Agile Cat — Azure & Hadoop — Talking Book

June 4, 2009

XML Status Report 09/05

Filed under: Cloud in XML SR — Agile Cat @ 6:44 pm
Tags: , ,

クラウド in XML ステータスリーポート 2009/5

アクティブ・ブリッジ 岡部惠造さんの最新 XML/Web サービス・ニュースメール

・・・から、2009年5月に配信された、クラウド関連の記事をまとめたものです。

ご購読は こちらから どうぞ → http://www.activebridge.co.jp/XSR/

=============================================

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年5月13日号 ------------------------------------

●クラウドはITを“ビジネス・サービス”に変える
グリッドで培ってきたノウハウで、すぐれたクラウド管理を提供
──プラットフォームコンピューティングCEO
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/145109.html
カナダのプラットフォームコンピューティングは、長年にわたってグリッド・コンピューティングの管理ソフトウェアを提供してきたベンダーである。同社の技術は、最近注目されているクラウド・コンピューティングでも大いに活用されており、高度な管理機能が高く評価されている。同社のCEOであるソニアン・ゾウ(Songnian Zhou)氏に、クラウド・コンピューティングの魅力と同社の特徴について語ってもらった。

●「クラウドのある世界」はどれだけ便利?–自分たち専用のクラウドを作る
http://builder.japan.zdnet.com/sp/09-personal-cloud/story/0,3800097247,20392560,00.htm
この連載では、Amazon互換のクラウド環境の構築を目指したOSSプロジェクト「Eucalyptus」の成果を利用し、「自分たち専用のクラウド」を作ることにチャレンジする。

●スカパーJSATがクラウド参入へ,衛星技術を応用した分散ストレージ環境
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090512/329872/
スカパーJSATは2009年5月12日,クラウド型のストレージサービスを発表した。データを7地域8カ所のデータセンターに分散して保管する。衛星放送・通信の技術を応用し,データは暗号化したうえで断片化して分散配置する。高いセキュリティと障害耐性を確保できるという。同社がITサービスを提供するのは初めて。

●シスコ、「Unified Service Delivery」を発表–クラウド事業向けパッケージ
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090513-OYT8T00595.htm
ネットワーキング企業のCisco Systemsは米国時間5月12日、次世代IPネットワークでクラウドサービスの提供を目指す通信事業者に向けて、データセンターツールのパッケージ「Unified Service Delivery」を発表した。

●プライベート・クラウドは良くないアイデア
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20090511/329762/?ST=system

「様々なベンダーがプライベート・クラウド、すなわち社内に構築されたクラウド・コンピューティング環境のソリューションを発表している。だが、あまりに複雑でうんざりしている」—。米ガートナーでITサービスとアウトソーシングのコンサルティングを担当するベン・プリング氏はこう語る。プリング氏に真意を聞いた。

●クラウドアプリケーションVS.ローカルアプリケーション
–グーグルとマイクロソフトの戦い
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20392997,00.htm
ある独自調査によると、オンサイトに配備されるMicrosoftアプリケーション(Office や Exchange)は、Google Appsと比較すると初期投資で20倍、3年間のTCO(総所有コスト)で5~6倍もかかるという。このように大きな差がある状況で、Microsoftはどのようにして戦うことができるのだろうか?

●マイクロソフトのクラウド戦略「Azure」の今後 – 大場氏&平野氏に聞く
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/05/11/azure/
マイクロソフトのクラウドサービスである「Windows Azure」への関心が日増しに高まっている。開発者などを対象に、今年3月に米国で開催された「MIX’09」でも、Azureに関する新たな情報が提供され、今年秋の北米での商用サービス開始に向けて、開発が着実に進展していることを示した。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年5月17日号 ------------------------------------

●「今期はクラウド事業を本格展開する」–日本ユニシスの決算説明会から
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090513/329959/
2010
年3月期の経営戦略について,籾井社長は「SaaS関連やホスティングなどのクラウド関連事業を本格展開する」と述べた。本格事業化に向けて,クラウド関連事業専門のICTサービス基盤開発部を新設。280人体制で事業の基盤作りに臨むという。そのほか,営業と市場分析を強化するためにマーケティング部門を新設する。

●クラウドでHPCを「民主化」する
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20090511/329782/?ST=system
2009
年内にもクラウド・コンピューティング・サービス「Windows Azure」を開始する予定の米マイクロソフト。同社はクラウドを、HPC(ハイ・パフォーマンス・コンピューティング)用途にも売り込む考えだ。プラットフォーム戦略を立案するビル・ヒルフ氏に詳細を聞いた。

●マイクロソフト、「PHP SDK for Windows Azure」をTech・Edでデモ
クラウド版PHPアプリの開発をサポート
http://www.computerworld.jp/topics/ms/145689.html
米国Microsoftは今週、インドのハイデラバードで開催中の「Tech・Ed India」(5月13-15日)で、クラウド・プラットフォーム「Windows Azure」を利用したPHPアプリケーション開発キット「PHP SDK for Windows Azure」のデモを行う。同社の担当者が明らかにした。

●Microsoft、『PHP SDK for Windows Azure』を発表
http://japan.internet.com/webtech/20090515/11.html
Microsoft
はここ数年、オープンソースのスクリプト言語『PHP』と良好な関係を保っているが、今回、その関係をさらに拡大することになった。同社は13日、公式 Blog『Interoperability @ Microsoft』で、新しいオープンソースソフトウェア開発キット『PHP SDK for Windows Azure』について明らかにした。これは、クラウドサービス プラットフォーム『Windows Azure』上で稼働する PHP アプリケーションの開発を支援するものだ。

●グレープシティがAzure移植に向け検証を実施 – その問題点とは
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/05/15/grapecity/
グレープシティは仙台に本社を構えるシステム開発会社だ。前身である文化オリエントは1980年に創業、1983年から私立学校法人向け学校会計ソフトウェア「LeySerシリーズ」の開発・販売を手がけてきた。時代に合わせて変化してきた「LeySerシリーズ」が、次のステップとして「Microsoft Windows Azure」を活用すべく動き始めている。今回はその事例を紹介しよう。

●マイクロソフトが日本国内にクラウド用データセンターを設置
http://blogs.itmedia.co.jp/randomwalk/2009/05/post-c79d.html
いままで日本には、グーグル、アマゾン、マイクロソフトといったメジャーなクラウドベンダーのデータセンターは存在しませんでした。しかし、日経コンピュータ4月29日号が報じたところによると、マイクロソフトのクラウド用データセンターが日本に設置されたそうです。メジャーベンダーによる初めてのデータセンター設置でしょう。

●Windows Azureで開発環境はどのように変化するのか?第3回
http://enterprisezine.jp/article/detail/1423

前回までは、ビジネスとテクノロジーの観点から、Windows Azureについて俯瞰しました。今回は、クラウド上のサービスやそれらを利用したアプリケーションを設計・開発する際に、開発者が利用できる統合環境Azure Services Platformの全体像を紹介していきます。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年5月21日号 ------------------------------------

●クラウドはITを“ビジネス・サービス”に変える
グリッドで培ってきたノウハウで、すぐれたクラウド管理を提供
──プラットフォームコンピューティングCEO
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/145109.html
カナダのプラットフォームコンピューティングは、長年にわたってグリッド・コンピューティングの管理ソフトウェアを提供してきたベンダーである。同社の技術は、最近注目されているクラウド・コンピューティングでも大いに活用されており、高度な管理機能が高く評価されている。同社のCEOであるソニアン・ゾウ(Songnian Zhou)氏に、クラウド・コンピューティングの魅力と同社の特徴について語ってもらった。

●注目のクラウド・サービスと仮想化技術の本質に迫る
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090512/329870/
サービスに近いというところで注目を集めているものといえば,最近皆さんがよく耳にする「クラウド・コンピューティング」があります。この「クラウド」というものは,なかなか実態がつかみずらい。一番イメージしやすいのはグーグルの「Google App Engine」や,アマゾンの「Amazon EC2」などのサービスですね。ただし,それらはクラウドのごく一部です。そこで,クラウドとペアで語られることの多い「仮想化技術」を中心に話を進めていきたいと思います。

●Amazon EC2の機能を詳しく見てみる(1)–インスタンス・WebサービスAPI
http://builder.japan.zdnet.com/sp/09-personal-cloud/story/0,3800097247,20393200,00.htm
Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)そのものがどんな機能を提供しているのか紹介していきます。今回は「インスタンス」と「WebサービスAPI」について見てみましょう。

●Amazon EC2に冗長化/負荷分散などの機能加わる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090518/330214/
クラウド・コンピューティング・プラットフォーム・サービス「Amazon EC2」に,状態監視・動的スケーリング・仮想ロードバランサの3機能が追加された。これらの機能はこれまでユーザーが用意するか,サードパーティの付加価値サービスを利用する必要があったが,今回の機能強化でEC2単独でまかなえるようになる。

●クラウドにまつわるビジネス課題
プライベートクラウドのメリットと課題とは
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0905/18/news02.html
自社内にプライベートクラウドを構築することで得られるビジネス上のメリットや、システム管理上の課題などについて、仮想化とクラウドコンピューティングの専門家に聞いた。

●NECと富士通のトップが語るクラウド事業
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0905/18/news023.html
NEC
と富士通のトップが先週、相次いでクラウド事業について語った。4月下旬にそれぞれサービスの提供形態を発表した両社。トップはどんなメッセージを発したのか。

●アマゾン、クラウドコンピューティングサービスに新機能3種を追加
http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20393310,00.htm?ref=rss
アマゾンのクラウドコンピューティング部門は、「Amazon CloudWatch」をはじめとする、
監視、容量調整、ロードバランシングを扱う3つの新機能を発表した。

●グーグルとセールスフォースの幹部が語る、クラウドの「可能性」と「実績」
「ビジネスの“幅”に合わせて柔軟に対応できる」とメリットを強調
http://www.computerworld.jp/track.html?34919.000000015065
米国Googleと米国Salesforce.comの幹部らは5月14日、シリコンバレーで開催されたテクノロジー・イベント「Cloud Clinic」において、両社が提供するクラウド・コンピューティングについて語り、「ビジネスの競争力を維持するために、クラウド環境は今や不可欠な存在だ」と強調した。

●日本のクラウド振興策をお題目で終わらせないために
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT06000018052009&landing=Next
政府のIT戦略としてクラウド・コンピューティングが脚光を浴びている。緊急経済対策の一環として総務省は電子行政クラウド(仮称「霞が関・自治体クラウド」)などの推進を打ち出し、海外のクラウド事業者が日本にサーバーを置くための環境整備についても検討を始めた。経済産業省も補正予算にグリーン・クラウドコンピューティングの整備費用を盛り込み、国内55社と共同でデータセンター技術の研究開発を進めると報じられた。

●クラウドコンピューティングの空を晴らす
http://www.infoq.com/jp/news/2009/05/air
McKinsey
& Company の Will Forrest 氏による新しい討議資料(PDF)は、実際のところ「クラウド」とは何であるのかという最も基本的な問題から始まり「過剰な宣伝なし」のアプローチを取ることでクラウドコンピューティングに対する現実的な期待を設定することに焦点を置いている。

●「クラウドの標準化がクラウド市場を加速する」–ストレージ業界団体の会長が語る
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090520-OYT8T00325.htm
ストレージネットワーク関連の業界団体であるStorage Networking Industry Association(SNIA)が今、活動のひとつとしてクラウドストレージの標準化に取り組んでいる。「データストレージEXPO」の講演で来日したSNIAの会長 Wayne Adams氏が、SNIAの進めるクラウドの標準化にについて語った。

●「プライベートクラウドの構築を支援する」、トゥッチ会長が基調講演で宣言
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090519/330270/?ST=system
「企業が抱える情報は増え続ける。一方で経済環境の悪化で、システム関連予算は削減を迫られている。こうした状況をストレージを中心としたインフラ製品と仮想化ソフトの提供で支えるのが当社の基本方針だ」。米EMCの会長兼社長兼CEO(最高経営責任者)を務めるジョー・トゥッチ氏は2009年5月18日(米国時間)、同社の年次カンファレンス「EMC World 2009」の基調講演に登壇。顧客企業からの要望に応える、次世代のインフラストラクチャとして「プライベートクラウドの構築を支援する」と宣言した。

●マイクロソフト、「PHP SDK for Windows Azure」をTech・Edでデモ
クラウド版PHPアプリの開発をサポート
http://www.computerworld.jp/track.html?34896.000000015065
米国Microsoftは今週、インドのハイデラバードで開催中の「Tech・Ed India」(5月13-15日)で、クラウド・プラットフォーム「Windows Azure」を利用したPHPアプリケーション開発キット「PHP SDK for Windows Azure」のデモを行う。同社の担当者が明らかにした。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年5月24日号 ------------------------------------

●直接ハードディスクを送ってね!
Amazonクラウド、大規模データをHDD郵送で受け入れ
http://www.atmarkit.co.jp/news/200905/21/aws.html
アマゾンの子会社でクラウドサービスを提供するAmazon Web Services(AWS)は5月20日、同社のクラウド型ストレージサービスで大規模なデータをダウンロード/アップロードするのに、USBの外付けハードディスクなど物理デバイスが使える新サービス「AWS Import/Export」を発表した。限定ベータ版として米国内のユーザーからのアップロード(Import)を受け付け、今後数カ月でダウンロード(Export)サービスも提供する。

●「クラウドの普及はメール/コラボ・アプリの移行がカギ」
――マイクロソフトのレイ・オジー氏 ?クラウドとの親和性が高いアプリが普及を促す?
http://www.computerworld.jp/track.html?34992.000000015065
米国Microsoftのチーフ・ソフトウェア・アーキテクト(CSA)、レイ・オジー(Ray Ozzie)氏は5月20日、黎明期にあるクラウド・コンピューティングを普及させるためには、電子メールやコラボレーション・ツールのクラウド移行がカギになるとの考えを示した。

●クラウド・サービスの光と影――専門家が語る「メリット」と「落とし穴」
第1のメリットはコスト面、ただし自社運用型が賢明なケースも
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/146949.html
5
月20日開催の「2009 MIT Sloan CIO Symposium」で行われたパネル・ディスカッション。4人のパネリストは、クラウド・コンピューティングを利用して主要IT機能をアウトソーシングするときのメリットと落とし穴を指摘した。

X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト

2009年5月31日号 ------------------------------------

●クラウドの潮流を考える――らせん的進化・その2
http://www.atmarkit.co.jp/im/carc/serial/world/27/01.html
最近、クラウド・コンピューティングに注目が集まってきました。「世界にコンピュータは 5台あればよい」というそれらのコンピュータが提供するサービスは、「電気のようにコンセントにプラグを差し込めば自由に使える」[1]ものです。それならば、各企業にとっては独自にシステム開発するよりも使用料を払った方がコスト低減効果が大きく、本来のビジネスに資源を集中することができる――。

●「マイクロソフトのR&Dは新しい段階に入った」――最高研究戦略責任者が語る
「クライアント・プラス・クラウド」とUI革新でITの世界が変わる
http://www.computerworld.jp/track.html?35064.000000015065

米国マイクロソフトのクレイグ・マンディ(Craig Mundie)氏が、ビル・ゲイツ(Bill Gates)氏のあとを継いで、同社の最高研究戦略責任者に就任したのは2008年6月のことだ。その後、世界規模の経済危機が勃発、景気の先行きは依然として不透明な状態が続いている。そうしたなか、マンディ氏はどのような展望を持って研究開発に取り組んでいるのか。不況下におけるR&D戦略、下位互換の問題、そしてテクノロジーの新しい潮流について話を聞いた。

●便利さより不便さに注目が集まるクラウド 米インターロップ報告
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbo000027052009&landing=True
企業向けITシステムの展示会「Interop(インターロップ)ラスベガス」が17?21日に米ラスベガスで開催された。かつての華やかさはないとはいえ、不況にもかかわらず「グリーン IT」「モバイル」「エンタープライズ2.0」などのテーマが並び、意外な盛況に驚かされた。ここでも「クラウド・コンピューティング」は大きな目玉で、ユーザー企業側のIT投資意欲も思ったほど冷え込んでいないのでは、という印象すら覚えた。

●「Rubyでクラウドや自治体システム」—IPAのイベントで事例紹介
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090527/330799/?ST=oss
2009
年5月27日に開催された独立行政法人 情報処理推進機構のイベントIPAX 2009で,Ruby による企業,自治体の情報システムの事例や,Rubyに関する調査の紹介が行われた。

●IIJ、クラウドサービスを年内にも展開
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/28/23589.html
インターネットイニシアティブ(IIJ)は28日、同社のクラウドコンピューティングへの取り組みに関する説明会を開催し、12月頃にはクラウドサービスを開始する予定だという見通しを明らかにした。

●クラウドにも弊害?NGNとIPv6インターネットが併用できない
マルチプレフィックス問題とは–東大 江崎浩氏
http://www.sbbit.jp/article/11787/
先行したGoogle、Amazonに続き、IT企業各社も続々とクラウド・コンピューティング戦略を打ち出してきた。そうした中で気になるのが、クラウドの基盤ともなるNGN(次世代通信網)の動向だ。NGNは2004年からITU-T(国際電気通信連合電気通信標準化部門)で国際標準化作業が進行中だが、NGNとインターネットの相互接続性が失われている問題、いわゆる「マルチプレフィックス」問題は依然解決されないままの状況にある。こうした問題について、総務省の「インターネット政策懇談会」で主査代理を務めた東京大学大学院 情報理工学系研究学科 教授江崎浩氏に伺った。

=============================================

XMLステータスリポートのご案内

XMLコンソーシアム エバンジェリスト

アクティブ・ブリッジ株式会社代表取締役 岡部惠造

XMLステータスリポートは、私こと、OASIS日本代表のアクティブ・ブリッジ株式会社の岡部惠造が独断と偏見でXMLとWebサービスに関するニュースや発表を抜き出してお贈りする無料のメール・マガジンです。

配信は、私の体調と本職の繁忙度合いに依りますが、週数通の配信を予定しています。受信するのも簡単、受信を止めるのも簡単なメール・マガジンです。XML関連のお仕事をされているITベンダーの皆さん、そしてXMLを活用されようとしている企業の皆さんのお役に立つことを目指して配信しています。

http://www.activebridge.co.jp/XSR/

Blog at WordPress.com.