企業の仮想化導入は第二段階に
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0909/25/news01.html
ミッドマーケットのCIOは半年前と比較して、仮想化の導入をかなり進めており、クラウドコンピューティングを視野に入れるCIOもいる。

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2009年9月30日号 ------------------------------------

●ネットマトリックス、クラウドと社内システムとのマッシュアップを支援
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090929/338026/
ネットマトリックスは2009年9月29日、Salesforce CRMやGoogle Appsなど外部のWebサービスと、社内にあるSFA(営業支援)システムを連携させる仕組みを構築する「マッシュアップ導入支援サービス」の提供を開始した。1ユーザー当たり月額1500円程度のツールを利用することで、大きな開発コストをかけずに、1画面で複数のシステムの情報を閲覧可能にする。

●クラウドのコストは運用費が大半、自動化でグーグル水準に下げる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20090925/337754/
「パーソナルクラウド」というビジョンを掲げ、NECビッグローブがWebサービスの拡充を進めている。Webサービスを支える基盤として1万台以上のサーバーを運用し、米グーグルや米アマゾンに対抗できるだけのコスト削減に取り組んでいる。基盤技術に関する戦略について、同社基盤システム本部の遠藤由妃夫統括マネージャーと大津裕史マネージャー(システム開発・統括グループ)に聞いた。

●クラウドコンピューティングの潮流(5):米国における「Government 2.0」の動向
http://www.icr.co.jp/newsletter/evolution/2009/evo2009014.html
9
月9日と10日、ワシントンで「Gov 2.0 Summit」というイベントが開催された。イベント名にもなっている「Government 2.0」という言葉は、オライリー・メディア社の創業者であるティム・オライリーが生み出した言葉である。

●クラウド・仮想化に取り組む先進企業たち
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/25/news093.html
9
月25日に開催された仮想化ソリューションセミナーでは、仮想化・クラウドの取り組みについて、ユーザー企業による先進的な事例が紹介された。

●DR/BC対策とクラウドコンピューティング
クラウドに目を向け始めたCIO中堅企業の仮想化導入は第二段階に
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0909/25/news01.html
ミッドマーケットのCIOは半年前と比較して、仮想化の導入をかなり進めており、クラウドコンピューティングを視野に入れるCIOもいる。

●クラウドは企業変革を導く新しいITの形態だ
実用化したクラウドICT サービス~まだ買い続けますか? サーバーを…
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090918/337501/
従来の企業情報システムといえば、インフラから業務ソフトの開発環境までを所有し、自前で構築してきた。これがクラウドコンピューティング時代になって、様相が全く異なってきた。ユーザー企業は、その時々のニーズに適したものをネットワーク経由で使う。料金は、利用した分だけ月額または従量制課金で支払う仕組みだ。電力に例えるなら、自家発電をするのではなく、発電所から送電されてくる電力を家庭のコンセントから必要な時に利用するという感覚である。

●【Rackspace調査】企業のIT責任者はクラウドの“グリーン効果”に懐疑的
~環境対策の主流はリサイクルなど既存の手法~
http://www.computerworld.jp/news/trd/163409.html?CWT090930
クラウド・コンピューティングは環境対策にも有効だとされている。だが、IT部門の責任者のなかには、このメリットに懐疑的な人もいるようだ。

●オラクル、サンがそろう――Cloud Computing Developer Day 2009
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/29/news004.html
企業とクラウドコンピューティングの在り方や関連する技術動向を伝えるイベント「Cloud Computing Developer Day 2009」では、日本オラクルやサン・マイクロシステムズの関係者が集まり、クラウド事業の考え方を参加者に伝えた。

●クラウドの導入検討は時期尚早か?今、企業が考えるべきクラウド・ガバナンス
–ITR 冨永裕子氏
http://www.sbbit.jp/article/12841/
クラウド・サービスの導入について、アイ・ティ・アール(以下、ITR)シニア・アナリストの冨永裕子氏は「企業は、エンタープライズITベンダーに加え、プレゼンスの高まるコンシューマーITベンダーの活用も本格的に検討する時期に来ている」と指摘する。冨永氏にオンプレミスとクラウドの違い、プライベート・クラウドとパブリック・クラウドの違いについてそれぞれ解説いただいた。

●間もなく発表される.Net Access Control Serviceの詳細について
http://www.infoq.com/jp/news/2009/09/rest-microsoft-access-control
.net
servicesチームは、.net servicesの提供内容についての計画の詳細を公開した。これらのサービスはAzure services platformの一部分だ。.NET Servicesにはアクセス制御の仕組みが含まれている。これは、開発したアプリケーションとAzure services platform上のサービスの間に安全なコネクションを確立するのに役立つ。さらに、ネットワークや組織の境界を超えた通信するための service busとも安全なコネクションを確立する。

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August 30, 2009

XML Status Report 09/08

Filed under: Cloud in XML SR — Agile Cat @ 10:47 pm
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クラウド in XML ステータスリーポート 2009/8

アクティブ・ブリッジ 岡部惠造さんの最新 XML/Web サービス・ニュースメール

・・・から、2009年8月に配信された、クラウド関連の記事をまとめたものです。

ご購読は こちらから どうぞ → http://www.activebridge.co.jp/XSR/

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2009年8月2日号 ------------------------------------

●日本IBM、運用サービス込みのパブリッククラウドを展開へ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/30/news067.html
日本IBMは7月30日、ITリソース(資源)をネットワーク経由で提供するクラウドコンピューティング関連のサービスを10月中旬に提供すると発表した。サーバやストレージの機能を月額課金で提供する「パブリッククラウド」と呼ぶ形態のサービスを展開する。

●日本IBMが稼働率99.999%の仮想資源貸しサービス
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090730/334836/
日本IBMは2009年7月30日,IT資源を従量制で貸し出す企業向けサービス「マネージド・クラウド・コンピューティング・サービス(MCCS)」を,10月中旬に開始すると発表した。顧客は日本IBMのデータセンターに設置したサーバーやストレージといったIT資源を,インターネット経由で利用。仮想化技術を使って複数顧客のシステムで同一の資源を共用する。99.999%という高水準の稼働率保証を売り物に,大企業の部門システムや中堅企業の全社システムなどの運用を狙う。

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2009年8月11日号 ------------------------------------

●SIerが進むべきクラウドビジネスの方向性
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/03/news019.html
このところ相次いでさまざまなクラウドサービスが登場しているが、これまで顧客のシステムを構築してきたSIerはクラウドビジネスにどう取り組めばよいのか。

●ITとクラウド管理におけるRESTの役割 – クラウドAPIの比較
http://www.infoq.com/jp/news/2009/08/rest-cloud-api-comparison
最近の記事において、 William Vambenepe氏は、IT/クラウド管理の実用的な価値を調べるため、公開されている4つのクラウドAPI (AWS EC2、GoGrid、Rackspace、Sun Cloud)を比較している。

●積極的で現実的なクラウドの利用法
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/arcjournal/arcjournal17_03/arcjournal17_03_01.html
SaaS(サービスとしてのソフトウェア)の機運が高まるにつれて、分散コンピューティングはクラウドベースのインフラストラクチャを中心とするモデルへと進化しています。最近では、IT 資産すべてをクラウドで展開する新手の企業も数多く登場しています。

●システム構築の新標準:
プライベートクラウド構築を盤石に――先進事例が示す道 (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/05/news005.html
プライベートクラウドの具体的な事例は少ないが、そこから学べることはたくさんある。IBMやNECなどが手掛けるプライベートクラウド構築から、活用のポイントやシステム構築の将来像を探っていく。

●「業界全体でも重要な提携」とネルソンCEO:
ネットスイートと富士通が提携 クラウド拡販体制を強化
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/05/news063.html
ネットスイートと富士通は業務提携し、SaaS型の業務アプリケーションスイートの拡販に乗り出す。国内市場の開拓とSaaS事業の強化という2社の思惑が一致し、協業関係をもたらした。

●新しいインフラとして注目を集める「クラウドコンピューティング」
~その実態とは?企業が今なすべきこと~
http://www.news2u.net/releases/54439
「クラウドコンピューティング」という言葉が広く知られるようになってからずいぶん経ちますが、その実態がなかなか見えてこないと思っている方は多いのではないでしょうか?新しい技術を取り入れることでビジネスメリットを得るために、今、企業は何をすべきでしょうか。

●覇権継続のためクラウド・コンピューティングへ積極的に取り組むMicrosoft
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090806/335258/
先週後半の米国時間2009年7月30日,米Microsoftが開催するアナリスト向け経営説明会があった。イベントの名前だけ聞くと,一般人とは無縁な会合に思えるが,実は同社のさまざまな市場戦略を探る絶好の機会である。これをきっかけに,筆者はしばらく前から思いを巡らせていた点について,ようやく考えをまとめることができた。クラウド・コンピューティングという潮流に,果たしてMicrosoftは飲み込まれていくのかという問題だ。

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2009年8月16日号 ------------------------------------

●開発者の半数が1年以内にプライベートクラウド利用を予定
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/07/news054.html
米調査会社のEvans Dataは8月4日、開発者のクラウド利用状況に関する調査結果を発表した。開発者500人を対象として行われたこの調査によると、48.9%の開発者は2010年にプライベートクラウド内にソフトウェアを導入する予定であることが明らかになった。29.7%は現在導入用ソフトウェアを開発中で、残りの19.2%は向こう12カ月のうちに着手する予定という。

●富士通とOracleがクラウド連合を結成する日
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/10/news019.html
富士通とOracleがクラウド連合結成へ!? 先週発表されたOracleのラリー・エリソンCEO が創業したネットスイートと富士通の業務提携は、その布石との見方も――。

●Google App EngineにJettyを採用
http://www.infoq.com/jp/news/2009/08/google-chose-jetty
Google App Engineが当初使っていたウェブサーバ/サーブレットコンテナは Apache Tomcat だった。しかし最終的にJettyへと変更された。開発コミュニティではこの決定により、なぜ変えたのか、Tomcatでなにか問題があったのか、と多くの人が問いを投げかけた。InfoQ はJetty の開発元企業であるWebtideのチームにインタビューをする機会を得て、今回の決定の事情について詳細を聞いた。

●「Amazonクラウド」の威力
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/11/news002.html
少ない人員の企業が新たなWebサービスを軌道に乗せるには、想定している以上の費用が掛かる。このバックヤードを支える手法として、クラウドを使ったシステムの構築は、今や有力な選択肢になりつつある。

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2009年8月19日号 ------------------------------------

●エンタープライズはプラットフォーム時代へ-VMwareのSpringSource買収
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/infostand/20090817_308930.html
仮想化大手のVMwareが、Java開発フレームワークのSpringSourceを総額約4億2000万ドルで買収すると発表した。買収によって「プラットフォーム・アズ・ア・サービス」(PaaS)ベンダーへ転身を図ると説明している。両社が一緒になることで、エンタープライズアプリケーション、仮想化、さらにはオープンソースまで、さまざまな面に影響が出そうだ。

●The Open Group、クラウド分野の新委員会「Cloud Work Group」を設立へ
エンドユーザーとプロバイダー双方の共通理解を深めるのが目的
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/158450.html
互換性の確立と境界のない情報流通を目指す技術コンソーシアムの「The Open Group」は先ごろ、クラウド・コンピューティングのエンドユーザーとプロバイダーが双方でクラウド・コンピューティングに対する理解を深めるための新たな委員会「Cloud Work Group」を設立する計画があることを明らかにした。

●GroovyとGoogle App Engineでアプリ開発(前編)
~GroovyでWeb開発を行うための基本
http://codezine.jp/article/detail/4192
Javaプログラマであれば、Google App Engine(GAE)がJavaに対応したとき、すぐさま試してみた人も多いのではないでしょうか。Javaに対応するということには、実は非常に深い意味があります。それは同時に「Java仮想マシン上で動く、あらゆる言語に対応する」ということでもあるのです。

●「電子政府クラウド」は国内最大のプライベートクラウドになるか
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/18/news006.html
霞が関クラウドは、国内最大規模のプライベートクラウドが実現することを意味する壮大な構想といえる。

●人を“その気にさせる”MSエバンジェリストの管理術
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/leader/28/01.html
現在わたしはマイクロソフトのエバンジェリスト10人を率いるチームのマネジメントをしています。わたしのチームでは、企業の情報システム部門のITエンジニアや企業内でソフトウェアを使う方々といった、いわゆるエンドユーザーに対し、「Windows Azure」などクラウドコンピューティング技術の啓蒙活動をしています。

●Microsoft,クラウド版データベース「SQL Azure Database」のCTPを開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090819/335703/
米Microsoftは米国時間2009年8月18日,クラウド・コンピューティング版データベース・サービス「Microsoft SQL Azure Database」の2009年8月版コミュニティ技術プレビュー(CTP)の提供を開始した。CTP版は,商用サービスの始まる2009年11月まで無料で試用できる。同社はWebサイトで試用申し込みを受け付けている。

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2009年8月23日号 ------------------------------------

●SpringSource,Javaアプリ用クラウド・サービス「Cloud Foundry」を発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090820/335741/
米SpringSourceは米国時間2009年8月19日,Java対応クラウド・コンピューティング・サービス「SpringSource Cloud Foundry」を発表した。Javaアプリケーションの開発から配信,管理に至るライフサイクル全体をクラウド環境で処理できるようにするとしている。直ちにWebサイトで無料ベータ版サービスを開始する。

●アクセンチュアがクラウド関連サービスをメニュー化,SaaSも提供
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090820/335787/
アクセンチュアは2009年8月20日,同社が提供するクラウド・コンピューティング関連のサービス・メニューの詳細を発表した。具体的には,クラウド上のシステム構築やコンサルティング・サービス,クラウドを含めた企業システムの整備・運用,そしてSaaSを提供する。

●アップルの巨大データセンター建設–クラウド市場参入への布石か
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090821-OYT8T00681.htm
われわれは、GoogleやMicrosoft、Amazonがデータセンターの建設に夢中になっていることをすでに耳にしている。3社は一様にそのことについて秘密主義を貫こうとしているが、これはテクノロジ業界で最も長続きしなかった秘密の1つである。しかし、それは彼らにとって至極当然のことなのだ。彼らの手の内は、広く知れ渡っている。彼らが今後10年間にわたって、ウェブベースのサービスに大規模な投資を行う計画であることは、皆が知ってい
る。

●プライベートクラウドが引き起こす化学変化――ミサワホームの北上CIOに聞く (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/21/news017.html
住宅大手のミサワホームで情報システム担当部長を務める北上義一氏に、クラウドコンピューティングによる変化について聞いた。

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2009年8月31日号 ------------------------------------

●アップルの巨大データセンター建設–クラウド市場参入への布石か
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20090821/335832/
アップルがノースカロライナ州メイデンで,マイクロソフトやグーグル,アマゾンが建設中の巨大建造物をも凌ぐ新データセンターの建設に着工しようとしているとの報道は,控えめに言っても,度肝を抜くものである。

●クラウド市場規模、2012年に2,065億円に達する見込み – ノークリサーチ
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/25/022/?rt=na
ノークリサーチは8月25日、国内クラウド関連市場規模に関する調査結果を発表した。同発表によると、2009年の市場規模は249億円、2012年には2,065億円に達する見込みであり、利用形態はSaaSが大半を占めるという。

●クラウドが定義する新しいコンピュータの単位
http://bptv.nikkeibp.co.jp/article/090825/090825420.html
「クラウドコンピューティング」とは、よく言われるような「ネットを介してサービスが提供される」ことを指すだけの概念ではない。日経コンピュータ7月8日号で「クラウドコンピューティング、八つの"新しい"真実」を担当した中田敦記者が、クラウドという言葉の後ろに潜む、IT業界を揺るがす構造変化の真相を語る。

●SpringSourceがJavaクラウド「Cloud Foundry」を発表、クラウド実装を容易に
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/20/news042.html
SpringSourceはCloud Foundryの技術を土台としたエンタープライズ Java クラウドプラットフォームを発表した。Spring、Grails、Javaアプリケーションをパブリッククラウドで実装/管理できる。

●SSDに命運をかけるクラウド・プロバイダー
MySpaceやFacebookがSSDの高速性と省電力性に大いに期待
http://www.computerworld.jp/topics/storage/159909.html
SSD(Solid State Disk)とクラウド・コンピューティングは、今日最も急速に発展している技術領域である。今後、この2つが相乗効果を生み出し、さらなる進化を見せる可能性がある。クラウド・プロバイダーが、膨大なデータに対して高速にアクセスできる能力を求めているからだ。

●Amazonが仮想プライベート・クラウドの試験サービスを開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090826/336048/
米Amazon.com傘下の米Amazon Web Servicesは米国時間2009年8月25日,Amazon のデータセンターを社内システムの一部として扱える「Amazon Virtual Private Cloud(VPC)」の試験サービスを開始したと発表した。同社のIaaS(Infrastructure as a Service)「Amazon
EC2」の仮想マシン群をIPsecによるVPN上で利用できる。

●Amazon、クラウド最新版 "Amazon VPC"
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/27/043/?rt=na
Amazonは25日(米国時間)、Amazon Web Services BlogにおいてIntroducing Amazon Virtual Private Cloud (VPC)のタイトルのもと、新しいクラウドサービス「Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) 」について発表した。現在は制限されたベータ版が提供されている。

●クラウドに飛びつく前に検討すべきこと
クラウド利用は本当にコスト削減になるのか?
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0908/27/news01.html
クラウドの経費が積み重なれば、社内でインフラを一括導入した場合の経費に匹敵し、あるいはそれを上回ることもある。

●【CIO調査】ユーザーの間に根強く残る「クラウドへの不信感」
~半数以上の技術者がクラウド環境のセキュリティを不安視~
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/159969.html?CWT090828
クラウド・コンピューティングに対して、ユーザー企業は今なお懸念を抱き続けている――
CIO Magazine米国版がIT製品やサービスの調達に関わっている240人の専門技術者を
対象に実施した調査で、このような事実が判明した。

●なぜ運用管理こそがクラウド戦略の要なのか?
http://www.atmarkit.co.jp/im/cop/serial/asset/02/01.html
これまで運用管理は、"川上の開発"に対する"川下"というイメージでとらえられてきた。筆者は、その構図こそが全体最適化によるコスト削減の妨げの一因となってきたと考える。

●アナリストの視点:
クラウド市場が本格的に動き出す
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/28/news003.html
めまぐるしく変化する環境に対応し、業務の効率化やコスト削減を達成するため、企業の情報システムが「利用」の形態に変化しつつある。それに伴い成長を遂げるSaaS/PaaS市場をアナリストが分析する。

●「Azure」クラウドプラットフォームから「Live Framework/Services」を削除へ
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07microsoft/story/0,3800083079,20398725,00.htm
マイクロソフトがクラウド戦略「Azure」の方向性を変更した。「Live Mesh」の開発者側技術である「Live Services」は、今後「Windows Live」に統合するという。これに合わせ、「Live Framework」のテスト版提供は9月8日で打ち切りとなる。

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XMLステータスリポートのご案内

XMLコンソーシアム エバンジェリスト

アクティブ・ブリッジ株式会社代表取締役 岡部惠造

XMLステータスリポートは、私こと、OASIS日本代表のアクティブ・ブリッジ株式会社の岡部惠造が独断と偏見でXMLとWebサービスに関するニュースや発表を抜き出してお贈りする無料のメール・マガジンです。

配信は、私の体調と本職の繁忙度合いに依りますが、週数通の配信を予定しています。受信するのも簡単、受信を止めるのも簡単なメール・マガジンです。XML関連のお仕事をされているITベンダーの皆さん、そしてXMLを活用されようとしている企業の皆さんのお役に立つことを目指して配信しています。

http://www.activebridge.co.jp/XSR/

August 2, 2009

XML Status Report 09/07

Filed under: Cloud in XML SR — Agile Cat @ 7:24 am
Tags: , ,

クラウド in XML ステータスリーポート 2009/7

アクティブ・ブリッジ 岡部惠造さんの最新 XML/Web サービス・ニュースメール

・・・から、2009年7月に配信された、クラウド関連の記事をまとめたものです。

ご購読は こちらから どうぞ → http://www.activebridge.co.jp/XSR/

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2009年7月1日号 ------------------------------------

●クラウドはインターネットを進化に導くキー・テクノロジー――HP幹部が熱弁
~「データ中心アプローチがコラボレーションや情報共有を変える」~
http://www.computerworld.jp/news/plf/153054.html?CWT090629
米国Hewlett-Packard(HP)のクラウド・サービス担当CTO(最高技術責任者)のラス・ダニエルズ(Russ Daniels)氏は6月25日、米国サンフランシスコで開催されたネットワーク関連コンファレンス「Structure 09」の講演で、「クラウドこそインターネットの将来像である」という自説を披露した。

●FAQ:「クラウド・コンピューティング」を解き明かす
クラウド・コンピューティングとは何か、信頼できるものなのか
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/151729.html?CWW090629
IT業界では、誰もがクラウド・コンピューティングについて語っている。だが、クラウドとは何か、どのように利用されるべきなのか、クラウドがもたらす問題や課題は何なのか、いまだに混乱が生じている。このFAQは、企業がクラウド・コンピューティングについて抱くであろう、主な疑問への回答となるだろう。

●「オープンなAPIで電子政府クラウドの標準化を目指す」、
コンソーシアムが発足しその方向性を表明
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090626/332639/
同団体の母体となるのは、それぞれのID管理技術の普及促進とともに、相互運用性にもさまざまな形で取り組んできたConcordia Project、DataPortablity Project、Information Card Foundation、Internet Society、Liberty Alliance、OpenLiberty.org、XDI.orgの7団体。
→会員名簿には、今のところIBM、Oracle、Google、Microsoftといった企業名はない。

●マイクロソフトのクラウド用「メガデータセンター」が稼働,欧州と米国で
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090630/332906/
米マイクロソフトは6月29日(米国時間),同社のクラウドサービスの基盤となる新データセンターを米国シカゴとアイルランド・ダブリンで7月に運用開始すると発表した。「メガデータセンター」を自称する巨大データセンターで,シカゴのデータセンターでは「コンテナ型データセンター」を大量に導入する。

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2009年7月5日号 ------------------------------------

●シスコが描くクラウド戦略――プロバイダー向けにインフラやSaaSを提供
~“リソース”の販売は行わず、HPやIBMと差別化~
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/153789.html?CWT090702
クラウド・サービスをpay-as-you-go(使った分だけ料金を支払う)方式で提供するプロバイダー向けにインフラとソフトウェアを販売する――。米国Cisco Systemsの幹部が同社のクラウド・コンピューティング戦略について語った。

●「2600人の開発者が社内クラウド基盤を使用中」—NSSOLの北川社長
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090702/333111/
「新日鉄ソリューションズ(NSSOL)では2600人の社内開発者が、社内で運用するクラウドコンピューティング基盤を使ってシステムの開発やテストを行っている」—。NSSOLの北川三雄社長(写真)は2009年7月1日に開催された「IT Japan 2009」の講演で、同社がクラウドコンピューティング環境をユーザーに先駆けて導入していることなどを語った。

●日立ソフト、「SecureOnline 出前クラウドサービス」を発表
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/07/01/050/?rt=na
日立ソフトウェアエンジニアリングは7月1日、プライベートクラウド向けの新サービス「SecureOnline 出前クラウドサービス」を発表した。

●「クラウドはテクノロジーの進化ではなく、使い方の変化」
—日本ユニシス 角常務執行役員
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090701/333044/
2009年7月1日に都内で開催された「IT Japan 2009」で、日本ユニシスの角泰志常務執行役員ICTサービス部門長が「実用化したクラウドICTサービス ~まだ買い続けますか?サーバーを…~」と題して講演を行った。仮想化などの要素技術に目が向きがちなクラウドコンピューティングだが、「クラウドの本質はテクノロジーの進化ではなく、使い方の変化だ」と角常務執行役員は断言。クラウドコンピューティングを利用する企業に起こる環境の変化を力強く語った。

●Force.comを触ってみる(パート1)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090630/332984/
クラウド上でのビジネスアプリケーション開発が実際にはどのように変わっていくのか。前回は、米セールスフォース・ドットコムが提供する「Force.com」とは何かについて、すでに10年間のサービス提供実績を持ち、利用企業からの要求に基づいて実装されてきた機能を紹介した。今回からは、実際にForce.comを試してみようと思う。

●「デスクトップ・データセンター」を夢見るアマゾン 米国クラウド最前線(2)
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbo000002072009&landing=Next
「決して未来の話ではない。それはもう現実に存在している。そして、この世界を切り開いたのは個人や零細企業の開発者たちだ」──。米アマゾン・ドット・コムの最高技術責任者であるWerner Vogels氏は、6月25日にサンフランシスコで開催された「Structure 09」会議で、同社のクラウド・コンピューティングについてこう述べている。(在米ITジャーナリスト 小池良次)

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2009年7月12日号 ------------------------------------

●オバマ大統領も満足したGoogle App Engineのスケーラビリティ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090702/333140/?ST=system
もしあなたが,「オバマ大統領のために,米国民が誰でも質問を投稿できるWebサイトをすぐに立ち上げてほしい」と頼まれたら,どのような見積もりを作成するでしょうか。機能数は少なくていいのですが,ピーク時には全米から毎秒700件ものDBアクセスが集中し,かつ,サーバー障害に対応する冗長性も必要です。

●「社会を支える高信頼クラウドを実現する」と日立の北野常務
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090703/333186/
「社会の新たなニーズにグループを挙げて当社は応えていく。その一つが高信頼なクラウドコンピューティングだ」。日立製作所の北野昌宏執行役常務は2009年7月3日、IT Japan 2009の講演でこう語った。

●「クラウド」とはいったい何か ITベンダーは本質を語れ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090701/332996/?ST=system
雨は雲の中から降ってくる。しとしと程度の雨だったら「こういう刺激もいいね」と好意的に受け止めるが、土砂降りになれば泥まみれになる。今のクラウドコンピューティングは、まさにゲリラ豪雨のような勢いだ。大量の情報がITベンダーから一気に押し寄せてきている。

●エンタープライズ市場に本気を示す:
Google、「Google Apps」からβ表示を削除
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/08/news015.html
Googleは大企業によるGoogle Apps採用を促進する目的でβ表示を取り払い、「Microsoft Exchange」および「Lotus Notes」からの移行を促すツールや事例ビデオを公開した。

●NTTコムウェア、クラウド・サービス「SmartCloud」を発表
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/07/08/009/
NTTコムウェアは7月7日、キャリアグレードかつグリーンなデータセンターと、ITILベースのシステム運用管理技術を基にクラウド・コンピューティング環境を実現するサービス「SmartCloud」を順次提供することを発表した。今年度内に、デスクトップサービスを皮切りに、8つのサービスを提供する予定。

●データセンター事業者の2割がクラウド・サービス提供を開始
国内データセンターの稼働率は65%で最近3年で変化見られず
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/154789.html
IDGジャパンが7月に発表した「データセンター/クラウドに関する市場動向調査報告書」によると、データセンター事業者の2割がすでに何らかのクラウド・サービス提供に乗り出していることが明らかになった。

●Dynamic Infrastructureを実現する IBMのクラウド・コンピューティング戦略
http://enterprisezine.jp/article/detail/1526
IBMでは「Smarter Planet」というビジョンを掲げ、ビジネスや社会を賢く効率化することで、より良い世界が生まれると考えている。そして、スマートな社会を実現するインフラストラクチャーのあり方としてDynamic Infrastructure(ダイナミック・インフラストラクチャー)を提唱し、その実現形態の1つとしてクラウド・コンピューティングが重要な役割を果たすと考えている。

●クラウド技術への着手意向が急浮上
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090708/333466/?ST=ep_gr
新たな技術トレンドの登場と社会の変化の両側面から、IT技術者やIT業界を取り巻く環境は大きく変わってきた。IT技術者として、あるいはITベンダーという企業体としても、単に技術トレンドを的確に把握するだけでなく、IT業界全体がどのような市場の変化にさらされているかを知るための、より高い視点が求められる傾向にある。

●クラウドコンピューティングはGRIDで完結する――ブランドダイアログ
http://www.rbbtoday.com/news/20090710/61138.html
ブランドダイアログは「ASP・SaaSイノベーションシンポジウム」において「メタボリックSaaSがもたらす、普及(血流)障害対策方法」と題した講演を行った。同社は、グリッドコンピューティングをWebに応用したソリューションで、新しいクラウドビジネスを展望する野心的な企業だ。その戦略、ビジネスロードマップが披露されたので、お伝えしたい。講演者は、ブランドダイアログ代表取締役社長 稲葉雄一氏だ。

●クラウドとサイバー・セキュリティが米国政府のIT支出を後押し
2014年まで年平均3.5%の伸び
http://www.computerworld.jp/topics/gov/155150.html
米国連邦政府のIT支出は、クラウド・コンピューティングやサイバー・セキュリティへの投資により、2009年の762億ドルから2014年には903億ドルへと増加するとの見通しを、米国のコンサルティング会社INPUTが明らかにした。

●現実はどうなの? クラウドとWindows Azure
特集:Windows Azureインタビュー
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dnfuture/winazureinterview_01/winazureinterview_01_01.html
クラウド・コンピューティングは本当に使えるのか? その意義や狙い、開発・運用時の不安点などをWindows Azure担当者にぶつけてみた。

●マイクロソフト,クラウド版データベースの名称を「SQL Azure」に変更
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090709/333565/
米マイクロソフトは2009年7月9日,同社のクラウド・コンピューティング・サービス「Azure Service Platform」の一部であるデータベース・サービスの名称を「Microsoft SQL Azure」に変更した。従来は「SQL Services」と呼ばれていた。

●米グーグルがパソコン用OS「Google Chrome OS」を開発
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090708/333366/
米グーグルは2009年7月7日(米国時間),同社のオフィシャル・ブログ「The Official Google Blog」で「Google Chrome OS」と呼ぶパソコン用OSを開発していることを発表した。Google Chrome OSはLinuxの上に,新しいウィンドウ・システムとグーグルのWebブラウザ「Google Chrome」を搭載したもの。Webの登場以前に開発されたOSとは異なり,Web全盛時代に合ったOSを一からデザインし直したという。

●ニュース解説 GoogleがChrome OSを発表:
クラウド時代の新たなOSバトル幕開け
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/09/news016.html
米Googleが7月7日(米国時間)に発表したネットブック対応の「Google Chrome OS」は、クラウド時代に向けた新たなOSバトルの幕開けとなりそうだ。

●OS市場でMicrosoftに挑むGoogle 勝機はあるか
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/09/news050.html
GoogleのChrome OSは初め、Netbookユーザーに支持されるだろうが、最終的にはより大型でより強力なPCにスケールアップする可能性を秘めているとアナリストは指摘する。(ロイター)

●Chrome OSとAndroid、両者の「相違点」と「共通点」
グーグルは両OSの棲み分けに自信
http://www.computerworld.jp/topics/google/154969.html
米国Googleによる「Google Chrome OS」プロジェクトの発表を受け、モバイルOS「Android」とのバッティングを危惧する声が上がり始めた。しかし、当のGoogleは「両OSの棲み分けは可能」との見解を示している。

●グーグルはパソコン用OSで新市場を創出できるのか
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=MMITda000009072009
米グーグルが、パソコン用OS分野にいよいよ乗り出す。これでマイクロソフトとの新旧2強対決が一段と激しくなるかたちだが、グーグルにとっても危険な賭けではある。無償OSをどう収益化するかという、ビジネスモデルがまだ見えないからだ。

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2009年7月19日号 ------------------------------------

●6つの主要クラウドとRIAの現状を総ざらい
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai2/cloudria01/01.html
昨今関心が高まる一方のクラウドだが、クラウドの“クライアント”についてはあまり取り上げられないのが現状だ。本連載では、同じく未知の可能性を秘めるRIAをクライアントにして、サンプルを基にクラウドとの連携アプリケーションを検証していく

●クラウドとサイバー・セキュリティが米国政府のIT支出を後押し
~2014年まで年平均3.5%の伸び~
http://www.computerworld.jp/news/trd/155150.html?CWT090713
米国連邦政府のIT支出は、クラウド・コンピューティングやサイバー・セキュリティへの投資により、2009年の762億ドルから2014年には903億ドルへと増加するとの見通しを、米国のコンサルティング会社INPUTが明らかにした。

●開発期間を大幅に短縮する「Force.com」のクラウド開発アプローチ
調査の結果、約5倍のスピードで開発を完了できることが明らかに
http://www.computerworld.jp/news/sw/155469.html
セールスフォース・ドットコムがクラウド・プラットフォーム「Force.com」を発表したのは2007年。以降の2年間、同プラットフォームは数多くのユーザー企業やISV(Independent Software Vendor)によって受け入れられ、多様な業務領域で活用されてきた。実際にForce.comを選択したユーザーやISVの多くが、同プラットフォームは従来の開発環境よりもアプリケーション開発の期間を大幅に短縮できると実感しているようだ。

●クラウドコンピューティングの価値と意味
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090714/333754/?ST=ep_we
八子・モバイルクラウド研究所では,モバイルソリューションの観点からクラウドコンピューティングについて考えています。コスト削減の観点からも期待がかかるクラウドコンピューティングについて,その価値と意味を掘り下げます。

●日本IBM、企業内クラウドを数日で構築できる「CloudBurst」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/15/news006.html
企業内クラウドに必要なハードとソフト、導入サービスを統合した製品「CloudBurst」を日本IBMが発表。設置から数日で利用できるという。

●クラウドコンピューティングの価値と意味
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090714/333754/
本研究所では、クラウドコンピューティングについて、モバイルソリューションの観点から企業の情報システムを考えます。第1回は、コスト削減の観点からIT部門およびITコストが格好のターゲットになり得ることに言及しました。今回からは、クラウドとモバイルの関係についてより深く探っていくことにします。今回はクラウドの価値と意味について掘り下げます。

●採用企業にしか分からない,クラウドの魅力と不安
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090716/333999/
2009年7月16日に開催された「エンタープライズ・クラウドフォーラム」で,日本郵政,東急ハンズ,ジェイティービー情報システムの3社がクラウド・サービスに関するパネル・ディスカッションを実施。クラウドの先進ユーザーとして,Force.com,Google Apps,Windows Azureといった象徴的サービスの利点や課題について議論を交わした。

●早大丸山教授が語る「クラウドの現在と未来」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090716/333987/
2009年7月16日に都内で開催した「エンタープライズ・クラウドフォーラム」で、早稲田大学大学院情報生産システム研究科客員教授の丸山不二夫氏が「クラウドの現在と未来」と題して講演した。クラウドコンピューティングはまだ始まったばかりのサービスであり、ユーザー企業はこれを有効活用するために、明確な目的を見出す必要があると訴えた。

●クラウドで顧客の基幹システムを変えていく—日本IBMの北沢氏
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090716/333981/
日本IBMの北沢強システムズ&テクノロジー・エバンジェリストは2009年7月16日,都内で開催されたエンタープライズ・クラウドフォーラムで講演,クラウドに関するIBMの考え方や取り組みを説明した。

●日本企業による日本企業のためのクラウドを提供する—KDDI
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090716/333960/
2009年7月16日,都内で開催されたエンタープライズ・クラウドフォーラムで,KDDI ソリューション商品企画本部プラットフォーム・セキュリティグループの南昇グループリーダーが,同社のクラウド提供の取り組みとその成果を公表した。

●冷静さと長期的視野でクラウドのメリットを引き出せ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090716/333959/
2009年7月16日に開催した「エンタープライズ・クラウドフォーラム」で、野村総合研究所情報技術本部技術調査部上級研究員の城田真琴氏、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパンBTO日本代表の横浜信一氏が「見えてきた企業向けクラウド、その真のメリットと課題を語る」と題したオープニング討論を行った。

●Google Appsではなく人間の問題:
Twitterの情報流出で問われるクラウドの安全性
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/16/news063.html
Twitterは、Google Appsのアカウントを盗まれたのは、このサービスのシステムの問題ではなく、安易なパスワードを使った個人の問題だとしてGoogleを擁護している。

●Windows AzureのDVDはいつ配布されるか 第4回
http://enterprisezine.jp/article/detail/1590
今回は、日頃みなさまよりよくお聞きする疑問にお答えしてゆくことで、Windows Azureを技術面、ビジネス面からもう一段掘り下げて理解していただきます。

●Microsoft,「Windows Azure」の料金体系を発表,正式スタートは11月
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090715/333866/
米Microsoftは米国時間2009年7月14日,クラウド・コンピューティング基盤「Windows Azure」のサービス開始時期と料金体系を明らかにした。「Professional Developer Conference 2009」を開催する11月から商用サービスを始める予定で,従量課金制を採用する。

●WindowsAzureではどのようなSLAが提供されるのか? 第5回
どのような価格でどのような内容の保証が提供されるのでしょう?
http://enterprisezine.jp/article/detail/1591
前回は、Windows Azureの配布形態についての質問にお答えしました。今回は、その次に多い問い合わせ、つまりSLAと価格についてお答えしましょう。

●マイクロソフト,プライベートクラウド戦略の詳細を明らかに
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20090714/333769/
Microsoftは7月13日に米国で開幕した「Worldwide Partner Conference(WPC)」にて,約6000人のパートナー企業の出席者に対し,「プライベートクラウド」の位置づけとパートナー企業向けの計画を紹介している。

●クラウドに対する不安はぬぐえるか–「Windows Azure」エバンジェリストに聞く
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20396732,00.htm
Microsoftが同社の開発およびホスティングプラットフォーム「Windows Azure」について、最初のサービス条件と料金体系を発表した。同社の開発者およびプラットフォームエバンジェリズム担当ディレクターであるMark Taylor氏に、ZDNet UKが話を聞いた。

●Google社内は既に“脱Windows”
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090709/333568/?ST=oss
GoogleがついにデスクトップOS「Chrome OS」を発表した。だが実は,Googleの社内では既に“脱Windows”環境になっている。「デスクトップの半数以上はLinuxで,Windowsは8分の1程度,あとはMacintosh」とGoogle Open Source Programs ManagerのChris Divona氏は明かす。ワープロや表計算も当然ながら「Google Docsが標準で,Webブラウザがあればいい」(Divona氏)。

●Microsoft、ブラウザベースOS「Gazelle」を開発中
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/13/news024.html
Microsoftが、GoogleのChrome OSへの対抗策となるかもしれないブラウザベースのOS「Gazelle」を開発している。

●それでも使いますか?:
GoogleのWebサービスが有料になったら
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/13/news066.html
Googleは「Chrome OS」を無料で提供するという。だがGoogleがOS市場で成功するには、巨額のマーケティング資金が必要だ。

●グーグル幹部が断言、「Chrome OSの登場でAndroidの出番がなくなることはない」
「消費者向け製品ではカテゴリーごとに抱える課題が異なる」と強調
http://www.computerworld.jp/topics/google/155410.html
米国Googleモバイル・エンジニアリング・プラットフォーム担当副社長、アンディ・ルービン(Andy Rubin)氏「Google Chrome OS」の登場で「Android」の出番がなくなることはない――。米国Googleでモバイル・エンジニアリング・プラットフォーム担当副社長を務めるアンディ・ルービン(Andy Rubin)氏はそう断言した。

●ビル・ゲイツ氏、グーグルの「Chrome OS」について語る
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090715-OYT8T00691.htm
Bill Gates氏にとって、Googleの「Google Chrome OS」は、よく知った敵であるLinuxに非常によく似ている。Gates氏は今週、米CNET Newsとのインタビューの中で次のように述べた。「Linux OSには非常にたくさんの種類があり、さまざまな方法でパッケージングされ、さまざまな方法で起動されている。ある意味で、わたしは人々が何か新しいものが登場したかのように振る舞っていることに驚いている。何が言いたいのかというと、『Android』はネットブックに搭載され、ブラウザが内蔵されているということだ」(Gates氏)

●MicrosoftのバルマーCEO、Chrome OSを笑い飛ばす
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/15/news030.html
Microsoftのスティーブ・バルマーCEOは、GoogleのChrome OSについて、Googleは既にAndroidをリリースしており、「OSは2つも要らない」とコメントした。

●「Google対Microsoft戦争」、理解するための基礎知識
http://wiredvision.jp/news/200907/2009071522.html
米Google社がWindowsに対抗するOSの発表を行なって1週間足らず、今度は米Microsoft社が、『Office 2010』人気4ソフトの無償オンライン版を提供すると発表した。これは、Google社によるウェブベースの統合オフィスソフトに対するMicrosoft社からの挑戦だ。

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2009年7月22日号 ------------------------------------

●クラウド間の連携を目指す産官学フォーラムが発足
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090717/334058/
産官学で構成する「グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム(GICTF)」が設立総会を開催した。クラウド・コンピューティング技術を使って様々な事業者が運用しているSaaS(software as a service)やPaaS(platform as a service)などのネットワーク・サービス同士を連携させるために必要な標準技術の確立を目指す。→ GICTFのWebサイト http://gictf.jp/index.html

●“あらゆるクラウド形態に適した製品群”をアピール
「クラウドは仮想化だけでなくグリッドも必要」、日本オラクル
http://www.atmarkit.co.jp/news/200907/20/oracle.html
日本オラクルは7月16日、「クラウド時代のオラクル」と題した報道関係者・アナリスト向けの説明会を実施、あらゆるクラウド形態に適した製品群を同社が提供していることをアピールした。

●クラウド市場、年平均25.2%の急成長 企業の現状認識は「不要不急」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/22/news035.html
クラウドの市場規模は年平均25.2%の成長率を見せ、2013年には1521億円の規模になる。一方で企業のクラウドに対する認識は「急を要しないプロジェクト」のようだ。

●Windows Azureの料金はGAEやEC2より安いのか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090717/334033/
米Microsoftは2009年7月14日,11月に商用化するPaaSサービス「Windows Azure」の料金体系を一部明らかにした(関連記事)。1時間0.12ドルからの時間課金,各種割引を用意するなど,後発ならではの弾力的なモデルを提示している。先行するPaaSの「Google App Engine(GAE)」,さらにはIaaSサービス「Amazon EC2」と料金体系を比較してみた。

●独自OSリリースの狙いは:
GoogleのシュミットCEO、「Chrome OS」収益化を語る
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/21/news016.html
Googleのエリック・シュミットCEOは4~6月期収支報告の電話会見で、Chrome OSの配布方法や収益化に関し、Androidを引き合いに語った。

●Chrome OSはネットブック・ユーザーを幸福にする
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090709/333543/?ST=system
ネットブック市場の現状や記者が考えるChrome OSの姿を紹介しながら,Chrome OSがネットブックのメーカーやユーザーに与える影響を考えてみよう。

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2009年7月25日号 ------------------------------------

●JavaとPythonで開発可能企業内データとの連係も
Google App Engine[概要編]
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090714/333860/?ST=system
Google検索サービスのインフラストラクチャを基盤にした「Google App Engine」。各種ライブラリやアプリケーション・フレームワークが提供される。データを永続的に保管するサービスがあり,それをデータベースのように利用可能。その一方で,「リクエストの処理は30秒以内」といった制約がある。

●クラウド時代のイノベーションにおける日立の役割は?–uVALUEコンベンション2009
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090723-OYT8T00376.htm
日立製作所は、7月22、23日の2日間、東京・有楽町の東京国際フォーラムにおいて、プライベートイベント「日立 uVALUEコンベンション2009」を開催している。その初日に行われた基調講演では、日立製作所 執行役副社長である高橋直也氏、執行役専務情報・通信グループ長&CEOである中島純三氏が登壇。「協創で挑むイノベーション~明日の社会とビジネスのために~」をテーマに講演を行った。

●企業ユーザーがクラウドに込める本音は?
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/23/news007.html
クラウドコンピューティングへの期待が日増しに高まる中、企業ユーザーはこれをどう考えているのでしょうか。ユーザーの本音を募り、分析結果を公開する読者アンケート企画「ITmedia Research Interactive」の第1回目はクラウドコンピューティングを取り上げます。

●日本は世界に誇るクラウド大国になりえる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090723/334318/?ST=ep
長野県に本社を構えるJMFが提供する「使えるねっと」は、クラウドコンピューティング関連のVPS(仮想専用サーバー)サービスである。JMFの社長兼CEO(最高経営責任者)は、オーストラリア生まれのジェイソン・フリッシュ氏。なぜ、日本で起業しクラウド関連サービスを提供するのか。フリッシュ氏に聞いた。

●Google「Chrome OS」に東芝が参加 国内メーカーは動向注視
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/23/news023.html
Googleが「Chrome OS」を無償提供する計画が国内PCメーカーに波紋を広げている。端末開発プロジェクトに東芝が参加するが、国内他社は当面、動向を見守る構えだ。

●Microsoft、真の脅威はGoogleの検索技術ではない
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/23/news080.html
Yahoo!との検索事業提携のうわさが再燃中のMicrosoftだが、同社が今注力すべきなのはGoogleが狙っているコアビジネス、OSとソフトウェアだ。

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2009年7月25日号 ------------------------------------

●プライベートクラウドの誕生と変遷
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/23/news002.html
クラウドの台頭に伴い、システム構築の新たな手法として「プライベートクラウド」の可能性が浮上してきた。企業とクラウドのかかわり方はどう変化しているのかを解説する。

●ネットワークがクラウド実用化の鍵を握る
クラウドコンピューティングにおけるネットワークの考慮点
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0907/24/news02.html
クラウドコンピューティングにおけるネットワークの注意点について、パブリッククラウドとプライベートクラウド、クラウド内ネットワークとクラウド外ネットワークに分けて考察して
みる。

●日産の行徳CIO、社内システムのプライベートクラウド化を検討
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/24/news010.html
システム構築の新標準として注目を集めているプライベートクラウドだが、CIOはこのキーワードをどうとらえているのか。

●総務省の“自治体クラウド”開発実証事業、全国の都道府県から提案を募集
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090727-OYT8T00490.htm
総務省は7月24日、地方公共団体の業務ネットワークにクラウドコンピューティング技術を組み合わせた各種業務システムを構築する“自治体クラウド”の開発実証事業における委託提案の募集を開始した。

●プライベートクラウドは「クラウド」か
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/27/news020.html
企業の新たなIT基盤として注目されるプライベートクラウド。誰でも利用できるパブリッククラウドと区別されているが、どうやら「クラウド」を分かりにくくしているようだ。

●「クラウドはコスト削減の大きな武器」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090724/334418/?ST=biz
ローソンは2008年から「ローソン3.0」と呼ぶ次世代IT(情報技術)システムの構築を順次進めている(関連記事1、関連記事2)。初期投資額は約400億円を見込む。

●“クラウド”で変わる、これからの運用管理
http://www.atmarkit.co.jp/im/cop/serial/asset/01/01.html
クラウドコンピューティングは単なる“まる投げ”モデルではない。ITリソース調達手段の多様化と考えた場合、どこにどんなリソースがあり、最適活用できているのかを知るために、きちんとした管理体制を敷く必要があるのだ。

●世界有数の個人サービスでクラウドに切り込むGoogle
http://ascii.jp/elem/000/000/440/440874/
Googleといえば、世界有数の検索エンジンを使って広告ビジネスを行なっている企業と思っている人も多いだろう。しかしGoogleは、自社が提供している様々なサービスを、企業向けに「Google Apps」として、SaaS形態で提供している。さらに、Googleが持つ膨大なサーバーを利用したクラウドサービス「Google App Engine」もまた、展開している。

●プライベートクラウド構築に向けて――踏むべき手順と外せない要点 (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/28/news001.html
プライベートクラウドを実際に構築する場合、ITリソースの統合や運用プロセスの標準化、業務プロセスの共有化など、乗り越えるべき課題は多い。本稿ではプライベートクラウドを整備する際に踏むべきステップと外せないポイントを紹介する。

●マイクロソフト伝説の「闘うプログラマー」に関する3年前の誤報
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090724/334425/
筆者は3年前、ITproで「ついにWindows開発から離れた『闘うプログラマー』」というコラムを書きました。Windows NTのアーキテクトで、ドキュメンタリー「闘うプログラマー」の主人公であるデイビット・カトラー(David Cutler)氏が2006年7月をもって,Windows OSの開発部門を離れたという記事です。実はこれは誤報でした。今回はこのことをお詫びしたいと思います。

●アーキテクチャは誰のものか?–ザックマンからWSSRA、そしてAzureへ
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20397337,00.htm
アーキテクチャやフレームワークといった概念をITの世界に持ち込んだジョン・ザックマン。本稿ではザックマンフレームワークと、マイクロソフトのWSSRA、そしてWindows Azure の相似を読み解く。

●PHP開発者もクラウド開発を始めよう!
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dnfuture/phpazureintro_01/phpazureintro_01_01.html
2009年7月16日、Webデザイナ/Web開発者向けのイベント「ReMIX Tokyo 09」が東京ミッドタウン・ホールにて開催され、新登場したSilverlight 3や、マイクロソフトのクラウド・プラットフォームと絡めたWeb開発などのセッションが開かれた。その中でも、今回レポートするのは「Silverlight + PHP (FastCGI) + Windows Azure で作る初めてのクラウドアプリケーション」というセッションだ。

●Microsoft vs Google全面戦争? Google Chrome OSの衝撃度
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/infostand/20090727_305171.html
Googleの突然の発表以来、IT業界は「Google Chrome OS」の話題で持ちきりだ。長らくうわさのあった“GoogleのOS”が現実のものとなり、いよいよMicrosoftの牙城であるパソコンOSに進出する。今後の両社の戦いはどう展開してゆくのか。メディアの見方をチェックしてみよう。

●chromeOSを巡る検索結果にみる情報格差
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090724/334334/?ST=ep
本研究所では、日本と海外のIT技術およびその利用方法を比較し、両者の間にある格差について考えている。今回は、ベールに包まれているからなのか、いろいろな憶測が飛び交っている米グーグルの「Google chrome(クロム)OS」に注目しながら、PC用OSとWebOSについて考えてみる。

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XMLステータスリポートのご案内

XMLコンソーシアム エバンジェリスト

アクティブ・ブリッジ株式会社代表取締役 岡部惠造

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配信は、私の体調と本職の繁忙度合いに依りますが、週数通の配信を予定しています。受信するのも簡単、受信を止めるのも簡単なメール・マガジンです。XML関連のお仕事をされているITベンダーの皆さん、そしてXMLを活用されようとしている企業の皆さんのお役に立つことを目指して配信しています。

http://www.activebridge.co.jp/XSR/

July 2, 2009

XML Status Report 09/06

Filed under: Cloud in XML SR — Agile Cat @ 7:48 am
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クラウド in XML ステータスリーポート 2009/6

アクティブ・ブリッジ 岡部惠造さんの最新 XML/Web サービス・ニュースメール

・・・から、2009年6月に配信された、クラウド関連の記事をまとめたものです。

ご購読は こちらから どうぞ → http://www.activebridge.co.jp/XSR/

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2009年6月7日号 ------------------------------------

●Google、開発者向け会議でApp EngineのJava機能公開などを発表http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/28/news031.html
Googleの開発者向けカンファレンス「Google I/O 2009」では、「Google App Engine」の Java対応やAndroidアプリケーションコンテストなどが発表された。

●通信業界のご意見番が訴えるクラウド時代の警鐘
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/01/news020.html
インターネットイニシアティブ(IIJ)が先週、クラウドサービスの取り組みに関する説明会を開いた。通信業界のご意見番でもある同社の鈴木幸一社長の発言に注目した。

●コンサルティング大手CSC,クラウド・コンピューティング事業に参入http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090602/331145/
コンサルティング会社の米Computer Sciences(CSC)は米国時間2009年6月1日,クラウド・コンピューティング事業への参入を明らかにした。さまざまなクラウド・コンピューティング・サービスの管理と調整を通じて,顧客企業のデータ管理,運用コスト削減,ネットワークを介した効率的なコラボレーションを支援するとしている。

●米Sunがクラウド向けサービスを発表、クラウド戦略強化http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090602_212094.html
米Sun Microsystemsは6月1日(米国時間)、クラウド向けサービス「Sun Cloud Strategic Planning Service」を発表した。クラウドの評価、プランニング、実装をサポートするもので、企業のクラウド導入を後押しする。

●サンのクラウドは、Amazon EC2とどう違うのか?
http://www.atmarkit.co.jp/news/200906/02/sun.html
サン・マイクロシステムズが2009年夏にも提供を開始するクラウドサービス「Sun Cloud」の概要が見えてきた。同社のクラウドサービスはOpenSolarisベースの仮想環境で、Amazon EC2/S3に相当するサービスを提供するものだ。計算リソース(OSやアプリケーションなどのソフトウェア実行環境)を提供する「Sun Cloud Compute Service」とストレージサービスの「Sun Cloud Storage Service」で構成する。

●Snapdragon投入したクアルコム、「市場を制するのはクラウドの威力」
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/01/017/
米Qualcomm日本法人のクアルコムジャパンは5月29日、都内で記者説明会を開催し、代表取締役会長兼社長の山田純氏が同社の今後の戦略を解説した。

●NTTコム,クラウド基盤技術「Setten」の商用化目指しトライアル開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090602/331213/
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は2009年6月2日,開発中のクラウド・コンピューティング基盤技術「Setten」(セッテン)を活用した実証実験を開始すると発表した。8月まで約3カ月間の技術検証を行い,2009年度中に商用サービス化することを目指す。実証実験にはNTTグループ企業やシステム・インテグレータ,大手流通企業など15社が参加し,サービスの利便性や可用性,事業化の可能性などを検証する。

●Verizon Business,企業向け従量制クラウド・コンピューティング・サービスを提供へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090604/331279/

米Verizon Communicationsの事業部門Verizon Businessは米国時間2009年6月3日,中規模/大規模企業向けの従量制クラウド・コンピューティング・サービス「Verizon Computing as a ervice(CaaS)」を発表した。米国と欧州で直ちに提供を開始する。アジア太平洋地域向けには8月より提供する。

●TIBCO,クラウド・アプリ用プラットフォーム「TIBCO Silver」を発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090604/331318/
米TIBCO Softwareは米国時間2009年6月3日,企業向けのクラウド・アプリケーション用プラットフォーム「TIBCO Silver」を発表した。同社は併せて,このプラットフォームを使ったクラウド技術の導入促進について,インドHCL Technologiesと米VMwareと提携したことも明らかにした。

●クラウド普及で課金管理への投資増加,2013年には3億5000万ドルに
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20090605/331354/
米IDCは米国時間2009年6月4日,クラウド・コンピューティング・サービスの課金管理システムへの投資が,2008年の1500万ドルから2013年には3億5000万ドルに達するとの予測を発表した。

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2009年6月10日号 ------------------------------------

●クラウドサービス採用で見極めるべきポイント
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0906/08/news01.html

クラウドベースサービスを早くから採用した企業は多くの障壁に突き当たっている。検討に際しての注意事項をForresterがまとめた。

●Googleが考えるクラウド――今できること、できないこと
http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/38/uj/4/bizid/articles/0906/08/news087.html
固定のPCを使う必要のない「“インパーソナル”なコンピュータの時代がやってくる」。来日した米Googleのブラッドリー・ホロウィッツ副社長が、「Googleの考えるクラウドコンピューティングの今後」について語った。

●非Googleクラウドグループ:HP、Intel、Yahoo!によるクラウド検証プロジェクトに新メンバー加入
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/09/news048.html
米Hewlett-Packard(HP)、米Intel、米Yahoo!は6月8日、共同で運営しているクラウド検証プロジェクト「Open Cirrus」に、3つの組織が新たに加入したことを発表した。

●Google App Engine 10の事実
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/09/036/
Google
App Engine Teamは10 things you (probably) didn’t know about App Engineにおいて、Google App Engineによる開発方法が変わる10の事実を紹介している。App Engine Teamはディスカッショングループに参加することで、ユーザがGoogle App Engineのいくつかの事実に注目していないことに気がついたという。これを知ると知らないのとでは、Google App Engineを使った開発方法が変わってくるということだ。

●Greenplum,「Enterprise Data Cloud」構想とデータベース新版を発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090609/331570/
米Greenplumは米国時間2009年6月8日,企業向けの新しいデータ・クラウド構想「Enterprise Data Cloud(EDC)」を発表した。この構想は,データ・ウエアハウスにセルフサービス機能などを加えるもの。EDCプラットフォームや方法論,エコシステムの強化などを通じて,企業がデータを一元管理できる分析インフラをより早く導入できるように支援する。

●クラウドは21世紀のメインフレーム――ヴイエムウェアの三木社長
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/10/news015.html

三木社長はサーバ管理の仮想化を進めるだけでなく、さらに「PCを買うとWindowsではなくVMwareが搭載されており、ユーザーが仮想デスクトップを通じてPCを利用する世界を目指している」と話し、クライアント分野への進出も見据えていることを明らかにした。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年6月14日号 ------------------------------------

●Javaはクラウド戦国時代に突入!
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai4/devtool05/devtool05_1.html
クラウドコンピューティングのブレイクとともにさまざまなクラウドサービスが提供され始めました。特に、PaaSサービスを提供する「Google App Engine」(以下、GAE)の登場はインパクトを与え、Javaに対応したGAEの類似サービスとして「Stax」「Morph AppSpace」が登場しました。GAEも遅れてJavaサポートを発表したり、統合開発環境を提供していたAptanaが「Aptana Cloud」のJava対応を行うなど、Java対応のクラウドは戦国時代に突入しました。

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2009年6月21日号 ------------------------------------

●Google App EngineでWebアプリを公開してみよう
Part1 Google App Engineの基礎知識 ツールの準備からアプリの公開まで
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090609/331587/
「Google App Engine」は,米Googleが提供しているWebアプリケーション開発/実行環境です。2008年4月に先着1万人限定でプレビュー版を公開,同年5月末からは人数制限を撤廃して,無料のユーザー登録をすれば誰でも使えるようになりました。ここでは,2008年末時点のGoogle App Engineの使い方を紹介します。

●オンライン・ストレージ・サービスが突然終了――そのときデータはどうなるのか?
データをクラウドに預ける前に知っておくべき前例
http://www.computerworld.jp/topics/storage/149610.html?cww090615
クラウド・コンピューティングに注目が集まるなか、サービス・プロバイダーはストレージ領域においてもこのコンセプトを適用したサービスを展開しようとしている。だが、本当にデータは守られるのだろうか。本稿では、終了したオンライン・ストレージ・サービスの前例から、この問題について考える。

●クラウド・プロバイダーと契約するときに確認したい“5つのポイント”
導入企業が教えるパブリック・クラウド・サービスの選び方
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/150449.html

現在、大きな注目を集めている「クラウド」だが、実際に利用を検討し、クラウド・サービス・プロバイダーと契約する段になると、さまざまな疑問が沸いてくるに違いない。そこで、実際にクラウドを導入している企業や専門家に聞いた、クラウド・プロバイダーとの契約時に必ず確認しておきたいチェック・ポイントを紹介しよう。

●ベールを脱いだヴイエムウェアの「クラウドOS」戦略
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0906/15/news01.html
2009
年5月29日、東京・六本木で開催された「VMware 仮想化サミット2009」。4月に発表された新仮想化プラットフォーム「VMware vSphere 4」を中心とした、ヴイエムウェアのクラウド戦略が明かされた。

●クラウドを肯定する5つの理由、否定する5つの理由
ユーザー企業と専門家が語るパブリック・クラウドへの賛否両論
http://www.computerworld.jp/news/plf/150670.html?CWT090617
「クラウドは本当に使いものになるのか」――クラウド・サービスの活用を検討するうえで、これは誰しもが抱く疑問だろう。そして、その答えは一通りではない。ここでは実際にクラウドを導入している企業や専門家が語る、クラウドのメリットとデメリットを整理してみよう。

●IBMのクラウド・サービス,ソフト開発/試験用と仮想デスクトップ用
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090617/332064/
米IBMは米国時間2009年6月16日,企業向けクラウド・コンピューティング・サービス「IBM Smart Business」の提供を開始した。同社の環境を利用して社外向けアプリケーションを提供できる標準メニューと,企業の既存インフラを使って社内向けクラウド環境を作るプライベート・メニューを用意する。

●クラウドへの移行にはSOAとBPMが不可欠
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0906/18/news02.html
企業システムを将来的にクラウドコンピューティング環境に移行させるためには、まずはビジネスプロセスをアプリケーションから切り離す必要がある。そのためには、SOAとBPMへの取り組みが不可欠だ。

●memcachedを超える成果も、Interopで若手技術者がクラウドを支える技術を競う
PHPでP2P,関数型言語を操る高校生など10チームが数百台でデモ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090617/331953/
「日本でゼロからクラウドを生み出すムーブメントを作り出したい」(実行委員長門林雄基氏)—“クラウドを支える技術”の開発力を競う「クラウドコンピューティングコンペティション」が2009年6月11日、Interop 2009の会場で開催された(写真1)。企業や大学・大学院の研究者、そして高校生を含む若手エンジニアが、新しいアイディアと技術力で作り上げたクラウドコンピューティングの基盤ソフトウエアを披露した。

●マイクロソフト,クラウド「Azure」向けアプリ開発コンテストを開催
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090615/331924/
マイクロソフトが「Windows Azure」のアプリケーション開発コンテスト「new CloudApp()」を開始した。これは,マイクロソフトが試験提供中のクラウド・サービス「Windows Azure」上で動く未発表のWebアプリケーションを募集するもの。応募の締め切りは,日本時間で7月10日の午前4時である。界規模のコンテストだが,日本独自の「Japan Award」も用意。審査の上,優れたWebアプリケーションの開発者を表彰し,8月に開催する開発者向けイベント「Tech・Ed Japan 2009」に招待する。

●マイクロソフト、「Windows Azure」のビジネス詳細を発表へ
http://japan.zdnet.com/news/os/story/0,2000056192,20395022,00.htm?ref=rss
Microsoft
が、同社のクラウドベースのOS「Windows Azure」に関するビジネス展開の詳細を、7月に発表する計画であることがわかった。MicrosoftがAzureを発表したのは、2008年に開催された開発者向け会議でのことだった。同社はこのとき、無料テスト中のサービスのうち、一部については2009年に最終リリースすると述べていた。また、Azureのアプリケーションは同社のデータセンターから実行し、課金はユーザーが必要とするコンピューティングリソースに応じて行うと説明していた。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年6月27日号 ------------------------------------

●本命登場? IBMが「Smart Business」でクラウドに本格参入
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/infostand/20090622_295575.html
IBM
が企業向けクラウドコンピューティングの新ブランド「IBM Smart Business」を発表した。同ブランドの下で、サービス、製品を展開し、当面は、企業システムクラウドの開発と仮想デスクトップに注力する考えだ。新しいコンピュータパラダイムとされるクラウドだが、反面、信頼性などへの懸念もなかなか払拭されない。BigBlueが本腰を入れることで、市場が新たな段階に進む可能性もありそうだ。

●IDCフロンティアが月単位で契約可能なクラウド基盤,24時間365日サポート
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090620/332295/
IDC
フロンティアは,IT基盤をネット経由で貸し出す「NOAHプラットフォームサービス」を6月30日に開始すると発表した。ハードウエアとサーバー仮想化環境をサービスとして提供する。最短で1カ月単位で契約でき,24時間365日体制で専用サポートサービスも付属する。

●クラウドコンピューティングがビジネスを変える8つの方法
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07tenthings/story/0,3800082984,20395423,00.htm?ref=rss
クラウドコンピューティングが何かということがわかったら、次はそれが何を意味するかを考える必要がある。この記事では、クラウドコンピューティングがビジネスに与える影響を整理し、影響のポイントを8つにまとめた。

●クラウドが成熟期へと向かう今、SI企業やユーザー企業が知っておくべき課題
http://enterprisezine.jp/article/detail/1557
クラウドコンピューティングでは、ユーザーは物理的なデータの場所を意識することはないが、データは決して“雲の中”ではなく、必ずどこかのデータセンターにある。それが米国にあった場合、あるいは中国の場合、どんな問題が起こり得るのか? クラウドが黎明期から成熟期へと向かう今、技術的な側面だけでなく、法的リスクを含めたさまざまな課題についても知っておく必要がある。

●IDCフロンティア、「日本型」のクラウド基盤を低価格で
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/23/news097.html
サーバやストレージなどのITリソースを月単位で貸し出すサービスをIDCフロンティアが開始する。低価格で提供し、24時間365日体制でサポート対応を実施するなど、海外ベンダーのPaaSと差をつける構えだ。

●クラウドはITエンジニアの仕事をどう変えるか
http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200906/24/engineer.html
クラウド化が進むと、ITエンジニアの仕事は大きく変化するのだろうか。それともたいした変化はないのだろうか。

●オラクルのエリソンCEO、クラウドコンピューティングを見直し
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCWP6315.html
サンフランシスコ(ダウ・ジョーンズ)米企業向けソフトウエア大手オラクル(Nasdaq:ORCL)のラリー・エリソン最高経営責任者(CEO)は、インターネット経由でサービスやソフトウエア、ハードウエアを提供する「クラウドコンピューティング」を見直したようだ。わずか9カ月前にはこのビジネスモデルを笑っていた同CEOは、オラクルがクラウドコンピューティングに徐々に進出し始めていると語った。

●IBMの新たなクラウド戦略とサービス
http://www.infoq.com/jp/news/2009/06/ibm-cloud-announcement
IBM
は今週,クラウドコンピューティングをサポートする,一連の新サービスを発表した。その内容の中心は,クラウドモデルを提供する新しい"入り口"とも呼ぶべき,次の3つの機構についてである。

●富士通が進むクラウド時代の道
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20090624/332544/?ST=management
富士通はどこに向かおうとしているのか。独SAPのERP、米シスコのユニファイドコミュニケーション、米セールスフォース・ドットコムのSaaSなど欧米製品を扱うケースがどんどん増えている。グローバル展開するうえで、こうした協業は欠かせないと富士通は主張するが,その存在価値は薄れているように見える。サービスビジネス担当の広西光一副社長に、クラウドコンピューティングを例に富士通の進む道を聞いた。

●クラウドコンピューティングの潮流(3):
クラウドに関する団体についての動向?海外編
http://www.icr.co.jp/newsletter/evolution/2009/evo2009008.html
前回は、Salesforce.com社のクラウド戦略について取り上げた。今回も引き続き、個別企業の戦略を見ていく予定にしていたが、ここにきて国内外でクラウドに関する団体の動きが目立ってきた。そこで、今回と次回の2回にわたって、標準化の動向について取り上げてみたい。初回の今回は海外における取り組みを取り上げる。

●クラウド・コンピューティングの基本とWindows Azure
Windows Azureで作成するアプリケーションの基礎(1)
http://codezine.jp/article/detail/3970
2008
年10月27日、MicrosoftはクラウドOSの一種であるWindows Azureを発表しました。これはMicrosoftのクラウド・サービス・プラットフォーム「Azure Service Platform」上で動作するOSで、Microsoftが提供するクラウド・サービスの中核をなしています。この連載ではWindows Azureを使ったアプリケーション作成の基礎について扱います。

●Windows Azureで省エネ:Microsoft、家庭用スマートメーターツール「Hohm」をβ公開
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/25/news032.html
Microsoft
の「Hohm」はクラウドサービスAzureとBingを利用した、家庭の省エネ、節約を助けるWebサービスだ。

●Azureアプリを開発してTech・Edへ行こう
http://ascii.jp/elem/000/000/429/429684/
マイクロソフトは、同社のクラウドサービス「Azure Services Platform」上のアプリケーション/サービスの開発コンテスト「new CloudApp()」を開催している。応募期間は、日本時間の7月10日(金)の午前1時までで、全世界からの一般投票などによりアワード(賞)が選出される。

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June 4, 2009

XML Status Report 09/05

Filed under: Cloud in XML SR — Agile Cat @ 6:44 pm
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クラウド in XML ステータスリーポート 2009/5

アクティブ・ブリッジ 岡部惠造さんの最新 XML/Web サービス・ニュースメール

・・・から、2009年5月に配信された、クラウド関連の記事をまとめたものです。

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X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年5月13日号 ------------------------------------

●クラウドはITを“ビジネス・サービス”に変える
グリッドで培ってきたノウハウで、すぐれたクラウド管理を提供
──プラットフォームコンピューティングCEO
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/145109.html
カナダのプラットフォームコンピューティングは、長年にわたってグリッド・コンピューティングの管理ソフトウェアを提供してきたベンダーである。同社の技術は、最近注目されているクラウド・コンピューティングでも大いに活用されており、高度な管理機能が高く評価されている。同社のCEOであるソニアン・ゾウ(Songnian Zhou)氏に、クラウド・コンピューティングの魅力と同社の特徴について語ってもらった。

●「クラウドのある世界」はどれだけ便利?–自分たち専用のクラウドを作る
http://builder.japan.zdnet.com/sp/09-personal-cloud/story/0,3800097247,20392560,00.htm
この連載では、Amazon互換のクラウド環境の構築を目指したOSSプロジェクト「Eucalyptus」の成果を利用し、「自分たち専用のクラウド」を作ることにチャレンジする。

●スカパーJSATがクラウド参入へ,衛星技術を応用した分散ストレージ環境
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090512/329872/
スカパーJSATは2009年5月12日,クラウド型のストレージサービスを発表した。データを7地域8カ所のデータセンターに分散して保管する。衛星放送・通信の技術を応用し,データは暗号化したうえで断片化して分散配置する。高いセキュリティと障害耐性を確保できるという。同社がITサービスを提供するのは初めて。

●シスコ、「Unified Service Delivery」を発表–クラウド事業向けパッケージ
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090513-OYT8T00595.htm
ネットワーキング企業のCisco Systemsは米国時間5月12日、次世代IPネットワークでクラウドサービスの提供を目指す通信事業者に向けて、データセンターツールのパッケージ「Unified Service Delivery」を発表した。

●プライベート・クラウドは良くないアイデア
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20090511/329762/?ST=system

「様々なベンダーがプライベート・クラウド、すなわち社内に構築されたクラウド・コンピューティング環境のソリューションを発表している。だが、あまりに複雑でうんざりしている」—。米ガートナーでITサービスとアウトソーシングのコンサルティングを担当するベン・プリング氏はこう語る。プリング氏に真意を聞いた。

●クラウドアプリケーションVS.ローカルアプリケーション
–グーグルとマイクロソフトの戦い
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20392997,00.htm
ある独自調査によると、オンサイトに配備されるMicrosoftアプリケーション(Office や Exchange)は、Google Appsと比較すると初期投資で20倍、3年間のTCO(総所有コスト)で5~6倍もかかるという。このように大きな差がある状況で、Microsoftはどのようにして戦うことができるのだろうか?

●マイクロソフトのクラウド戦略「Azure」の今後 – 大場氏&平野氏に聞く
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/05/11/azure/
マイクロソフトのクラウドサービスである「Windows Azure」への関心が日増しに高まっている。開発者などを対象に、今年3月に米国で開催された「MIX’09」でも、Azureに関する新たな情報が提供され、今年秋の北米での商用サービス開始に向けて、開発が着実に進展していることを示した。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年5月17日号 ------------------------------------

●「今期はクラウド事業を本格展開する」–日本ユニシスの決算説明会から
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090513/329959/
2010
年3月期の経営戦略について,籾井社長は「SaaS関連やホスティングなどのクラウド関連事業を本格展開する」と述べた。本格事業化に向けて,クラウド関連事業専門のICTサービス基盤開発部を新設。280人体制で事業の基盤作りに臨むという。そのほか,営業と市場分析を強化するためにマーケティング部門を新設する。

●クラウドでHPCを「民主化」する
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20090511/329782/?ST=system
2009
年内にもクラウド・コンピューティング・サービス「Windows Azure」を開始する予定の米マイクロソフト。同社はクラウドを、HPC(ハイ・パフォーマンス・コンピューティング)用途にも売り込む考えだ。プラットフォーム戦略を立案するビル・ヒルフ氏に詳細を聞いた。

●マイクロソフト、「PHP SDK for Windows Azure」をTech・Edでデモ
クラウド版PHPアプリの開発をサポート
http://www.computerworld.jp/topics/ms/145689.html
米国Microsoftは今週、インドのハイデラバードで開催中の「Tech・Ed India」(5月13-15日)で、クラウド・プラットフォーム「Windows Azure」を利用したPHPアプリケーション開発キット「PHP SDK for Windows Azure」のデモを行う。同社の担当者が明らかにした。

●Microsoft、『PHP SDK for Windows Azure』を発表
http://japan.internet.com/webtech/20090515/11.html
Microsoft
はここ数年、オープンソースのスクリプト言語『PHP』と良好な関係を保っているが、今回、その関係をさらに拡大することになった。同社は13日、公式 Blog『Interoperability @ Microsoft』で、新しいオープンソースソフトウェア開発キット『PHP SDK for Windows Azure』について明らかにした。これは、クラウドサービス プラットフォーム『Windows Azure』上で稼働する PHP アプリケーションの開発を支援するものだ。

●グレープシティがAzure移植に向け検証を実施 – その問題点とは
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/05/15/grapecity/
グレープシティは仙台に本社を構えるシステム開発会社だ。前身である文化オリエントは1980年に創業、1983年から私立学校法人向け学校会計ソフトウェア「LeySerシリーズ」の開発・販売を手がけてきた。時代に合わせて変化してきた「LeySerシリーズ」が、次のステップとして「Microsoft Windows Azure」を活用すべく動き始めている。今回はその事例を紹介しよう。

●マイクロソフトが日本国内にクラウド用データセンターを設置
http://blogs.itmedia.co.jp/randomwalk/2009/05/post-c79d.html
いままで日本には、グーグル、アマゾン、マイクロソフトといったメジャーなクラウドベンダーのデータセンターは存在しませんでした。しかし、日経コンピュータ4月29日号が報じたところによると、マイクロソフトのクラウド用データセンターが日本に設置されたそうです。メジャーベンダーによる初めてのデータセンター設置でしょう。

●Windows Azureで開発環境はどのように変化するのか?第3回
http://enterprisezine.jp/article/detail/1423

前回までは、ビジネスとテクノロジーの観点から、Windows Azureについて俯瞰しました。今回は、クラウド上のサービスやそれらを利用したアプリケーションを設計・開発する際に、開発者が利用できる統合環境Azure Services Platformの全体像を紹介していきます。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年5月21日号 ------------------------------------

●クラウドはITを“ビジネス・サービス”に変える
グリッドで培ってきたノウハウで、すぐれたクラウド管理を提供
──プラットフォームコンピューティングCEO
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/145109.html
カナダのプラットフォームコンピューティングは、長年にわたってグリッド・コンピューティングの管理ソフトウェアを提供してきたベンダーである。同社の技術は、最近注目されているクラウド・コンピューティングでも大いに活用されており、高度な管理機能が高く評価されている。同社のCEOであるソニアン・ゾウ(Songnian Zhou)氏に、クラウド・コンピューティングの魅力と同社の特徴について語ってもらった。

●注目のクラウド・サービスと仮想化技術の本質に迫る
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090512/329870/
サービスに近いというところで注目を集めているものといえば,最近皆さんがよく耳にする「クラウド・コンピューティング」があります。この「クラウド」というものは,なかなか実態がつかみずらい。一番イメージしやすいのはグーグルの「Google App Engine」や,アマゾンの「Amazon EC2」などのサービスですね。ただし,それらはクラウドのごく一部です。そこで,クラウドとペアで語られることの多い「仮想化技術」を中心に話を進めていきたいと思います。

●Amazon EC2の機能を詳しく見てみる(1)–インスタンス・WebサービスAPI
http://builder.japan.zdnet.com/sp/09-personal-cloud/story/0,3800097247,20393200,00.htm
Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)そのものがどんな機能を提供しているのか紹介していきます。今回は「インスタンス」と「WebサービスAPI」について見てみましょう。

●Amazon EC2に冗長化/負荷分散などの機能加わる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090518/330214/
クラウド・コンピューティング・プラットフォーム・サービス「Amazon EC2」に,状態監視・動的スケーリング・仮想ロードバランサの3機能が追加された。これらの機能はこれまでユーザーが用意するか,サードパーティの付加価値サービスを利用する必要があったが,今回の機能強化でEC2単独でまかなえるようになる。

●クラウドにまつわるビジネス課題
プライベートクラウドのメリットと課題とは
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0905/18/news02.html
自社内にプライベートクラウドを構築することで得られるビジネス上のメリットや、システム管理上の課題などについて、仮想化とクラウドコンピューティングの専門家に聞いた。

●NECと富士通のトップが語るクラウド事業
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0905/18/news023.html
NEC
と富士通のトップが先週、相次いでクラウド事業について語った。4月下旬にそれぞれサービスの提供形態を発表した両社。トップはどんなメッセージを発したのか。

●アマゾン、クラウドコンピューティングサービスに新機能3種を追加
http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20393310,00.htm?ref=rss
アマゾンのクラウドコンピューティング部門は、「Amazon CloudWatch」をはじめとする、
監視、容量調整、ロードバランシングを扱う3つの新機能を発表した。

●グーグルとセールスフォースの幹部が語る、クラウドの「可能性」と「実績」
「ビジネスの“幅”に合わせて柔軟に対応できる」とメリットを強調
http://www.computerworld.jp/track.html?34919.000000015065
米国Googleと米国Salesforce.comの幹部らは5月14日、シリコンバレーで開催されたテクノロジー・イベント「Cloud Clinic」において、両社が提供するクラウド・コンピューティングについて語り、「ビジネスの競争力を維持するために、クラウド環境は今や不可欠な存在だ」と強調した。

●日本のクラウド振興策をお題目で終わらせないために
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT06000018052009&landing=Next
政府のIT戦略としてクラウド・コンピューティングが脚光を浴びている。緊急経済対策の一環として総務省は電子行政クラウド(仮称「霞が関・自治体クラウド」)などの推進を打ち出し、海外のクラウド事業者が日本にサーバーを置くための環境整備についても検討を始めた。経済産業省も補正予算にグリーン・クラウドコンピューティングの整備費用を盛り込み、国内55社と共同でデータセンター技術の研究開発を進めると報じられた。

●クラウドコンピューティングの空を晴らす
http://www.infoq.com/jp/news/2009/05/air
McKinsey
& Company の Will Forrest 氏による新しい討議資料(PDF)は、実際のところ「クラウド」とは何であるのかという最も基本的な問題から始まり「過剰な宣伝なし」のアプローチを取ることでクラウドコンピューティングに対する現実的な期待を設定することに焦点を置いている。

●「クラウドの標準化がクラウド市場を加速する」–ストレージ業界団体の会長が語る
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090520-OYT8T00325.htm
ストレージネットワーク関連の業界団体であるStorage Networking Industry Association(SNIA)が今、活動のひとつとしてクラウドストレージの標準化に取り組んでいる。「データストレージEXPO」の講演で来日したSNIAの会長 Wayne Adams氏が、SNIAの進めるクラウドの標準化にについて語った。

●「プライベートクラウドの構築を支援する」、トゥッチ会長が基調講演で宣言
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090519/330270/?ST=system
「企業が抱える情報は増え続ける。一方で経済環境の悪化で、システム関連予算は削減を迫られている。こうした状況をストレージを中心としたインフラ製品と仮想化ソフトの提供で支えるのが当社の基本方針だ」。米EMCの会長兼社長兼CEO(最高経営責任者)を務めるジョー・トゥッチ氏は2009年5月18日(米国時間)、同社の年次カンファレンス「EMC World 2009」の基調講演に登壇。顧客企業からの要望に応える、次世代のインフラストラクチャとして「プライベートクラウドの構築を支援する」と宣言した。

●マイクロソフト、「PHP SDK for Windows Azure」をTech・Edでデモ
クラウド版PHPアプリの開発をサポート
http://www.computerworld.jp/track.html?34896.000000015065
米国Microsoftは今週、インドのハイデラバードで開催中の「Tech・Ed India」(5月13-15日)で、クラウド・プラットフォーム「Windows Azure」を利用したPHPアプリケーション開発キット「PHP SDK for Windows Azure」のデモを行う。同社の担当者が明らかにした。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年5月24日号 ------------------------------------

●直接ハードディスクを送ってね!
Amazonクラウド、大規模データをHDD郵送で受け入れ
http://www.atmarkit.co.jp/news/200905/21/aws.html
アマゾンの子会社でクラウドサービスを提供するAmazon Web Services(AWS)は5月20日、同社のクラウド型ストレージサービスで大規模なデータをダウンロード/アップロードするのに、USBの外付けハードディスクなど物理デバイスが使える新サービス「AWS Import/Export」を発表した。限定ベータ版として米国内のユーザーからのアップロード(Import)を受け付け、今後数カ月でダウンロード(Export)サービスも提供する。

●「クラウドの普及はメール/コラボ・アプリの移行がカギ」
――マイクロソフトのレイ・オジー氏 ?クラウドとの親和性が高いアプリが普及を促す?
http://www.computerworld.jp/track.html?34992.000000015065
米国Microsoftのチーフ・ソフトウェア・アーキテクト(CSA)、レイ・オジー(Ray Ozzie)氏は5月20日、黎明期にあるクラウド・コンピューティングを普及させるためには、電子メールやコラボレーション・ツールのクラウド移行がカギになるとの考えを示した。

●クラウド・サービスの光と影――専門家が語る「メリット」と「落とし穴」
第1のメリットはコスト面、ただし自社運用型が賢明なケースも
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/146949.html
5
月20日開催の「2009 MIT Sloan CIO Symposium」で行われたパネル・ディスカッション。4人のパネリストは、クラウド・コンピューティングを利用して主要IT機能をアウトソーシングするときのメリットと落とし穴を指摘した。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年5月31日号 ------------------------------------

●クラウドの潮流を考える――らせん的進化・その2
http://www.atmarkit.co.jp/im/carc/serial/world/27/01.html
最近、クラウド・コンピューティングに注目が集まってきました。「世界にコンピュータは 5台あればよい」というそれらのコンピュータが提供するサービスは、「電気のようにコンセントにプラグを差し込めば自由に使える」[1]ものです。それならば、各企業にとっては独自にシステム開発するよりも使用料を払った方がコスト低減効果が大きく、本来のビジネスに資源を集中することができる――。

●「マイクロソフトのR&Dは新しい段階に入った」――最高研究戦略責任者が語る
「クライアント・プラス・クラウド」とUI革新でITの世界が変わる
http://www.computerworld.jp/track.html?35064.000000015065

米国マイクロソフトのクレイグ・マンディ(Craig Mundie)氏が、ビル・ゲイツ(Bill Gates)氏のあとを継いで、同社の最高研究戦略責任者に就任したのは2008年6月のことだ。その後、世界規模の経済危機が勃発、景気の先行きは依然として不透明な状態が続いている。そうしたなか、マンディ氏はどのような展望を持って研究開発に取り組んでいるのか。不況下におけるR&D戦略、下位互換の問題、そしてテクノロジーの新しい潮流について話を聞いた。

●便利さより不便さに注目が集まるクラウド 米インターロップ報告
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbo000027052009&landing=True
企業向けITシステムの展示会「Interop(インターロップ)ラスベガス」が17?21日に米ラスベガスで開催された。かつての華やかさはないとはいえ、不況にもかかわらず「グリーン IT」「モバイル」「エンタープライズ2.0」などのテーマが並び、意外な盛況に驚かされた。ここでも「クラウド・コンピューティング」は大きな目玉で、ユーザー企業側のIT投資意欲も思ったほど冷え込んでいないのでは、という印象すら覚えた。

●「Rubyでクラウドや自治体システム」—IPAのイベントで事例紹介
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090527/330799/?ST=oss
2009
年5月27日に開催された独立行政法人 情報処理推進機構のイベントIPAX 2009で,Ruby による企業,自治体の情報システムの事例や,Rubyに関する調査の紹介が行われた。

●IIJ、クラウドサービスを年内にも展開
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/28/23589.html
インターネットイニシアティブ(IIJ)は28日、同社のクラウドコンピューティングへの取り組みに関する説明会を開催し、12月頃にはクラウドサービスを開始する予定だという見通しを明らかにした。

●クラウドにも弊害?NGNとIPv6インターネットが併用できない
マルチプレフィックス問題とは–東大 江崎浩氏
http://www.sbbit.jp/article/11787/
先行したGoogle、Amazonに続き、IT企業各社も続々とクラウド・コンピューティング戦略を打ち出してきた。そうした中で気になるのが、クラウドの基盤ともなるNGN(次世代通信網)の動向だ。NGNは2004年からITU-T(国際電気通信連合電気通信標準化部門)で国際標準化作業が進行中だが、NGNとインターネットの相互接続性が失われている問題、いわゆる「マルチプレフィックス」問題は依然解決されないままの状況にある。こうした問題について、総務省の「インターネット政策懇談会」で主査代理を務めた東京大学大学院 情報理工学系研究学科 教授江崎浩氏に伺った。

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May 1, 2009

XML Status Report 09/04

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クラウド in XML ステータスリーポート 2009/4

アクティブ・ブリッジ 岡部惠造さんのc最新XML/Webサービス・ニュースメール

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2009年4月1日号 ------------------------------------

●ネットワークに掛かる負荷とコストに注意
クラウドがネットワークに及ぼす影響――考慮すべき3つのポイント
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0903/30/news01.html
クラウドコンピューティング利用の際は、ネットワークがボトルネックにならないよう注意する必要がある。社内システムのクラウド化で浮いたコストが、すべてネットワークコストに食いつぶされることもあり得る。

●MSとアマゾン、「Open Cloud Manifesto」に不参加を表明
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20390726,00.htm
クラウドコンピューティング分野はまだ初期の段階かもしれないが、早くも戦いが勃発している。複数のウェブサービスプロバイダからなるグループ(報道によるとIBMも含まれるという)は米国時間3月30日、オープンなクラウドコンピューティングに向けて多くの原則を定めた「マニフェスト」を公開する予定だ。ただし、この分野における最大手企業2社は、署名しないことを明言している。

●IBM、Sun、Ciscoなど38団体が「Open Cloud Manifesto」公開
http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/1A/p3/2/news/articles/0903/30/news086.html
クラウドコンピューティングのオープン性を宣言するマニフェストが公開されたが、サポーターにMicrosoftとAmazonの名前はない。

●多数のベンダーの署名を得て「オープン・クラウド宣言」が発表へ――旗振り役はIBM
クラウド利用者に、選択の自由やオープン性、柔軟性の提供を目指す
http://www.computerworld.jp/track.html?33794.000000015065
クラウド・コンピューティング・サービスを利用する際に、選択の自由や柔軟性、オープン性を享受できるようにするための一連の基本原則を示した文書「Open Cloud Manifesto(オープン・クラウド宣言)」が、3月30日(米国時間)に発表される見通しだ。InfoWorld米国版が、この文書に署名したベンダー2社から得た情報によると、この取り組みの先頭に立っているのは米国IBMだ。

●Google Apps EngineにJava登場の噂
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/31/011/
Googleが提供するクラウドコンピューティングプラットフォームGoogle App Engine。実行環境そのものを自前で構築する必要があるためすぐにいくつものプログラミング言語をサポートできるというわけではなく、今のところPythonだけがサポートされている。しかしここ数日、Javaのサポートが追加されるのではないかという噂がふたたびJava: Coming Soonto Google’s App Engineなど複数のメディアで紹介されている。情報源は不明だが、状況を考えるとありえない話ではなさそうだ。

●HP SaaS利用:HP、企業のクラウド導入を支援するサービス「Cloud Assure」発表
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0904/01/news029.html
「Cloud Assure」はSaaS形式の運用管理ソリューション「HP SaaS」を通じて提供されるクラウド導入支援サービスだ。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト
2009年4月5日号 ------------------------------------

●ニュース解説:四国中央市の導入事例:「自治体クラウド」化にも拍車
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0904/01/news075.html
四国中央市が全庁のPCにオープンソースのオフィスソフトを導入する。地方自治体のIT化における新たな動きとして注目される。

●Javaサポートも追加:Google、App EngineでのPythonのパフォーマンスを改善へ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/30/news079.html
GoogleはPythonのパフォーマンスを改善するプロジェクトを発表した。Pythonは、クラウドプラットフォームのGoogle App Engineで採用されているプログラミング言語。Googleでは、Google App EngineでJavaもサポートする計画だ。

●【解説】「Open Cloud Manifesto」の取り組みは成功するか
Amazon.comやGoogle、Microsoftが参加しなかった理由とは
http://www.computerworld.jp/track.html?33847.000000015065
Microsoftが事前に暴露してしまったクラウド・コンピューティングに関するベンダー間の協調的な取り組みが、マニフェストという形で陽の目を見た。だが、そこにはMicrosoftやAmazon.com、Googleといったキー・プレイヤーの姿はなかった。

●失敗に終わるのか
「Open Cloud Manifesto」の行く手に立ち込める暗雲
http://www.atmarkit.co.jp/news/200904/01/eweek.html
「Open Cloud Manifesto」は正式発表の前から失敗する運命にあるのだろうか。そうではないとしても、暗雲が立ち込めているのは確かだ。クラウドプラットフォームの大手3社が不参加を決めたからである。3月30日にOpen Cloud Manifestoが発表された時点で支持企業として名を連ねるのは、IBM、サン・マイクロシステムズ、シスコおよび多数の小規模企業になるようだ。シスコの支持も疑わしいという見方もある。

●日本OSS推進フォーラムがクラウド戦略策定へ,検討チーム新設
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090401/327562/
産官によるオープンソース・ソフトウエア普及推進団体「日本OSS推進フォーラム」は「クラウド戦略検討チーム」を新設し,クラウド・コンピューティングの推進に向けた取り組みを開始する。日本OSS推進フォーラムの事務局を務める独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が2009年4月1日,明らかにした。

●クラウド・サービス市場は20%成長、ガートナーが予測
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090401/327486/
ガートナージャパンは2009年4月1日、2009年の全世界におけるクラウド・サービスの売り上げが前年から21.3%増えるとの予測を発表した。その場合の市場規模は563億ドル(約5兆6300億円)程度になる。「クラウド・サービスの低コスト性はユーザーにとって魅力的であり、その成長を後押しする」とガートナーはみている。2013年に市場は1501億ドル(約15兆円)規模に達するとしている。

●SAS、7,000万ドル規模のクラウド・コンピューティング施設を建設
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000001087.html
ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は本日、同社のOnDemandソリューションとホスト型ソリューション提供のためのデータ処理能力を拡充するため、3万8,000平方フィート(約3,530平方メートル)のクラウド・コンピューティング施設を建設中であることを発表しました。

●クラウド上で分散並列処理:Amazon、Hadoop利用の大規模分散処理サービス「Elastic MapReduce」公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/03/news021.html
ユーザーはS3に保管した大量のデータをEC2のコンピューティング能力を使って分散並列処理し、ログ解析や財務分析に活用できる。

●[米国]マイクロソフト、「.NET Services」の機能強化を発表 プレビュー版も同日公開
http://www.computerworld.jp/track.html?33840.000000015065
米国Microsoftは3月31日、クラウドベース・アプリケーション開発プラットフォームである「.NET Services」の機能強化を発表し、プレビュー版の公開を開始した。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト
2009年4月12日号 ------------------------------------

●ニュース解説:四国中央市の導入事例:「自治体クラウド」化にも拍車
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0904/01/news075.html
四国中央市が全庁のPCにオープンソースのオフィスソフトを導入する。地方自治体のIT化における新たな動きとして注目される。

●Javaサポートも追加:Google、App EngineでのPythonのパフォーマンスを改善へ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/30/news079.html
GoogleはPythonのパフォーマンスを改善するプロジェクトを発表した。Pythonは、クラウドプラットフォームのGoogle App Engineで採用されているプログラミング言語。Googleでは、Google App EngineでJavaもサポートする計画だ。

●【解説】「Open Cloud Manifesto」の取り組みは成功するか
Amazon.comやGoogle、Microsoftが参加しなかった理由とは
http://www.computerworld.jp/track.html?33847.000000015065
Microsoftが事前に暴露してしまったクラウド・コンピューティングに関するベンダー間の協調的な取り組みが、マニフェストという形で陽の目を見た。だが、そこにはMicrosoftやAmazon.com、Googleといったキー・プレイヤーの姿はなかった。

●失敗に終わるのか「Open Cloud Manifesto」の行く手に立ち込める暗雲
http://www.atmarkit.co.jp/news/200904/01/eweek.html
「Open Cloud Manifesto」は正式発表の前から失敗する運命にあるのだろうか。そうではないとしても、暗雲が立ち込めているのは確かだ。クラウドプラットフォームの大手3社が不参加を決めたからである。3月30日にOpen Cloud Manifestoが発表された時点で支持企業として名を連ねるのは、IBM、サン・マイクロシステムズ、シスコおよび多数の小規模企業になるようだ。シスコの支持も疑わしいという見方もある。

●日本OSS推進フォーラムがクラウド戦略策定へ,検討チーム新設
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090401/327562/
産官によるオープンソース・ソフトウエア普及推進団体「日本OSS推進フォーラム」は「クラウド戦略検討チーム」を新設し,クラウド・コンピューティングの推進に向けた取り組みを開始する。日本OSS推進フォーラムの事務局を務める独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が2009年4月1日,明らかにした。

●クラウド・サービス市場は20%成長、ガートナーが予測
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090401/327486/
ガートナージャパンは2009年4月1日、2009年の全世界におけるクラウド・サービスの売り上げが前年から21.3%増えるとの予測を発表した。その場合の市場規模は563億ドル(約5兆6300億円)程度になる。「クラウド・サービスの低コスト性はユーザーにとって魅力的であり、その成長を後押しする」とガートナーはみている。2013年に市場は1501億ドル(約15兆円)規模に達するとしている。

●SAS、7,000万ドル規模のクラウド・コンピューティング施設を建設
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000001087.html
ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は本日、同社のOnDemandソリューションとホスト型ソリューション提供のためのデータ処理能力を拡充するため、3万8,000平方フィート(約3,530平方メートル)のクラウド・コンピューティング施設を建設中であることを発表しました。

●クラウド上で分散並列処理:Amazon、Hadoop利用の大規模分散処理サービス「Elastic MapReduce」公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/03/news021.html
ユーザーはS3に保管した大量のデータをEC2のコンピューティング能力を使って分散並列処理し、ログ解析や財務分析に活用できる。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト
2009年4月19日号 ------------------------------------

●「Google App Engine」でのJavaサポート–切り開かれたメインストリームへの道
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20391372,00.htm
カリフォルニア州マウンテンビュー発–「Google App Engine」はローンチから1周年を迎えた米国時間4月7日、コンバージェンステクノロジに関し、メインストリームへといくらか前進した。同時に現在、クラウドコンピューティング全般の概念が受け入れられつつある。

●[ITproカンファレンス:Amazonクラウド]「AWSで1時間以内に Oracle環境をクラウド上に構築できる」と日本オラクル
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090410/328218/
「今日の午前の講演(関連記事)を聞きながら、すぐにAmazon Web Services(AWS)上でOracle Databaseを新規に作れるかやってみたところ、1時間以内にできた」。2009年4月10日に開催したITproテクノロジ・カンファレンス「徹底理解『Amazonクラウドサービス』」で日本オラクルの西脇資哲システム事業統括本部シニアディレクターはこう語った。

●[ITproカンファレンス:Amazonクラウド]EC2は早くて安いがHA機能が足りない—プリファードCTO
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090410/328205/
「Amazon EC2は小規模な企業に特に向く。サーバーを早く立ち上げられ,しかも料金が安い」—。全文検索エンジンなどを開発する技術ベンチャーのプリファードインフラストラクチャーで最高技術責任者(CTO)を務める太田一樹氏は2009年4月10日,ITproカンファレンス「徹底理解 Amazonクラウドサービス」で講演。実際に同社で使ってみて分かったAmazon EC2のメリットとデメリットをまとめつつ,その活用ポイントを解説した

●信頼される「クラウド」を目指して- 辻野 晃一郎 グーグル代表取締役社長
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090413/146019/?ml
そのグーグルの日本法人において、1月に社長に就任したのが辻野晃一郎氏だ。今回は、辻野社長に今後の抱負や、グーグルおよびネット社会のこれからについて語ってもらった。

●Google App Engine Java版、2万5,000まで登録可 – PHPも動作
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/16/054/
Googleは15日(米国時間)、Google App EngineにおけるJava "early look"利用の申し込み上限を2万5,000サインアップまで引き上げたと発表した。Googleは1週間前となる7日(米国時間)、Google App Engineのサポート言語にJavaを追加したことを発表。反応の大きさを加味してサインアップ数上限の引き上げに踏み切ったようだ。同社は1年前にも同じような取り組みを実施している。

●サイオス、Google App Engine for Javaで動くアプリケーションを実用化
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/13/037/
サイオステクノロジーは4月13日、Google App Engineのサポート言語にJavaが追加されたことを受け、同プラットフォーム上稼働するビジネスアプリケーションを実用化したことを発表した。同社は今後、同プラットフォーム上で動作するアプリケーションの受託開発をはじめ、技術コンサルティング、保守サービスなどを提供していく。

●特集:クラウド体験記(後編)体験してみて分かった“雲”の違い
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/cloudcompare02/cloudcompare02_01.html
主要な4つのクラウド・サービスの比較ということで、前編ではアマゾン、グーグル、マイクロソフト、セールスフォースの、4社のサービスを横並びに比較し、その後、グーグルが提供する「Google App Engine」、セールスフォースが提供する「Force.com」についてのレビューを行った。

●Sun最高オープンソース責任者,「Google App Engine」のJavaサブセット化を批判
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090414/328339/
米Sun Microsystems最高オープンソース責任者のSimon Phipps氏は自身のブログへの投稿で米国時間2009年4月11日,米GoogleがWebアプリケーション・ホスティング・サービス「Google App Engine」で利用可能なJavaクラスを制限したことに対し,Javaの互換性を損なう行為であるとして批判した。

●Google App Engine、サーバはJetty
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/13/049/
Google App Engineの対応言語にJavaが追加された発表は、Javaデベロッパによって多くの場合は讃辞をもって受け止められた。発表があって以来、Javaを使ったプロダクトやフレームワーク、ライブラリを開発しているデベロッパがGoogle App Engineで動作させてみたという発表を各々のブログを通じて活発に実施している。クラウドプラットフォームとしての制限があるためすべての機能が素直に動作するわけではないようだが、新しいプラットフォームとして軽快なでだしといえそうだ。

●コラボレーションSaaSを強化:IBM、香港にクラウドコンピューティング研究所設立へ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0904/17/news035.html
香港の大手メッセージング企業から買収したWebメール機能をLotusLiveに統合する。米IBMは4月16日、香港にクラウドコンピューティング研究所を設立すると発表した。同社の企業向けクラウドメッセージングサービスで中心的役割を担い、コラボレーションスイート「LotusLive」をサポートする。

●工学院大学がIBMクラウドで事務処理システムを刷新へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090417/328623/
工学院大学は2009年4月17日、日本IBMが提供するクラウドサービスを使って事務処理システムを刷新すると発表した。日本IBMが持つサーバー上でアプリケーションを動かし、ネットワーク経由で利用する。事務処理量の変動に合わせ、必要なIT資源の提供を受ける。

●オープン・クラウド・マニフェスト
http://www.infoq.com/jp/news/2009/04/The-Open-Cloud-Manifesto
無名制作者のグループが、多数の企業が署名し、オープン・クラウド・コンピューティングを求めるためのオープン・クラウド・マニフェスト(リンク)を作成した。この 文書では、顧客が持つ4つのゴールの概要が述べられており6つの原則が提議されている。このマニフェストが秘密裏に作成されたことに対し、Webでは一部 好意的とは言えない反応も生じた。

●MS、クラウド関連の開発情報を日本語で提供「Azure Services Platform デベロッパーセンター」公開
http://codezine.jp/article/detail/3856
マイクロソフトは4月10日、MSDN内に日本語のポータルサイト「Azure Services Platform デベロッパーセンター」をオープンした。クラウドOS「Windows Azure」を始めとする、マイクロソフトのクラウドコンピューティング関連の情報を集約している。

●クラウドサービスを前提とした全く新しいOS、Windows Azure
http://enterprisezine.jp/article/detail/1370
前回は、マイクロソフトが考えるクラウド・コンピューティング像についてお話しました。今回は、Windows Azureの全体像について解説します。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト
2009年4月22日号 ------------------------------------

●工学院大、クラウド活用し基幹システムを刷新
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220090420bfaj.html
工学院大学はクラウドサービスを活用し、事務系の基幹システムを刷新する。日本IBMとサービス契約を結び、同社の「シェアード・ホスティング・サービス」を、2017年3月まで活用する。クラウド環境は9月から本格運用する。

●英パレマス、企業内クラウド構築ソフトを日本でも販売
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090421/328836/
英ソフトベンチャーのパレマスが日本市場に参入する。このほどマイクロサミットと販売代理店契約を結んだ。同社を通じて企業内クラウドコンピューティング環境を構築するソフト「パレマス・サービス・ファブリック」を国内で販売する。複数のコンピュータ上で稼働するJavaアプリケーション実行環境(コンテナ)を連携させ、アプリケーション分散実行環境を作り出す。

●REPLsに見る多言語プログラミングの可能性 – グーグルクラウドのJava対応が意味する2つのこと
http://www.atmarkit.co.jp/news/200904/20/gaej.html
かねてから噂されていたことだが、グーグルは2009年4月8日にアプリケーションホスティングサービスの「Google App Engine」(GAE)でのJava対応を発表した。発表後1週間を経た4月15日には登録開発者数が2万5000人を超えたほか、国内では4月13日にサイオステクノロジーがいち早くGAE/J対応のビジネスアプリケーションとサポートサービスの提供開始を発表するなど、少しずつ動きが見られる。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト
2009年4月25日号 ------------------------------------

●マッキンゼー、大企業のクラウド移行に「待った」
http://japan.zdnet.com/news/nw/story/0,2000056190,20392175,00.htm?ref=rss
マッキンゼーは最新の調査結果の中で、多くの大企業にとってクラウドモデルの採用は採算の合わない過ちになると述べている。これに対し、IBMがただちに反論した。

●NECが企業向けクラウドサービスを発表、システムコスト2割減狙う
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090423/329015/
NECは2009年4月23日、企業向けのクラウドサービスを発表した。同社がデータセンター、サーバー、OS、ミドルウエア、アプリケーションを用意し、複数の顧客のシステムを集約して運用する。従量課金のサービスとしても提供するのが特徴。利用者はシステムへの大きな初期投資が不要になる。NECはシステム基盤や業務プロセスの標準化と合わせ、「システム構築・運用コストを1~2割削減し、構築期間を2~3割短縮できる」(藤吉幸博執行役員常務、写真)とする。

●Nicholas Carr が McKinsey をメッタ斬り
http://agile-cat-mits.spaces.live.com/blog/cns!684876E6A5CF0AF4!409.entry
コンサルティング会社である McKinsey & Company の分析は、今日の Forbes と New York Times でもカバーされていた。そのリリースに、何らかの落ち度があるにしても、クラウド・コンピューティングの誇張された報道に一石を投じるものである。 McKinsey は「クラウドが非常に高い費用効果」を中小企業にもたらすとを認めているが、大企業については異なる論点を提供している。

●先行ユーザーに聞くAzureのいいところ・悪いところ
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090423_127858.html
2008年10月の発表から半年が経過したAzure。現在、開発者向けCTPとして公開されており、国内企業でもAzureを利用したアプリケーションを実際に開発する企業も出てきている。今回、Azureを先行利用した企業に実際に使った上での印象などを伺った。

●マイクロソフトが語る、Azureの将来像
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090424_127855.html
AzureというWindowsベースのクラウドサービスを提案したマイクロソフト。Azureの登場により既存のWindowsベースのシステムは、時代遅れになり、すべての企業システムがクラウドへと移行していくとマイクロソフトは考えているのだろうか? こういった、疑問に答えてもらうために、今回、マイクロソフトでAzureを担当されているデベロッパー&プラットフォーム統括本部カスタマーテクノロジー推進部 部長の平野和順氏に話を伺った。

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XMLステータスリポートのご案内

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アクティブ・ブリッジ株式会社代表取締役 岡部惠造

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http://www.activebridge.co.jp/XSR/

April 1, 2009

XML Status Report 09/03

Filed under: Cloud in XML SR — Agile Cat @ 5:14 pm
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クラウド in XML ステータスリーポート 2009/3

アクティブ・ブリッジ 岡部惠造さんのc最新XML/Webサービス・ニュースメール

・・・から、2009年3月に配信された、クラウド関連の記事をまとめたものです。

ご購読は こちらから どうぞ → http://www.activebridge.co.jp/XSR/

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X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト
2009年3月1日号 ------------------------------------

●米Amazon.com、AWSクラウドサービスで利用可能な共用データベースを拡充
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/25/060/
米Amazon.comは2月24日(現地時間)、同社クラウドサービス「Amazon Web Services (AWS)」のPublic Data Setsに新しいデータセットを追加したと発表した。

●ヴイエムウェア、仮想化技術を活用したクラウド戦略の詳細を明らかに
社内外のリソースを結合し“プライベート・クラウド”を構築
http://www.computerworld.jp/track.html?32888.000000015065
米国VMwareは2月24日、フランスでプライベート・コンファレンス「VMworld Europe 2009」を開幕し、同社の仮想化技術を用いたクラウド・コンピューティング戦略の詳細を発表した。近い将来、顧客企業は自社のデータセンターを、クラウド・ベンダーが提供する外部のストレージ/プロセッシング・リソースと結合させ、社内/社外を意識することなく一元的に利用/管理できるようになるという。

●日本IBM、「1週間5万円」からのクラウドサービス提供
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/26/news014.html
日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は2月25日、顧客が必要な時に必要な分だけコンピューティング資源をネットワーク経由で利用できるクラウドコンピューティングのサービス拠点を開設した。

●ERP市場で存在感を見せるクラウド:
「クラウドインテグレーション」への転換が求められるSIerのビジネスモデル
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0902/25/news098.html
ERPソリューション市場でクラウドコンピューティングの存在感が増している。2012年までは年平均約34%の成長を見せ、システムインテグレーターのビジネスモデルを変える可能性もある。

●今年末までに「Azure」を正式リリース――マイクロソフトのバルマー氏が明言
価格設定についても近く発表予定
http://www.computerworld.jp/topics/ms/136649.html
米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は2月24日、同社のクラウド・コンピューティング・プラットフォーム「Windows Azure」を今年末までに正式リリースする予定であることを表明した。

●マイクロソフト社、クラウド・コンピューティング専門のR&Dチームを発足
http://eetimes.jp/article/22846/
米Microsoft(マイクロソフト)社の基礎研究部門であるMicrosoft Researchは2009年2月24日(米国時間)、米ワシントン州レッドモンドの同社施設で開催した年次イベント「TechFest」で、クラウド・コンピューティング専門の新たな研究開発(R&D)チーム「Cloud Computing Futures」を正式に発表した。同チームは、大型のデータ・センターが扱うアプリケーションについて、使いやすさを高めたり、コストと消費電力を低減したりすることを目指す。

●上半期中に「Microsoft Online Services」開始
MS、企業向けクラウドサービスの国内提供発表へ
http://www.atmarkit.co.jp/news/200902/25/bpos.html
マイクロソフトは企業向けのクラウドサービス「Microsoft Online Services」の詳細を早ければ3月初旬にも発表する。2009年6月末までにサービス提供を開始する予定で、同社が考える「ソフトウェア+サービス」のメリットを顧客にアピールする。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト
2009年3月4日号 ------------------------------------

●NECがクラウド上に基幹システム再構築へ
「攻めのIT投資400億円で経済危機を勝ち抜く」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090302/325721/
NECは基幹システムを全面再構築する。独自のクラウド基盤を構築、その上で動くアプリケーションをグループ各社が利用する。並行して業務プロセスの標準化にも取り組む。システム関連のTCO(総コスト)と間接部門の費用をそれぞれ2割以上削減するとともに、グループ全体の事業状況を的確に把握できる体制を築く。

●Ubuntuのクラウドへの取り組みをマイクロソフトが警戒すべき理由
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20389088,00.htm
クラウドコンピューティングに対するUbuntuの取り組みを紹介するとともに、今後の市場に与える影響を考察する。

●IBMとSAP,クラウド環境でアプリのライブ・マイグレーションを可能に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090304/325895/
米IBMと独SAPはドイツで現地時間2009年3月2日,クラウド・コンピューティング環境で稼働中のアプリケーションを動的移動(ライブ・マイグレーション)する技術を発表した。処理負荷やシステム動作状況の変化に応じ,遠隔地に分散しているサーバー間でアプリケーションを稼働させたまま移動できる。

●Amazonと真っ向勝負: Microsoft Azureが提供するクラウドへのパス
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/03/news012.html
技術分析:MicrosoftはAzureでクラウドコンピューティングの世界に足を踏み入れ、Amazon.comやGoogleと真っ向から競合することになった。

●マイクロソフトがクラウド戦略「Azure」の詳細情報
「Microsoft Tech Days 2009」全セッション資料公開
http://codezine.jp/article/detail/3648
マイクロソフトは3月3日、1月27?28日に開催された「Microsoft Tech Days 2009」全セッションの資料を公開したと発表した。Tech Days 2009で日本で初めて正式に発表された、次世代クラウド戦略基盤「Windows Azure」の詳細情報も公開されている。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト
2009年3月8日号 ------------------------------------

●「Amazon EC2」の欧州データ・センター,Windows ServerとSQL Serverを追加
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090304/325915/
米Amazon.com傘下の米Amazon Web Servicesは米国時間2009年3月3日,仮想マシン・ホスティング・サービス「Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)」について,欧州データ・センターでも米Microsoftの「Windows Server」と「SQL Server」をサポートしたと発表した。

●変化を迫られるSIer:
あらゆるアプリケーションはクラウドに――米SalesforceのCMO
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/05/news009.html
シリコンバレーでは「1年後のことは過大評価するが、10年後のことは過小評価する傾向がある」という。クラウドコンピューティングの今後について、Salesforce.comのケンダル・コリンズCMOに聞いた。

●【IT Leaders Conference】ITリーダーらが辛口コメント、 「クラウドは企業向けのサービス・レベルに達していない」 「セキュリティ、信頼性、可用性のどれを取っても不十分だ」
http://www.computerworld.jp/track.html?33089.000000015065
米国Computerworldは3月1日?3日の3日間、企業/団体のITリーダーを対象にしたコンファレンス「Computerworld Premier 100 IT Leaders Conference」を開催した。「クラウド・コンピューティング」が主要なテーマとなった同コンファレンスでは、同技術/サービスに対する厳しい意見が多数寄せられた。

●「仮想化3.0」がクラウドを進化させる – ガートナー亦賀氏
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/03/05/gartner/
ITが大きな変革の時代を迎えるとともに、経済環境が悪化する状況のなか、企業は今後、どのようなIT基盤とデータセンターのあり方を目指すべきなのかを論じる「ITインフラストラクチャ&データセンターサミット2009(主催ガートナー ジャパン)」が東京 目黒区で開催された。

●クラウド・サービス市場,2012年に420億ドル規模へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20090306/326066/
米IDCはシンガポールと香港で現地時間2009年3月5日,クラウド・コンピューティングの今後の展望について調査した結果を発表した。それによると,クラウド・サービスに対する世界IT支出は2012年に現在の約3倍に拡大し,420億ドルに達する見込み。

●米国政府の初代CIO、Web2.0とクラウドの活用を推進
最初のプロジェクトは政府の持つ貴重で膨大な情報の「民主化」
http://www.computerworld.jp/news/trd/137669.html
米国政府の初代CIOに任命されたビベク・クンドラ(Vivek Kundra)氏は3月5日、政府のデータをオープンでアクセスしやすいものにするために、消費者向けの技術を導入し、連邦政府のIT利用のあり方を変革すべく積極的に取り組んでいく考えを示した。またクンドラ氏は、大規模な契約で無駄なプロジェクトを行ったり、いったん採用した契約業者を漫然と使い続けたりする政府の体質を打破するために、クラウド・コンピューティングなどの技術を利用していく方針だ。

●クラウドコンピューティングでリレーショナルデータベースは使えないのか?
http://www.infoq.com/jp/news/2009/03/Relational-DB-Cloud
最近はクラウドコンピューティングに関心が集まっているため、キー・データベースや値データベースの使用が増えている。この件に関して最も取り上げられているテーマはスケーラビリティである。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト
2009年3月11日号 ------------------------------------

●仮想化がテイクオフ、クラウドコンピューティングも加速
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/06/news070.html
大企業、中小企業を問わず、サーバ仮想化の導入やクラウドコンピューティングの試験的な取り組みが増えているという。米Forrester Researchが最新の動向をまとめた。

●クラウドに対する“過剰な”セキュリティ不安を払拭しよう
クラウドの導入において本当に懸念すべき要素とは?
http://www.computerworld.jp/track.html?33160.000000015065
IDCの調査によれば、クラウド・コンピューティングの導入においてITマネージャーが最も不安視するのは「セキュリティ」についてである。だが、米国カリフォルニアで開催された「IDC Cloud Computing Forum」では、それを否定する声が多く聞かれた。クラウドで本当に懸念すべき点とは、いったい何なのだろうか。

●クラウドが救う経済危機下の企業経営
http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/1A/nl/1/enterprise/articles/0903/09/news015.html
将来の有望な「概念」くらいのニュアンスでとらえられていたクラウドコンピューティングが、世界的な不況により急遽救世主になりつつある。『「クラウド・ビジネス」入門 -世界を変える情報革命』の著者、林雅之氏にクラウドが示す企業経営の未来について話してもらった

●クラウドコンピューティング:ITの新しいチャンスと課題
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20389570,00.htm
クラウドコンピューティングが本格的に普及し始めている。この厳しい経済状況の中、IT部門はクラウドコンピューティングの採用について真剣に検討してみる必要があるだろう。

●基幹システムが雲の上に乗る日 クラウド移行期の企業システム クラウドは「第3の手法」に過ぎない
http://enterprisezine.jp/article/detail/1278
「クラウド」という言い方が使われ出したのはごく最近である。いわゆる、SaaS(Software-as-a-Service)、PaaS(Platform-as-a-Service)などと呼ばれるサービスである。これまで、企業のシステムの作り方は2通りだった。パッケージを買ってくるか、自分たちで作る(スクラッチ)か。スクラッチとパッケージはまったく異なる世界で、この両者をつなぐのは簡単ではない。

●クラウドとサーバーを同期できる便利ツール「S3Sync」
Amazon EC2/S3環境構築のすべて
http://codezine.jp/article/detail/3614
前回は、「Amazon EC2」のバックアップまわりの話題として、「Amazon EBS」の概要や使い方を紹介しました。今回は「Amazon EC2」を取り巻くデータバックアップの方法の付録として、「Amazon EC2」のデータを「Amazon S3」と同期するツール「S3Sync」を紹介します。

●マイクロソフト幹部、「Azure」によるデータセンターのクラウド化を展望
Windows Serverとの“補完関係”を強化し、オンプレミス方式への復帰も容易に
http://www.computerworld.jp/topics/ms/137709.html
米国Microsoftの幹部が先週、Computerworld米国版の取材に応じ、「Windows Azure」によるデータセンターのクラウド化について語った。Azureに採用されたイノベーションは、Windows Serverの将来のバージョンに移植され、コード・ベースもWindows Serverと相互に利用されていくという。

●MS、ITエンジニア向け支援を推進
2009年はSilverlightやWindows Azureの技術情報を強化
http://www.atmarkit.co.jp/news/200903/10/power.html
マイクロソフトは3月9日、ITエンジニア向け支援施策「Power to the PRO」について、2008年3月に開始した「Power to the PRO NEXT」の進ちょくと、2009年実施の「Power to the PRO 2009」の方針を発表した。

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2009年3月15日号 ------------------------------------

●日本IBMが「社内クラウド」の構築支援サービスを開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090312/326484/
日本IBMは2009年3月12日、クラウドコンピューティング技術を使った社内IT基盤「エンタープライズ・プライベート・クラウド」の構築支援サービスを提供すると発表した。「Amazon EC2」のようなクラウド・コンピューティング・サービスを社内利用者向けに提供したい企業に対して、コンサルティングサービスやシステム設計・構築サービスを提供する。

●純ではない企業ITの実情:
クラウドコンピューティングの幻想から目覚めよ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/13/news012.html
クラウドコンピューティングがあたかも時代の救世主であるように論じられている。過熱ぶりを見ながら、真っ先にわたしが思い出したのはNGNだ。3月19日に著書『クラウドコンピューティングの幻想』(技術評論社)を発売するエリック松永氏に話してもらう。

●企業内クラウド化を支援:
プライベートクラウドはコスト削減をもたらす「魔法の杖」――IBM
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/13/news019.html
企業内の情報システムをクラウド化する「プライベートクラウド」を推し進めるサービスを日本IBMが発表した。情報システムの基盤となるITインフラをクラウド環境にすることはコスト削減に効くとアピールし、迫り来るクラウド時代に備えたシステム構築を支援する。

●2009年はプライベート・クラウド元年
IBMがプライベート・クラウド支援、“社内Amazon EC2”実現へ
http://www.atmarkit.co.jp/news/200903/12/ibm_cloud.html
日本IBMは3月12日、企業が社内で利用するクラウド・コンピューティング環境の構築支援を開始すると発表した。米アマゾンや米グーグルが提供するパブリック・クラウドとは異なり、社内のシステムとリソースを活用し、社内向けにITリソースを提供する「プライベート・クラウド」を実現するための各種サービスを提供する。

●Amazon EC2に新たな料金オプション キャパシティを確保可能
ユーザーは前払い金を払ってキャパシティを確保し、使用料の割引を受けられる。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/13/news011.html
Amazon傘下のWebサービス企業Amazon Web Services(AWS)は3月12日、クラウドサービス「Amazon EC2」に新たな料金オプション「Reserved Instances」を導入した。

●マイクロソフト、「Azure」は絵空事ではないと強調
http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20389779,00.htm
マイクロソフトが、同社のクラウドOS「Windows Azure」の現状について取材に答えた。サービスが理解しにくいとの批判もあるが、ユーザーは日々増え、比較的大きな企業で試用されることも増えてきたという。

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2009年3月22日号 ------------------------------------

●企業ソフト市場に進出へ: クラウドコンピューティングの将来は明るい――Forresterの予測
http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/1A/nU/1/enterprise/articles/0903/16/news035.html
最近の調査によると、プロバイダー各社は現在、Webカンファレンス、コラボレーション、ITサービス管理などの分野のサブスクリプション型SaaSアプリケーションの販売で業績を伸ばしている。SaaSでは従来、CRMや人材管理アプリケーションの販売が好調だった。

●エンジニア視点で比較する“雲”の違い
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/cloudcompare01/cloudcompare01_01.html
本稿では、エンジニア、デベロッパー的な視点から、主要なクラウド事業者、具体的にはアマゾン、グーグル、マイクロソフト、セールスフォースの“雲”(=クラウド)の住み比べをレポートしたい。アマゾンを除いて、各社とも正式リリースというわけではないため、あくまで途中経過の印象になるが、これを見て皆さんが今後クラウド・コンピューティングに触れるきっかけとなれば幸いだ。

●クラウドコンピューティングの実際: IT業界の産業革命――クラウドがすべてのビジネスパーソンに与えるメリット
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/13/news003.html
「クラウドコンピューティング」はあちこちで聞かれる言葉だが、その意味するところは情報源によって異なるケースも少なくない。本当のメリットを享受するため、クラウドで何ができるかを考えよう。

●ラックスペース、クラウド・サービスに「Cloud Servers/Files」を追加
「Cloud Sites」と共に“クラウド・スイート”として提供
http://www.computerworld.jp/track.html?33434.000000015065
米国のマネージド・ホスティング・プロバイダー、Rackspaceは、新たなクラウド・ベースのサービスとして、従量制のオンデマンド・サーバ「Cloud Servers」とオンライン・ストレージ・サービス「Cloud Files」を発表した。

●Cloudkickを使ってAmazonのWebサービスEC2をもっと簡単に使おう
http://jp.techcrunch.com/archives/20090316use-cloudkick-to-manage-amazon-web-services-ec2/
CloudkickはY Combinatorのスタートアップで、AmazonのEC2やSlicehostなどのクラウド型サーバの上にWebのインフラを乗せている企業に、無料で使いやすいサーバ管理システムを提供する。そのシステムはAmazon Web ServicesのAPIで構築されていて、たった一つのコントロールパネルから、そしていろんなプラットホームから、すべてのサーバ(のインスタンス)を管理できる。

●ITサービスのクラウドへの移行は不可避――IDCアナリストが語る
「クラウドを検討、実践しない企業は市場の中心にとどまれない」と警告
http://www.computerworld.jp/track.html?33464.000000015065
米国IDCのアナリスト、フランク・ゲンズ(Frank Gens)氏は、3月17日に米国で開催されたコンファレンス「IDC Directions」で講演し、クラウドを通じて提供されるITインフラストラクチャとサービスが今後5年間で急速に普及するとの見通しを示した。ゲンズ氏は、この動きを無視するベンダーは時代の流れに取り残されることになると警告している。

●米サンがクラウドサービスに参入,「オープン技術を全面採用」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090318/326907/
米サン・マイクロシステムズは2009年3月18日(米国時間),同社初となるクラウドコンピューティングサービス「Open Cloud Platform」を発表した。Java,MySQL,OpenSolaris などを使って開発したアプリケーションを,サンが運営するデータセンターで稼働できる。 マイクロソフトやグーグルなどが提供する同様なクラウドサービスに対抗する。

●米Sun、Amazon対抗のクラウドサービス「Sun Cloud」を発表
http://sourceforge.jp/magazine/09/03/18/2312251
米Sun Microsystemsは3月18日(米国時間)、クラウドコンピューティング戦略を発表した。MySQL、OpenSolarisなど自社技術を活用し、オープンで相互運用性のあるクラウドを特徴とするもので、クラウドサービス「Sun Cloud」ブランドで2種類のサービスを提供する計画だ。

●マイクロソフト幹部、「Azure」によるデータセンターのクラウド化を展望
Windows Serverとの“補完関係”を強化し、オンプレミス方式への復帰も容易に
http://www.computerworld.jp/topics/ms/137709.html
米国Microsoftの幹部が先週、Computerworld米国版の取材に応じ、「Windows Azure」によるデータセンターのクラウド化について語った。Azureに採用されたイノベーションは、Windows Serverの将来のバージョンに移植され、コード・ベースもWindows Serverと相互に利用されていくという。

●Microsoftのクラウド基盤「Windows Azure」プレビュー版で障害が発生
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090319/326911/
米Microsoftは米国時間2009年3月18日,同社のクラウド・コンピューティング基盤「Windows Azure」のプレビュー版で同3月13日に障害が発生し,多数のサービスに影響が生じたことを明らかにした。

●MS、まもなくIE8を正式発表へ–MIXカンファレンス予想
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090318-OYT8T00396.htm
Microsoftは、クラウドOS「Windows Azure」のロードマップに関しても、新たに詳細を明らかにするのではないかと期待されている。Windows Azureは先週末、ほぼ終日のサービス停止に追い込まれ、初の大トラブルに見舞われた。

●巨大データセンター日本素通りの損得
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090317/326765/
シンガポール。マイクロソフトが4月から日本向けに提供を開始する企業向けクラウド・コンピューティング・サービス「Business Productivity Online Suite(BPOS)」の「雲(クラウド)」の場所である。ユーザーが利用する電子メール・サービスのサーバーは、同社のシンガポール・データセンターで運用される。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト
2009年3月29日号 ------------------------------------

●クラウド・サービス市場,2009年に21.3%成長し563億ドル規模へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20090327/327205/
米Gartnerは米国時間2009年3月26日,クラウド・コンピューティング環境を利用したサービスの世界市場に関する調査結果を発表した。2009年の市場規模は,前年(464億ドル)から21.3%拡大し,563億ドルを超える見込み。2013年には1501億ドル規模に達すると,同社は予測している。

●IDC Japan調べ: クラウドコンピューティングの市場規模、5年後に約3倍の1436億円に
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/25/news020.html
情報システムを構成するハードウェアやソフトウェアの機能をネットワーク経由で提供する「クラウド型サービス」について、国内での市場規模が拡大傾向にあることがIDC Japanの調査で分かった。

●IDC Japan、国内SaaS/XaaS市場規模予測を発表 – ベンダーに先行者利益
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/24/053/
IDC Japanは、国内SaaS(Software as a Service)/XaaS(X as a Service)市場規模予測を発表。それによると、2008年の国内SaaS/XaaS市場規模は前年比19.2%増の495億円で、2009年以降も急速に拡大し、2013年には2008年比で2.9倍にあたる1,436億円の市場規模になるという。

●IBM/サンのクラウド戦略から見る「買収交渉」報道
買収交渉報道の当日、サンはクラウド・サービスを発表
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/138989.html
さて、うわさどおりにIBMとSunが買収交渉を行っているとすれば、合併後におけるクラウド関連事業の位置づけは気になるところだ。だが結論から言うと、買収が行われようが行われまいが、両社の将来にとってクラウド・サービスとそれを提供するためのインフラは「必要不可欠なもの」であることは間違いないだろう。

●【OSBC】「買収報道」渦中のサンCEOが講演、IBMとの交渉には一切言及せず
「オープンソースとクラウドへの注力」に終始
http://www.computerworld.jp/track.html?33639.000000015065
米国Sun MicrosystemsのCEO、ジョナサン・シュワルツ(Jonathan Schwartz)氏は3月25日、オープンソースがもたらすビジネス・チャンスをテーマに講演を行ったが、同社とIBMが買収交渉中とのうわさについては一切口を閉ざした。

●クラウド・コンピューティングは社会的/経済的な利益をもたらす—米調査
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20090323/326998/
米Marketspaceは米国時間2009年3月20日,クラウド・コンピューティングの今後の展望について調査した結果を発表した。それによると,強力かつ安価で,エネルギ効率にも優れたクラウド・コンピューティングの普及は,消費者や企業に多くの社会的/経済的な利益をもたらすという。

●SAP製品ロードマップの主要技術はモバイル、クラウド、仮想化
http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/1C/oo/1/tt/news/0903/23/news04.html
独SAPのCTO(最高技術責任者)によると、同社の今後の製品ロードマップの鍵となる技術は、モバイルアプリケーション、クラウド、仮想化だ。

●ソフトバンクIDCが社名変更 クラウドサービスにも注力
http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/1A/or/6/enterprise/articles/0903/23/news066.html
ソフトバンクIDCは親会社の変更に伴い、4月1日付で社名をIDCフロンティアに変更する。データセンター運営事業に加え、SaaSを中心としたクラウドコンピューティング関連のサービスにも力を入れていく。

●OpenOfficeからクラウドへ保存も
サンのクラウド戦略の中核はAPIの普及
http://www.atmarkit.co.jp/news/200903/23/sun.html
米サン・マイクロシステムズが3月18日に発表したクラウド・コンピューティング戦略は、“オープンなAPIを広めることによって特定のクラウド事業者にユーザーが縛られないようにする”というのがセールスポイントだ。

●Amazon EC2/S3のコストを試算: 値段で分かる、クラウドの「おいしい」使い方
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/24/news005.html
クラウドコンピューティングの利点はさまざまに伝えられているが、実際にはどれほどのコストメリットがあるのだろうか。Amazon EC2S/3を例にとって試算してみよう。

●KDDI、次世代IT基盤「KDDIクラウドサーバサービス」を提供開始
http://www.rbbtoday.com/news/20090324/58814.html
KDDIは24日、国内TELEHOUSE内に構成したクラウドコンピューティング環境にファイアウォール、ロードバランサーから、Web、OSなどの主要アプリケーションを組み込んだ、次世代IT基盤「KDDIクラウドサーバサービス」を発表した。6月5日より提供開始する。

●クラウド活用術
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/itpropower/admin-kun/165/adminkun165.html
4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」 「サーバ側で全部やってくれるクラウドなら、クライアント側はブラウザ1つあればいいんだろう、キミ?」「一般論としてはイエスです」

●Canonical、クラウドコンピューティングサービスの展開で計画詳細を発表へ
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20390475,00.htm
独自のクラウドコンピューティングシステムの構築を目指す企業を支援するための技術を提供している企業リストにCanonicalを追加してほしい。しかし、まだ萌芽期のクラウドコンピューティング市場で、より知名度の高い他企業と異なるのは、その技術がオープンソース企業から提供されるという点だ。

●クラウド革命でハードウェア復活?
不振のサン買収に動くIBMの成算
http://diamond.jp/series/beyond_valley/10037/
サンの底力を見放さなかったのがIBMである。IBMは先頃、サン買収の動きに出た。米国メディアの報道によれば、提示した買収額は65億ドル。数々の企業を手に入れて来たIBMにとっても、これは最大級の買収規模だ。しかも、現在のサンの企業価値総額のおよそ2倍にあたる提示額とあって、アメリカのビジネス界を驚かせている。

●アマゾン、Eclipseプラグインを公開
Eclipse中でAmazon EC2向けJava開発が完結
http://www.atmarkit.co.jp/news/200903/26/aws.html
米Amazon Web Servicesは3月24日、統合開発環境のEclipse用のプラグイン「AWS Toolkit for Eclipse」を発表し、無償ダウンロード提供を開始した。Apache 2.0ライセンスでオープンソースとして公開していて、バグフィックスなどのパッチや機能追加も受け付けている。

●KDDIもクラウドサービスに参入、月額16万8000円から
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090326-OYT8T00904.htm
KDDIは6月5日より、企業向けに次世代IT基盤「KDDI クラウドサーバサービス」を提供する。国内にある同社のデータセンター「TELEHOUSE」内に構成したクラウドコンピューティング環境に、ファイアウォール、ロードバランサなどのアプリケーションを組み込んだ状態で提供する。

●マイクロソフト、クラウド相互運用ガイドラインの策定プロセスが不透明と批判
透明性を確保するために「Creative Commonsライセンスに基づくべき」と同社
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/139569.html
米国Microsoftは、クラウド・コンピューティング・サービス間の相互運用性に関するガイドラインの策定作業が同社抜きで進められており、秘密の“クラウド・マニフェスト”が生まれつつあると批判した。なお、同社は、このマニフェストの策定に携わっている企業名を明らかにしていない。

●Microsoftの戦略的クラウド「Azure(アジュール)」を見る【第一回】
Azureの全体像
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/special/2009/03/23/15104.html
2008年10月末に米国で開催されたPDC 2008(Professional Developer Conference 2008)において発表されたのがMicrosoftのクラウド「Azure(アジュール)」だ。Microsoftが本格的にクラウドへ向かうということで、AzureはPDCでも多くのデベロッパーの注目を集めていた。このAzureについて、基礎知識から3月に米国で開催されたMIX(デザイナー向けのカンファレンス)で追加された事柄を踏まえて、現在わかる範囲で仕組みを紹介していく。

●Microsoftの戦略的クラウド「Azure(アジュール)」を見る【第二回】
Azureの基盤「Windows Azure」
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/special/2009/03/24/15105.html
前回は、Azureの概要を説明した。今回はAzureの基盤となるクラウド上のWindows OS
「Windows Azure」に関して説明する。このWindows Azureには、Windows OSとして動作するためのコンピューティング環境、基本的なストレージサービス、クラウドOSとして動作するために必要な管理環境などが用意されている。

●Microsoftの戦略的クラウド「Azure(アジュール)」を見る【第三回】
サービスバスを実現する.NET Services
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/special/2009/03/25/15106.html
.NET Servicesは、Azureで提供されているサービス群だ。オンプレミスのサーバーやサードパーティが提供しているサービスとAzureなどのクラウドサービスを接続して連携して動かすための「サービスバス」、各サービスに対してのアクセス権を設定する「アクセスコントロールサービス」、Azure上のサービスやサードパーティ、オンプレミスのサーバー上で提供されているサービスを連携させる「ワークフローサービス」などで構成されている。今回は、この.NET Servicesを説明する。

●Microsoftの戦略的クラウド「Azure(アジュール)」を見る【第四回】
データベースサービスのSQL Services
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/special/2009/03/26/15107.html
SQL Servicesは、Azure上でデータベースを提供しているサービスだ。基本的には、データベースのSQL Serverがクラウド上に構築されている。もちろん、クラウド特有の機能が追加されている。

●Microsoftの戦略的クラウド「Azure(アジュール)」を見る【最終回】
Azureのためのフレームワーク「Live Services」
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/special/2009/03/27/15109.html
Live Servicesは、Microsoftがインターネットで提供しているWindows LiveのサービスをAzureで利用するためのフレームワークだ。現在、Windows Liveは、ユーザー認証からメールサービス、インスタントメッセンジャーなど、多岐にわたったサービスを提供している。これらのサービスをAzureから利用できるだけでなく、現在運用されているWindows Liveサービスのデータにもアクセスできるようにする。

●米Microsoft、オープンなクラウド標準化作業を提案
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/foreign/2009/03/27/15230.html
米Microsoftのクラウドサービス担当者が3月26日(米国時間)、“Cloud Manifesto”として非公式に進んでいるクラウドコンピューティング標準化の動きをブログで批判。相互運用性や標準は「一般がコラボレーションできるオープン性のあるプロセスで定義されるべき」と提案した。

●マイクロソフト、Azureの自社運用版は提供しないことを明らかに
すべてのAzureサービスはマイクロソフトのデータセンターを介して提供
http://www.computerworld.jp/topics/ms/139370.html
Microsoftは今週、同社のクラウド・コンピューティング・インフラ「Windows Azure」をユーザー企業にライセンス販売し、オンプレミス(自社運用型)・ホスティングを認める計画はないことを明らかにした。

●『Windows Azure』の障害、Microsoft が原因を説明
http://japan.internet.com/busnews/20090323/12.html
13日に発生した『Windows Azure』クラウド コンピューティング プラットフォームのサーバー障害について、Microsoft は OS 更新時に起こった不具合が原因だったと説明した。

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