Agile Cat — in the cloud

May 20, 2010

Data Center Knowledge について ご意見を・・・(US出張編_4)

Filed under: Data Center Trends — Agile Cat @ 6:36 pm
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Rich Miller さんとのミーティングがありました

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Chattanooga での仕事が終わり、NY へと移動しました。テネシーの田舎町で、初めてのサザン・アメリカを満喫しましたが、ここからモードを切り替えてということで、18日の朝の飛行機でアトランタへ。。。

ところが、いきなりズッコケ。 予約していた Atlanta → Newark 便がキャンセルされているのです。 なんとか NY 行きの便を確保しなければと思い、まずはデルタのカウンターへ。 すぐに次の便を押さえてくれたのですが、なんと 1時間半遅れ。 予定では、3時くらいにはホテルにチェックインして、5時のミーティングには余裕でという目算だったのですが、いきなりスケジュールがタイトになってしまいました。

rich miller

そして、さらに、その代替えのフライトが 1時間ほど遅れることに。 今度は、目のまえ真っ暗。 結局、Newark 空港から電車に乗って、マンハッタンの Penn Stationに着いたのは 5時チョット前で、おまけに大雨、タクシー乗り場は長蛇の列。 ここで待ってもラチがあかないと、ズブ濡れになりながらミッドタウン行きのバスに乗って、目的地の Hilton NY に着いたときには、すでに約束より 30分遅れ。 途中、SMSでメッセージは何度か入れておいたものの、とても不安だったのですが、待っていてくれたのです。 そして、次のアポイントまで 30分ほどは OK と、お付き合いしてくれたのです。 いやぁ~~、嬉しかったです。

この ミーティングの お相手は、Data Center Knowledge の Rich Miller さんです。実は今回の出張が決まってから、NY へ行けるなら是非とも会っておきたい人だったのです。 ・・・というのも、Agile_cat では何のお断りもなく Data Center Knowledge のコンテンツを無断翻訳のうえ、無断ポストしちゃっているでしょう。 そんなことがあるので、何かの機会があったら、お会いして、お侘びして、ついでにお許しいただいちゃおうという、とても図々しい目論見があったのです。

また、最重要テーマとしては、もっと日本のユーザーに Data Center Knowledge を読んでもらうには、どうしたら良いかという提案もありましたが、これを機会にディスカッションしていきましょうという結論になりました。 それと、Agile_Cat へのサマライズのポストと、そこからのリンクは遡って OK ということなので、これで大手を振って Data Center Knowledge を紹介できることになり、まずはメデタシ、という展開になりました。

ところで、ですが、、、この Data Center Knowledge について、意見とか、感想とか、ありませんでしょうか? もし良ければ、ブログへのコメントや Twitter で感じていることを聞かせてください。 それを 、Rich さんに伝えてあげたいと思っています。よろしく お願いしま~~~す。

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May 18, 2010

スマートグリッドを Hadoop と OpenPDC で(US出張編 3)

Filed under: Green IT,Hadoop — Agile Cat @ 5:02 pm
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Grid Protection Aliance の OpenPDC はイケテます!

昨日の GPA(Grid Protection Aliance)でのミーティングですが、前日に下話ができていたので、とてもスムースに進みました。 この GPAの OpenPDC は、どちらかというとフレームワークであり、① きわめてクリティカルな時間データを持つ入力への対応と、② それを処理するプロセシング部分、そして、③ 各種のフォーマットに対応する出力部分で構成されています。つまり、① ② ③ を自由に定義できるモジュラリティの高いフレームワークであり、そこに無限大のスケールを持つ HDFS がくっついているというものです。いやぁ~~、よく考えられていますし、ちょ~~~最先端のアーキテクチャとエコシステムを基本に出来上がっているという感じで、話に聞き入ってしまいましたよ。

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それと、@okachimachiorz さんからの宿題ですが、単刀直入に聞いたわけではありませんが、全体の流れからして、以下のように答えられると思います。

Q1: 電力だけじゃなくてアプリ制御まで考えてますか?

A1: Yes でした。 基本的に電力系統の ON/OFF までできるそうですが、サイバー・セキュリティの規約により、現時点では禁止されているとのことです。

Q2:業界で標準的なHDFSライクなファイルファーマット考えてますか?

A2:すでにあります。「.d」というフォーマットで、カナダ・アメリカ・メキシコで共有するものになるようです。

Q3:決済とかなんか考えてますよね?

A3:日本と同じで、たとえば家庭で生成された電力を買い上げる義務が生じるので、対応しているとのことです。

Q4:一番上のアプリ層から最下層のエネルギーまで、一括して提供でするハイパークラウドみたいの考えてますよね?

A4:内容は話せませんが、かなりカッコ良いデモを見せてもらいましたので、Yes で間違いないでしょう。

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chattanooga_2もちろん、イベンチュアルなアーキテクチャが前提なのですが、クラウド側ではなく、そこにつながるデバイスなどの、イベントの発生源での時間管理が有効なシステムであれば、電力に限らず応用できるのはないかと感じました。 それと、Hadoop が市民権を得ているんだなぁ、、、という思いを、こうしたパブリックな機関での事例を聴かせてもらうと、さらに強くしたというのが、漠とした感覚としてあります。 さて、Agile_Cat のポストも終わったことですので、これから NYC へ飛びます。 ここでも、とても興味深い方とお会いできるで、とても楽しみです。 ーーー A.C.

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May 16, 2010

スマートグリッドを Hadoop で (US 出張編_2)

Filed under: .Chronicle,Hadoop — Agile Cat @ 8:56 pm
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The Smartgrid Goes Open Source

Agile_Cat はいま、アメリはテネシー州のチャタヌーガ(Chattanooga)という街に来ています。アトランタから飛行機で西へ40分ほどで、このチャタヌーガですが、乗り継ぎもあるので、遠いこと遠いこと。。。 家を出てからホテルに着くまで、約20時間の長旅でした。 それでもって、なんで チャタヌーガなの? ・・・という話ですが、ここには Hadoop でスマートグリッドをと考えている人たちがいまして、その話を聞きたくてく来てしまったのです。 なんか、面白そうでしょう?

TVA(Tennessee Valley Authority)という公共機関があり、 これまではソコが OpenPDC(Codeplex)というプロジェクトをドライブしてきたのですが、新しく GPA というスタートアップが誕生し、また、Cloudera も協力しているという、とても面白い状況にあるのです。OpenPDC の PDC は、Phasor Data Concentartor の意味とのことで、送電網から取得される(おそらくペタ・オーダーの)膨大なデータを解析するための仕組みです。

smartgrid goes opensource http://jpatterson.floe.tv/index.php/2009/10/29/the-smartgrid-goes-open-source/

今日は日曜日なのですが、Cloudera の Josh Patterson さんがお昼を付き合ってくれるとのことなので、明日のミーティングに備えて、事前の情報交換をと思っています。以下は、彼のブログである、the song remains the same の The Smartgrid Goes Open Source からの抜粋です。

TVA(Tennessee Valley Authority) と NERC(North American Electric Reliability Corporation)が共同で推進しているスマート・グリッド・プロジェクトは、PMU(phasor measurement unit) データを収集し、保存し、処理するための、OpenPDCと呼ばれるものである。

OpenPCD は。実時間情報を持った一連のストリーミング・データを処理するための、アプリケーション・セットである。複数の入力ソースから得られる GPS タイム・スタンプ付きの測定データをソートし、ユーザー定義されたアクションに対して提供し、カスタムな出力ディスティネーションへ向けて分散させる。

そこでは、高速でのデータ転送を実現するために、プロセス・コンプレックス・イベントへの対処と、動的な変化への対応が要求される。 つまり、PMUに添付されたタイム・スタンプに応じてイベントを処理しなければならない。

ソース・デバイスから得られる PMUデータは数値の集合であり、一般には、point/signal/events/time-series value や measurement、そして、temperature/voltage/vibration/location/luminosity(?)/phasor といったものを含む。

そして、それらのデータが測定されるとき、取得されタイムスタンプにしたがって、OpenPDC へとストリーミングされる。続いて、データをタイム・スライスすることで分析が行われていく。

周知のとおり、米国の送電網は、複数の電力会社により構成されるため、円滑な電力供給を実現するためには、それらの協調が必要になる。そして、そこで取り扱われるデータは膨大なものとなるため、PMU データ・リポジトリのためのアーキテクチャとして、Hadoop が採用されている。

このプロジェクトにおけるHadoopの採用理由は、高価なマシンが不要であること、そして、分散ファイルシステムであるHDFS が使える点にある。 つまり、MapReduce による分散が可能だという Hadoop の本質に、このプロジェクトは即しているわけである。

このOpenPDC におけるデータ・フローは、全米の送電網からデータを集めて、アーカイブ化と分析を行うものだが、そこでは、PMU センサー・デバイスとのダイレクトな会話から得られるデータが、コレクション・ノードに転送されていく。 そして、コレクション・ノードにおいて、データはアーカイブ化される。そのときのバイナリー・フォーマットは、Historian (also included in the openPDC project) により定められ、OpenPDC プロジェクトの一部である、(Inputformat / RecordReader) に含まれるクラスにより、Hadoop へと受渡される。

OpenPDC は、このスマート・グリッドに参加する企業に対して、ビルディング・ブロックとして提供可能である。 その意味において、Google の Android プラットフォームと同じ役割を持つ。

月曜日のミーティングは、日本からのお客さんもご一緒なので、どこまでブログに書けるのかは分かりませんが、オープンにできる話は、なるべくポストしていきたいと思っていま~~~す。ーーー A.C.@Chattanooga

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Filed under: SOHO with Cloud,Twitter — Agile Cat @ 8:48 pm
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アトランタ空港でのトランジットで・・・

今回の出張は、Chattabooga → NY → Chicago という長丁場なので、いろいろな場所からインターネット・アクセスが簡単にできるようにと、出かける直前に Boingo を登録してきました。 とりあえず、PC+Mobile のプランで 1ヶ月の使用料が $17.90 という(・・・のはず)契約をして、PC にコネクション用のアプリを DL して、これでなんとかなるだろう、、、と成田へ向かったのですが、アトランタのトランジットが2時間待だったので、さっそく試してみました。

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この Boingo コネクターを立ち上げると、たしか ATL-Airport とかいうアクセスポイントが表示され、それを選択するだけで一発でコネクトという、かなり顧客満足度の高いサービスです。 いまも Chatanoioga のホテルからポストしていますが、やはりここも Boingo です。今のところ、看板に偽りナシで、旅行者にとって重要な空港やホテルはカバーされている感じです。 面倒がなくて、とても助かります。

それと、アトランタ空港でインターネット接続した直後に Twitter を開けてみたら、見たことの無い、こんなダイアログが出てきました。 アクセスポイントから位置を補足してという新しいサービスですが、もう、現実に始まっているのですね。 そのときは疲労困憊+地ビールという状況でしたので、それ以上のことを試す根気がありませんでしたが、どこかのタイミングでトライしてみたと思っています。

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それと、Mobile 用の Boingo コネクションが、まだ DL できずに悔しい思いをしています。Boingo のサービスの中を堂々巡りで、なかなか DL ページにたどりつけないのです。 iPhone なんかだったら、こんなはずは無いのだろうなぁ、、、と、ここアメリカでもマイナーな Nokia ユーザーの悲哀を味わっています(涙) ーーー A.C.

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May 15, 2010

失踪 iPhone 4G を Youtube で 3分間、た~~っぷりと ど~ぞ – ベトナム発らしい

Filed under: Apple,Weekend — Agile Cat @ 7:26 am
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Tinhte.com – Trên tay phiên bản thử nghiệm iPhone 4G

例の、$?000 で売られたとか、クビになる社員がでるとか、警察の捜査が入るとか、それ自体が Apple のプロモーションではないかとか、いろいろとお騒がせの 『 失踪 iPhone 4G プロトタイプ 』と同じものなのか、どうなのか、その辺りは定かではありませんが、いま Youtube で大人気なのが コレ です! 昔から、百聞は一見しかずと言いますが、千聞、いや、万聞かもしれませんので、ますは、ご覧くださいませ。

この Tinhte.com さんですが、サイトを見てもベトナム語(でいいのかなぁ?)で埋め尽くされているので、読もうとしても何にもわかりませんが、なんか、すごいバイタリティを感じてしまいます。 ちなみに、Youtube のチャネルは以下です。 う~ん スゴイ! ーーー A.C.

http://www.youtube.com/user/tinhtevideo

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