Amazon や IPCORE だけでなく ・・・
みなさんもお馴染みの、James Hamilton さんの 『 Architecture for Modular Data Centers 』という論文が世に出てから、すでに 4年半の歳月が流れています。 この間、Yahoo の Coop が登場したり、Facebook の Oregon がオープンしたりと、データセンターのデザインも多様化の一途をたどっているように思えます。しかし、コンテナをベースにしたモジュール型も健在であり、つい先日の Amazon による Oregon DC へのコンテナのディプロイや、Interop 2011 での IPCORE コンテナの展示など、様々な話題を提供してくれます。
コ・ロケーションやホスティングから、クラウドへと向かう流れに乗って、データセンター内で用いられるサーバーが均一化され、ターゲットを絞り込んだ気温の設定などが可能になったことで、きわめて効率のよいデザインが具体化されてきました。 こうした考え方は、なにもコンテナに限定されるものでもありませんが、先日に Data Center Knowledge を見ていたら、Modular Data Center Channel という特集を組んでいたので、そこから写真を取り出し、以下のようにまとめてみました。
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上記のイメージをクリックすると、Facebook の Agile_Cat ページへジャンプします。 そこにある、個々の写真から、Data Center Knowledge のページにリンクしていますので、英語でも OK という方は、ぜひトライしてみてください! ーーー ![]()
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