iPad vs. Kindle: Which is the better e-Reader?
April 20th, 2010
Posted by Jason Perlow @ 9:15 pm
http://blogs.zdnet.com/perlow/?p=12719&tag=nl.e550
たくさんのポストを ZDNet に提供している Jason Perlow さんと、その友人の Sandi さんの協力のもとに行われた、iPad vs. Kindle 2 比較テスト・レポートです。 Jason さんは電子ブック関連の記事を ZDNet に書いているベテランであり、これまでに Sony の PRS-700BC などに多額の投資をしてきており、さらに iPad を購入したとのことです。
また、Sandi さんは、Kindle 2 を駆使して月に 20冊以上の本を読んでしまうという、いわゆる Super Reader とのことです。 ともに年齢は 40代で、読書による目の疲労感といった条件も揃えたうえの、ロングラン・テストのレポートなので、けっこう参考になると思います。
なお、読書環境としては、以下の 3つのシチュエーションで試しています。
① 屋内で窓からの自然光
② 晴天と曇天の屋外
③ 夜間のリビングと、ベッドでの寝ヨミ
それでは、各項目ごとの要点です(原文では4つですが、3つにまとめました):
① 屋内で窓からの自然光
4月19日・20日で、ときどき曇りと晴天という天気。ブラインドなどを用いて、屋内の明るさを適度に調整。
Jason : 1日は PRS-700BC で、もう1日は iPad。 PRS-700BC は 1時間以上の読書でも疲れを感じず、iPad は 45分間くらいが限界。
Sandi : Kindle 2 で 2時間以上を読書に没頭。
Jason :iPad 用の Kindle は明るさに関する調整幅が狭いが、iBook はハードウェアをフル・コントロールしているので、その範囲が広い。
まとめ: 明るさの異なる窓際やキッチンなど、二人揃って場所を移動しながらの読書では、iPad が 15-20分で限界。 Kindle 2 が 30分強で限界だった。
② 晴天と曇天の屋外
iPad はスクリーンへの映り込みが激しく NG。Kinfle 2 の圧勝で勝負にならず。
③ 夜間のリビングや、ベッドでの寝ヨミ
思いのほか iPad が良い。 Kindle 2 を暗い室内で読むには、小型の LED クリップなどが快適。 だたし、一人寝の人は良いが、となりに恋人が寝ている場合には、嫌われる可能性が大。
なお、iPad の背景を黒にして文字を白にする設定だと、目を疲れさせないことが判明。 ただし、システム全体に及んでしまうので、その度に設定の変更が必要。
結論 ーーーーー
日中の屋内では iPad が健闘したが、屋外では利用できないことが判明。 また、夜間の屋内では、隣人に迷惑をかけることなく、読書に没頭できる iPad に分がある。 なお、今回の電子書籍は色鮮やかなクラフィック本ではなく、テキストのみのシンプルな本である。。。
くわしくは ZDNet http://blogs.zdnet.com/perlow/?p=12719&tag=nl.e550 で ど~ぞ!
ーーーーー
まぁ、予想どおりの結論なのだと思います。 Kindle 2 の到着を待っているのですが、外への持ち出しは Kindle 2 にして、自宅では Kindle for PC でという作戦が、ハズレではなさそうなので安心しました。 ーーー A.C.




























