OpenFlow 関連ポストへのリンク集(20本強)
NTT Data も実験に成功
今朝の Impress – Cloud Watch に、以下のニュースが掲載されていました。
株式会社NTTデータは3日、次世代ネットワーク技術「OpenFlow」したクラウド環境構築の検証実験を、世界に先駆けて実施したと発表した。これまで実現が難しかった、マルチベンダー環境におけるクラウド環境全体の運用自動化を目的とし、アリスタネットワークス、エクストリームネットワークス、シトリックス、NEC、ブロケードといった、ネットワーク機器ベンダーおよび仮想化ソフトベンダーの協力を受けて行われたという。 ・・・<中略>・・・ この検証実験は、7月~9月の 3カ月をかけて、NTTデータが開発している OpenFlow コントローラから各社の OpenFlow スイッチを制御する環境を、NTTデータの設備上に構築し、その有効性を確認した。
そこで、OpenFlow ってなんなの? ・・・という話ですが、Agile_Cat でも春頃から、ちょっと集中的に取り組んできた結果、それなりのポスト数になってきました。中には、訳せなかった記事もありますが、それらの英語サイトへのリンクも貼っておきます。お役に立てば、幸いです。 ーーー ![]()
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April 18, 2011
CVNO モデルが、クラウドの未来を作るのか?
Germany で開催され、さまざまな発想を与えてくれる、World Hosting Days というイベントが、まさに終わろうとしている(kudos to the team for putting on a great event)。 そして、数多くの発表と会話により、誰もが知っている MVNO – Mobile Virtual Network Operator というモデルについて、私も考えるようになった。その一方で、クラウド・マーケットには、CVNO – Cloud Virtual Network Operator という形態を採用していこうとする兆しが見えてきた。 というわけで、ここでは CVNO の意味について説明したいと思う。

June 7, 2011
OpenFlow と、NDDI、OS3E とは?
Internet2 、、、つまり、Indiana University と Stanford University の Clean Slate Program が形作る Network Development and Deployment Initiative (NDDI) とは、革新的な方式でグローバルな学術研究を支援する、新しいネットワーク・プラットフォームと補足的なソフトウエアを、構築していくためのパートナーシップのことである。 それぞれのパートナーからの相当額の投資により、Open Science, Scholarship and Services Exchange (OS3E) と呼ばれる Internet2 Network を、NDDI がもたらすことになるだろう。
APRIL 15, 2011
Google and Facebook support OpenFlow standards
With a new industry organisation to promote it, routing protocol OpenFlow is about to give users unprecedented ease of control over the way their networks operate. OpenFlow enables software-defined networking, which means that users can define flows and determine what paths those flows take through a network, regardless of the underlying hardware. Last month, this approach was embraced by a wide range of big-name industry players as they formed the Open Networking Foundation (ONF) to push the protocol.

MAY 6, 2011
Why OpenFlow Isn’t Like Active Networking
One of the creators of the OpenFlow switching specification insists that the technology isn’t repeating the mistakes that Active Networking made in the ’90s. Specifically, Active Networking was an experiment to let users configure the router network. OpenFlow is more about giving a network owner a vantage point to watch over the entire network and issue orders to the troops. "This is about the owner and operator of the network modifying its behavior," says Nick McKeown, the Stanford University professor who’s been spearheading OpenFlow since 2008.

June 19, 2011
OpenFlow 専門家になるための近道とは?
OpenFlow は、ネットワーキングの領域で、まさにいま、最も興味深いテクノロジーの 1つとなっている。 実際に、数多くの企業が、そのサポートを約束し、プロダクトを提示しているが、その将来となると、依然として曖昧さが残る。 OpenFlow は、Stanford University と University of California Berkeley 校の間で、6年間に渡り共同研究されてきた、新しいオープンソース・プロジェクトである。 それは、ソフトウェアで定義されたネットワーキングを実現するためのルーティング・プロトコルであり、ネットワークを介したトラフィックのフローとパスを、基礎をなすハードウェアにかかわらず、ユーザーが定義できるようにするものである。
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June 22, 2011
この一年で、OSS の利用率が 56% に跳ね上がった
オープンソースは無料のはずなのに、2016年までを見通す最近の調査において、ソフトウェアに関する IT 予算の 56% が、オープンソース・ソフトウェアに費やされるという、興味深い結果がもたらされている。 この指摘は、ちょっとした皮肉でもある。 オープンソース・ソフトウェアは、ソフトウェアに費やされるコストを切り下げるという責任を負うが、オープンソース・ソフトウェアの実装に費用が発生しないというわけではない。

June 24, 2011
Big Switch : Networking Needs a ‘VMware’
This week at GigaOM’s Structure conference, Big Switch Networks, a new company building an OpenFlow-based platform to bring the benefits of virtualization and cloud architecture to enterprise networks, talked about how networking hasn’t kept up with the innovation in the area of server virtualization and how networking needs a VMware."OpenFlow was definitely one of the hottest topics at GigaOM’s Structure conference this year, and everyone was talking about ways to improve networking for the cloud," said Janko Roettgers, GigaOM’s New TeeVee.com Co-Editor.

July 19, 2011
OpenFlow により、ネットワーク業界は HOT になるのか?
1年以上も前になるが、Can Networking Be Made Cool Again? という問題を、このブログで提起した。 それから、数多くの変化があった。 振り子は大きく揺れ戻り、ネットワークがホットな領域になってきた。これまでの 1年間に、Cisco は大きな障壁にぶつかり、そのスピードを失ってきた。そして、OpenFlow ネットワーキング・プロトコルが、一般的な意識の中で破裂した。大規模スケールと、高度な仮想化を前提とするデータセンター・ネットワークにおいて、変化し続ける要件を充たしていく最初の波として、いくつかのスタートアップ企業が出現した。

July 23, 2011
OpenFlow のゴールとは?
私たちが採用を止めているアプローチとは、いわゆる「有名ブランド・ベンダー」の機器の上に、オープンで、プログラマブルで、仮想プラットフォームを有するスイッチとルーターを提供するために、彼らの理解を得ることである。そうすることで、ネットワーク・アドミニストレータが、それらの機器を快適な環境を維持している間においても、研究者たちは新しいプロトコルを実装できるようになる。しかし、そのような環境が、ただちに得られるとも思っていない。

July 25, 2011
Cisco の経営陣は、Google と IBM から学ぶべきだ
結局のところオフィシャルに確認されたが、Cisco は 6,500 人の従業員をレイオフする(ウワサでは 10,000人であり、$1.3 billion の支払いを伴う)。 だが、私たちが以前に指摘したように、レイオフが Cisco の問題を解決することは無いだろう。 それにより、Cisco の収支は一時的に改善されるかも知れないが、もっとも重要な、増収の手助けにはならない。つまり、増収に欠かせないものは、リーダーシップといった類のものとなる。 そして Cisco は、Google Inc.と IBM から、貴重なレッスンを得ることができる。

August 11, 2011
アメリカの キャリア・エクスチェンジについて
インター・コネクションにおいて常に意識されるのは、ネットワーク・サービス・プロバイダのデータセンターを、きわめての狭いエリアに集結させることである。それらのデータセンター・プロバイダのいくつかは、Carrier Ethernet サービスをサポートするための、特別な Exchange に投資している。Ethernet Exchange における Metro Ethernet Forum の正式の定義を、ENNI の形式で言うと、「Carrier Ethernet Services がサービス・プロバイダたちの間で交換される、インターコネクト・ポイント」となる。

August 31, 2011
スタンフォード大学では、OpenFlow にスポットライトが!
この10月に Stanford University は、初の Open Networking Summit をホストすることになるが、そこでは、OpenFlow と SDN(software-defined networking )テクノロジーに関する、過去/現在/未来にフォーカスが当てられる。このイベントは、Stanford University の Clean Slate Program により企画/運営され、10月 17-19日 に同校の Li Ka Shing Center で開催される。 そして、ハンズオン・チュートリアルだけではなく、この分野のエキスパートによる、キーノートとセッションも呼び物になる。具体的には、Open Networking Foundationおよび、Cisco、Facebook、Microsoft、Verizon、UC Berkeley、Internet2 などから参加する代表者が、それぞれのパートを受け持つ。

September 1, 2011
OpenFlow のスイッチとは?
ここでの基本的なアイデアは、シンプルなものである。つまり、一般的な Ethernet のスイッチとルーターに含まれる、フローテーブル(通常は TCAM で構築される)を活用することにある。 そこには、ライン・レートにおいて、ファイアウォールおよび、NAT、QoS を実装し、また、データを収集するためのノウハウが詰まっている。 それぞれのベンダーにおけるフローテーブルが異なっていても、数多くのスイッチとルーターで実行される、各種機能の興味深い共有セットを識別できる。 OpenFlow では、この共有機能のセットを活用する。

Sep. 2, 2011
How will we talk to programmable networks?
The buzz around OpenFlow is increasing, with a few case studies out last month, a funding and a beta product from a vendor pushing a software-defined network controller. But still there’s a lot of confusion out there when it comes to programmable networks, OpenFlow and the use cases and rationale for virtualized networks. For a better understanding on the topic, I pulled together several experts on OpenFlow to understand where it will fit in and what companies can do with it, in a research note over at our GigaOM Pro site (sub. req’d).
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September 5, 2011
OSS に対する企業意識の調査
組織における Open Source Software の利用が、いまでは主流になっているという示唆として、オープンソース統合とメッセージ交換を提供するソリューション会社である FuseSource が、ある調査結果をリリースした。 それは、エンタープライズ内での OSS の利用を、プロファイル化しようと試みるものである。 FuseSource の President である Larry Alston は、「 カテゴリーとしての OSS は、従来からの商用ベンダーが提供する、プロプライエタリで高価なソリューションに代わる、きわめて魅力的な選択肢として、いまでは適正に評価されている。そして、現実に、新しいマーケットの機会をもたらしている」と発言している。

September 7, 2011
OpenFlow と Big Data の 深い関係について
OpenFlow は、最近の先端ネットワーク・テクノロジーにおける、ホットなバズワードの 1つかもしれない。 しかし、このエリアで、感情のレベルを超え、また、核心にまで到達することは、難しいものにもなり得る。 なぜだろう? 最初に、この OpenFlow プロトコルが、数多くの状況に適応し得る、インフラストラクチャの中のインフラストラクチャという種類である点があげられる。 続いて、そのテクノロジーの周辺にエコシステムが広がるにつれて、OpenFlow には新しいコンテキストが、登場し続けることも指摘しておく。 それは、1つの問題を解決すために構築された、工学的な業績の物語である。

September 8, 2011
OpenFlow を使うのは 誰? – NEC に聞く
ネットワークにおけるシフトと、このプロトコルをめぐる HYPE により、OpenFlow が実現することについて、私たちは 混乱し、また、期待を持ちすぎるようになってしまった。 もう少し、地に足をつけたいと思い、私は、NEC におけるビジネス開発部門の役員である Don Clark に話を聞いた。 NECは、OpenFlow を用いるスイッチを、提供しているベンダーであり、また、プログラマブル・ネットワーキングの標準化を促進する、Open Networking Foundation というグループのメンバーでもある。

September 13, 2011
Broadcom は NetLogic を買収しリアルタイムを目指す
Broadcom はモバイル・フォンとホーム・ネットワークのための、統合化されたワイヤレス用チップ・メーカーとして有名な企業である。 そして、同社は今日、NetLogic の買収を表明したが、$3.7 billion という大枚をはたいて、ネットワーキング・ギアの中にチップを埋め込んでいくという。 これは大型の買収であるが、その対価は適切に使われるだろう。 それは、何故なのか? ワイヤレス・ネットワークで増大する複雑さと、ワイヤー・ネットワークのエッジにおける、さらなるインテリジェンスに対する要求は、高速でのビット処理に必要なスマートなチップであり、それをNetLogic は製造している。

September 19, 2011
Vyatta Network OS が Amazon AWS で利用可能に!
Vyatta は物理/仮想とクラウド・インフラのための、ソフトウェ・アベース・ネットワークのリーダーだが、最新プロダクト・リリースである Vyatta Network OS 6.3 が、Amazon Machine Images (AMI) として利用可能になるとアナウンスした。Vyatta Network OS AMI を用いることで、Amazon クラウドの顧客は Amazon VPC 環境内で、セキュアなマルチ・ティア/マルチ・ロケーションのアーキテクチャを構築できるようになる。

September 22, 2011
3Crowd が展開する、次世代 CDN の XDN とは?
3Crowd は、XDN(Exchange Delivery Network)と呼ばれる、新しい CDN プロダクトを展開しようと準備を進めている。それが期待させるのは、コンテント配信におけるコストの、大幅な削減であるが、それと平行して、ネットワーク帯域の所有者と、使用されないインフラストラクチャの所有者に対して、利益を上積みしていくことになる。XDN は、複数の CDN とグローバルなインターネットの上で、コンテントをインテリジェントにルーティングしていくソフトウェアを、2年の歳月をかけて構築してきた 3Crowd の汗の結晶である。
![clip_image001[5] clip_image001[5]](http://agilecat.files.wordpress.com/2011/10/clip_image0015.jpg?w=105&h=103)
September 08, 2011
OpenFlow : Network provisioning will inevitably be automated
AF: Please tell me a bit about yourself and Nicira. MC: I used to work with secure networks in the federal market and at that time it was clear to me that market forces had failed to create networking gear sufficiently flexible to do things that were outside of what they were originally intended to do. It was in totally stark contrast to compute. You could take a computer and program it to have a security posture but with the network, you couldn’t.
Sept. 20, 2011, 8:10 a.m. EDT
OpenFlow/SDN Interoperability Lab at Indiana University
Opengear ( www.opengear.com ), provider of next generation console server and remote management solutions, today demonstrated continued support of the OpenFlow standard by donating equipment to the OpenFlow SDN Interoperability Lab at Indiana University. Opengear donated Opengear IM4216 advanced console servers, as well as Opengear IP-KVM1001 KVM over IP switches.
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この OpenFlow ですが、このところ、記事の本数が増えてきています。 そして今日の、NTT データでの実験が成功したとの報道により、さらに加速していきそうです。 楽しみですね! ーーー ![]()




















































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