クラウド in XML ステータスリーポート 2009/2
アクティブ・ブリッジ 岡部惠造さんのc最新XML/Webサービス・ニュースメール
・・・から、2009年2月に配信された、クラウド関連の記事をまとめたものです。
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X M L ス テ ー タ ス リ ポ ー ト
2009年2月1日号 ------------------------------------
●クラウドコンピューティングはSIerを「Service Integrator」にする
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0901/20/news008.html
クラウドコンピューティングやXaaSの台頭に伴い、ISVやシステムインテグレーターは、パッケージ製品や自社開発のシステムとクラウドをどう切り分けて運用するかを総合的に俯瞰する視点が必要になるだろう。
●IBM、SaaSメール・ベンダーを買収――クラウド戦略の強化をねらう
http://www.computerworld.jp/track.html?32059.000000015065
米国IBMは1月15日、香港の大手アプリケーション・サービス・プロバイダーであるOutblazeの電子メール・サービス資産を買収すると発表した。買収条件は明らかにされていない。
●IBM,九州大学など世界各地の大学と提携してクラウド活用を支援
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090127/323535/
米IBMは米国時間2009年1月26日,世界各地の大学で進めている,クラウド・コンピューティング環境の構築と活用を支援する取り組みについて発表した。日本の九州大学や,カタール,アフリカ諸国の複数の大学と提携し,研究プロジェクトや教育にクラウドを生かす取り組みを進めている。
●丸山先生レクチャーシリーズ第3回リポート:
クラウドのデータサービスを掘り下げる
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0901/26/news022.html
分散データベースの重要性を説いてきた本年度の「丸山先生レクチャーシリーズ」。第3回のレクチャーでは、「クラウド上のデータサービス」がテーマに据えられ、BigTable、SimpleDB、Azure SDSなどのクラウド向けデータサービスについて解説が行われた。
●eutsche Telekom関連会社,クラウド資源のオンライン市場を開設
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090127/323552/
ドイツ通信大手Deutsche Telekomの研究部門から分離独立したドイツZimoryは現地時間2009年1月26日,インターネット上でコンピューティング・リソースを売買できるオンライン市場「Zimory Public Cloud」を開設した。
●アマゾンの「EC2」クラウドでBitTorrentを利用する方法が公開――悪用への危惧も
「不正なファイル共有やマルウェア拡大のおそれ」とセキュリティ専門家
http://www.computerworld.jp/topics/cloud/133109.html
米国Amazon.comのクラウド・サービス「Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)」上で、ファイル共有ソフト/プロトコル「BitTorrent」を利用する方法をあるソフトウェア開発者が考案し、自身のブログで公開した。これに対し、英国のセキュリティ・ベンダーGlobal Secure Systems(GSS)は、「EC2が悪用されるおそれがある」と警鐘を鳴らしている。
●IBMユーザーグループの調査: 仮想化とクラウドコンピューティングは普及拡大へ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0901/27/news076.html
IBMのユーザー会「SHARE」が最近公表した調査結果によると、米国および全世界の景気後退の影響で企業はIT支出を抑制しているものの、仮想化技術の採用に向けた動きが広がっている。多くの企業が効率化とコスト削減の手段としてクラウドコンピューティングに関心を抱いていることも調査で明らかになった。
●ムーアの法則は遅すぎる
http://www.infoq.com/jp/news/2009/01/Moore-Law-Is-Slow
「クラウドコンピューティング」クラスタリングにおける進歩および商用GPUとの汎用コンピューティングが示唆することは、ムーアの法則の予測よりも大幅に速く、1ドルあたりの算出能力が増加するかもしれないということである。
●JTBとイースト、Windows Azure上で稼動する
「旅のアルバム」体験サイトを公開
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=210623&lindID=5
JTBグループのeコマース専門会社、株式会社i.JTB、情報システム会社、株式会社ジェイティービー情報システムと、イースト株式会社は、従来、Webサーバー上でサービス展開していた『旅のアルバム・サービス「Toripoto(トリポト)」』を、マイクロソフト社の最新のクラウド・コンピューティング技術である、Windows(R) Azure(TM)上で稼働するサイトとして構築し、Windows Azure、Mic rosoft(R) Silverlight(TM)、Windows Live(TM) IDの体験サイトとして、1月27日に一般公開する。
●JTBに続き東証コンピュータシステムなどもAzure評価に参入
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090127/323602/
マイクロソフトは2009年1月27日、開発者向け会議「tech-days Japan 2009」を横浜で開催した。最大の注目点は米マイクロソフトが昨年10月に発表したクラウドコンピューティング環境「Windows Azure」。日本での初披露となる今回はAzureの狙いや内容(関連記事)と同時に、日本でAzureの早期評価を実施している事例を紹介した。
●「各人が“マイ・クラウド”のイメージを持つことが大切」??早稲田大学の丸山教授が語る
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090128/323604/
「Windows Azureの登場はクラウド時代の始まりという歴史の大きな転換点になるだろう」
2009年1月27日,マイクロソフトが主催する開発者向けイベント「Microsoft Tech Days 2009 “Best of PDC”」の講演に早稲田大学大学院 情報システム研究科客員教授の丸山不二夫氏(写真)が登壇。「パラダイムシフト??Azureから見えてくるもの」と題して,マイクロソフトのクラウドOS「Windows Azure」と,クラウド・コンピューティングの今後の方向性について意見を述べた。
●マイクロソフトがWindows Azureを日本で初披露
日本での商用展開は1年?1年半後
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090127/323583/
マイクロソフトは2009年1月27?28日の2日間,横浜市のパシフィコ横浜で開発者向けのイベント「Microsoft Tech Days 2009 “Best of PDC”」を開催している。初日の基調講演に登壇した同社執行役デベロッパー&プラットフォーム統括本部長の大場章弘氏は,開発者向けの次世代クラウドS「Windows Azure」や関連サービスを日本で初めて一般に披露した。
●ボタン1つでクラウドへディプロイ
Azure開発の概要、マイクロソフトが国内で初デモ
http://www.atmarkit.co.jp/news/200901/27/azure.html
次世代のクラウド開発を支えるのは.NET――。マイクロソフト主催で1月27日に横浜で開かれた「tech・days Japan 2009」の基調講演で同社執行役の大場章弘氏(デベロッパー&プラットフォーム統括本部長)は、こう語った。同社はこの日、国内では初めてWindows Azureプラットフォームのデモンストレーションも行い、クラウド向けアプリケーションの開発、あるいはクラウドを組み合わせた開発が、いかにこれまでの開発ツールや開発言語で容易に行えるかを強調した。
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2009年2月4日号 ------------------------------------
●セキュリティを組み込んだITサービスを: 米Verizon Business、クラウドデータセンターをアジアに開設
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0902/02/news006.html
米Verizon Businessは、クラウドサービスに対応したデータセンターを2009年春までに米国と英国、アジア圏に開設。セキュリティを組み込んだ統合型サービスを提供するという。
●霞ヶ関も導入する!?
クラウドコンピューティングの本質を理解する
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/column/narumono30/01.html
霞ヶ関も興味を示す「クラウド」。クラウドの本質を理解するためにIBMとblogeyeの取り組みをお伝えする。
●クラウド・アプリ技術は成熟まで7年を要する—Gartnerが予測
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090203/324058/
調査会社の米Gartnerは米国時間2009年2月2日,クラウド・コンピューティング市場について分析した結果を発表した。それによると,同市場は成長期にあり,高い可能性を持っているが,クラウド・アプリケーションのインフラ技術が成熟するまで7年を要するとしている。
●アドビCTOのリンチ氏「ユーザーはクラウドのリスクを十分に理解してない」
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20387481,00.htm
アドビシステムズは1月29日と30日の2日間、プライベートカンファレンス「Adobe MAX Japan 2009」を開催した。本誌はこのイベントに合わせて来日したAdobe SystemsのCTO(最高技術責任者)、Kevin Lynch氏とマンツーマンでインタビューする機会を得た。Lynch氏に同社の戦略やアプリケーションの将来像について話を聞いた。
●「クラウド型サービスを展開していく」,米アドビシステムズCTOのケビン・リンチ氏
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090204/324157/?ST=ipcom
アドビシステムズが2009年1月29,30日に開催したプライベートカンファレンス「Adobe MAX Japan 2009」に合わせて,米アドビシステムズ最高技術責任者(CTO)のケビン・リンチ氏が来日。合同記者会見に臨んだ。
●クラウドを味方につければ、怖いものなし?
http://japan.internet.com/column/wmnews/20090203/6.html
クラウドソーシング(croud sourcing) は、インターネットコミュニティに集う群衆[croud]に、企業の業務を一部委託(アウトソーシング)する手法をいう。群集とは少し失礼な言い方ではあるが、はっきり相手もわからず、強制力もなく、当人の自主性を信じて委託する心もとなさを考えると、企業側目線では群集と言われるのもやむなしだ。
●Sun、クラウドサービス展開の詳細が近く明らかに
http://japan.internet.com/busnews/20090204/11.html
Sun Microsystems は、最近の赤字脱出を目指す組織再編に取り組んでいる最中だが、独自のクラウド コンピューティングサービスの提供に向けて、1歩ずつ着実に前進している。Sun のクラウド コンピューティング事業部門で CTO (最高技術責任者) を務める Lou Tucker 氏と、同社 CEO (最高経営責任者) で社長の Jonathan Schwartz 氏はともに、サンフランシスコで開催中の SugarCRM 主催カンファレンス『SugarCon 2009』(2-4日開催) に出席し、クラウド コンピューティング サービス展開計画について明らかにした。
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2009年2月8日号 ------------------------------------
●サン、クラウド事業へ本格参入の意向
?具体的な計画は来月の「CommunityOne」で明らかに?
http://www.computerworld.jp/track.html?32338.000000015065
来月、米国Sun Microsystemsがクラウド・コンピューティング事業への本格参入計画を発表する。これは、同社社長兼CEO(最高経営責任者)のジョナサン・シュワルツ(Jonathan Schwartz)氏と副社長兼クラウド・コンピューティング担当CTO(最高技術責任者)のルー・タッカー(Lew Tucker)氏が、サンフランシスコで開催された米国SugarCRMの「SugarCon 2009」カンファレンスにおいて明らかにしたもの。
●米社が10の予測
クラウド・コンピューティングバトル2009
http://www.atmarkit.co.jp/news/200901/09/cloud.html
SaaSインテグレーターでコンサルティングサービスを提供するAppirioは、2009年のクラウド・コンピューティングの展望について、いくつか面白い予測を立てている。端的に言えば、セールスフォース・ドットコムとグーグルのオープンクラウドが、マイクロソフトのWindows AzureおよびMicrosoft Online Servicesと壮絶な殴り合いを繰り広げるというのだ。
●事例から学ぶ企業内クラウド導入成功の秘訣 – 米IBM ヌーン氏
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/02/05/ibmcloud1/
日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)は2月3日、都内で「クラウド・コンピューティング・セミナー 2009」を開催し、同社のクラウドコンピューティングに対する戦略、国内外のクラウドコンピューティングの導入事例などを紹介した。
●サーバークラウドとスケールアウトクラウドは別物
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090128/323662/
クラウドコンピューティングはIT企業の戦略立案者にとって混乱を招くトピックである。どういう事かと言うと、我々の大半は根本的に異なる二つのタイプのコンピューティング形態を示す“雲”を一つのものと混同しているのだ。具体的には「サーバークラウド」と「スケールアウトクラウド」と呼ぶものである。
●ITはこれからもイノベーションの代名詞
クラウドコンピューティングでさらなるITイノベーションを!
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0902/06/news02.html
イノベーションが新技術を生み、その波及効果でさらなるイノベーションが実現される。IT はこれまでそうして発展してきたし、これからもそうあるべきだ。特にクラウドコンピューティングには、大きな可能性がある。
●実証実験「ソフトウェア+サービス」開発
Windows Azureクラウド・サービス+.NETクライアントの例
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dnfuture/splussdemo_01/splussdemo_01_01.html
「マイクロソフトが本気モードで進めるクラウド戦略」で、ソフトウェア+サービス(以降、S+S)という、従来型コンピューティングの良さと、クラウド・コンピューティングの良さをうまく両立させるアプローチを紹介した。
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2009年2月11日号 ------------------------------------
●日本HP、クラウドコンピューティング実現のための製品群を同時発売
Insightやサーバを拡充
http://www.rbbtoday.com/news/20090209/57695.html
日本ヒューレット・パッカードは9日、クラウドコンピューティングを実現する運用管理ソフトウェア製品「HP Insight Dynamics – VSE 4.1」「HP Insight Orchestration」「HP Insight Recovery」、および日本専用のラックマウント型サーバ「HP SE2120」を発表した。
●「当社自身の経験が生きている」,日本HPがクラウド製品群を拡充
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090209/324433/
日本ヒューレット・パッカード(HP)は,クラウドコンピューティング事業者に向けた製品やサービスを発表した。データセンター環境の運用管理を自動化・効率化するためのソフト「Insight」シリーズ,大量サーバーによる分散処理に向く高集積度のラック型x86サーバー,ITインフラの成熟度を分析するサービスである。
●Sunの未来とクラウド・コンピューティング
http://www.infoq.com/jp/news/2009/02/sun-future
Sunによる最近の従業員解雇(OpenJDK、JCP、J2SE、そしてデスクトップJavaに従事している人々(リンク)に影響があるということである)及び、Sunが最近クラウド基盤のベンダであるQ-Layerを買収したことで(リンク)、Sunはどのようにして企業戦略の方向性を再定義するのか、そして数多く抱えている技術要素の中でどれに注力していくのかということに関する議論が活発化している。
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2009年2月15日号 ------------------------------------
●クラウドの世界にサービスマネジメントを実装するTivoli
http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/1A/li/1/enterprise/articles/0902/11/news006.html
ラスベガスで開幕したIBM Pulse 2009。サービスマネジメントについて、都市の特徴にちなみギャンブル的な手法を提示する……わけではなく世界戦略に基づいた緻密なメソッドが示された。それはサービスマネジメントの産業化という従来のビジョンから一歩進んだ、動的なインフラ管理である。
●IBM製ソフトがクラウド対応に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090212/324639/
米IBMと米アマゾン・ドット・コムは2009年2月11日(米国時間)、IBMのデータベース製品である「DB2」や「Informix Dynamic Server」などを、アマゾンのクラウド・コンピューティング・サービス「Amazon EC2」で利用可能にすると発表した。IBMが同社の商用ライセンスをEC2上で使用する場合の指針を公開したほか、IBM製ソフトウエアをプリインストールしたディスク・イメージを近日中に公開する。
●IBM、Amazonのサービスを用いてマイクロソフトのクラウド戦略対抗を狙う
http://jp.techcrunch.com/archives/20090212ibm-uses-amazon-to-leapfrog-microsoft-on-the-way-to-the-blue-cloud/
今週発表された一連の発表を見る限り、IBMはクラウドコンピューティング戦略を推し進めていく考えのようだ。最新の発表ではIBMはAmazon Web Serviceと提携し、ソフトウェア・ソリューション・プロバイダーたちがAmazonのクラウドコンピューティング・アプリケーションにアクセスできるようにするとのこと。これにより利用頻度に応じた課金体系(pay-as-you-go)で、AmazonのEC2クラウドコンピューティングサービスを介してIBMのインフォメーション・マネジメント製品に含まれるデータベースサーバ、Lotusのコンテンツ管理システム、WebSphereポータル、およびミドルウェア製品の開発版ないし製品版にアクセスすることができるようになる。
●マイクロソフト、「Windows Azure」用開発ツールの最新プレビュー版をリリース
http://codezine.jp/article/detail/3478
マイクロソフトは14日、クラウドOS「Windows Azure」用開発ツールの最新プレビュー版を公開した。同社のダウンロードセンターから入手できる。今回リリースされたのは、「Windows Azure Software Development Kit (January 2009 CTP)」と「Windows Azure Tools for Microsoft Visual Studio January 2009 CTP」。どちらも2008年10月に発表されたCTP(コミュニティテクノロジープレビュー)を利用したユーザーからのフィードバックを受けたアップデートとなる。
●Microsoft、クラウドサービス『Azure』の料金体系に初めて言及
http://japan.internet.com/busnews/20090213/11.html
Microsoft は、同社のクラウドサービス『Azure』の料金体系をいまだ明らかにしていない。しかし、11日のアナリストを対象とした会合の中で、同社の幹部は、同サービスの顧客やパートナー向け料金を近日中に発表する予定だと述べた。
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2009年2月18日号 ------------------------------------
●Mozilla Labs、開発環境のクラウド化を促進する「Bespin」を公開
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20388264,00.htm
Mozilla Labsは米国時間2月12日、ウェブベースのプログラミング環境を実現する新たなオープンソースプロジェクト、「Bespin」を公開した。Mozillaの開発者たちは、Bespinがクラウドコンピューティングでの協業の恩恵により、デスクトップベース環境の能力と速度を結びつけることを期待している。
●サヴィス、クラウドでITインフラストラクチャーを構築
http://www.businesswire.com/portal/site/google/?ndmViewId=news_view&newsId=20090212005290&newsLang=ja
セントルイス発 — (ビジネスワイヤ) — サヴィス・インク(NASDAQ: SVVS)は本日、その完全なマネージドアウトソース型ITインフラストラクチャーと仮想ユーティリティサービスに関する専門ノウハウを活用した、「サヴィス・クラウドコンピューティング」を公開しました。「サヴィス・クラウドコンピューティング」は、新しい仮想データセンター・ホスティングとプライベート・クラウドコンピューティング・ソリューションのサービスで、企業はセキュリティーとパフォーマンスを犠牲にすることなく、コスト削減が可能になります。
●カリフォルニア大学の研究者が指摘する、クラウド・コンピューティングの「課題」と「可能性」
「ユーザーにとって低コストだが、利益率の高いビジネスになる可能性がある」
http://www.computerworld.jp/track.html?32663.000000015065
カリフォルニア大学バークレー校の11人の研究者は先ごろ、クラウド・コンピューティングに関する見解をまとめた論文「Above the Clouds: A Berkeley View of Cloud Computing」を発表し、クラウドが抱える「課題」と「可能性」を指摘した。
●Intel、技術力を活かし独自のクラウド戦略展開へ
http://japan.internet.com/webtech/20090218/10.html
Intel の高密度コンピューティング グループでゼネラル マネージャを務める Jason Waxman 氏は、次のように語った。「当社の役割は、同分野の大手すべてとパートナーになることであり、競争し合うことではない。これら大手はいずれも、われわれを競争相手ではなく、物事を実現する存在だと見なしている」
●Windows AzureとMDMは6割強が「将来かかわる」,
スキル新標準CCSFは1割超が「実運用中」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20090212/324612/?ST=system
日経マーケット・アクセスでは,ITpro Researchモニターに登録している企業情報システム担当者を対象に,最新あるいは注目のIT関連キーワードを毎月三つずつ挙げて,その認知度,業務への影響と利用の状況について聞いている。2008年12月調査では,「Windows Azure」「MDM(Master Data Management)」「共通キャリア・スキルフレームワーク」の3つのキーワードを取り上げた。
●Windows Azure開発入門(後編)
Windows Azureクラウド・サービスの配置/運用
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dnfuture/winazuretry_02/winazuretry_02_01.html
前編では、Visual Studio 2008(以降、VS 2008)に統合されたWindows Azure開発環境を使って「Webロールのクラウド・サービス」(以降、Webクラウド・サービス)を開発する方法を紹介した。今回は、開発が完了したWebクラウド・サービスをWindows Azure(クラウド)上に配置する方法を説明する。
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2009年2月22日号 ------------------------------------
●NGNの次はクラウド技術の開発が焦点—NTT研究部門トップが展望
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090219/325125/
「NTTにとって,今後NGNに続く大きなプロジェクトとなるのは,クラウド・コンピューティング基盤技術への取り組みだ」――。NTT持ち株会社の花澤隆・取締役・研究企画部門長は「NTT R&Dフォーラム 2009」で,こうNTTグループの研究開発の新たなテーマを展望した。
●グーグルが勝者とは限らない!クラウドの上で始まるスカイコンピューティング戦争
http://diamond.jp/series/cloud/10001/
このところ、クラウドコンピューティングという言葉を聞かない日はない。日々コンピュータに触れる者にとって、クラウドコンピューティングはインターネットやweb2.0の次に現れた、進化のステップと目されているのである。
●SAP、クラウド進出を睨みCogheadの技術を買収
http://jp.techcrunch.com/archives/20090219sap-acquires-cogheads-technology-as-it-looks-towards-the-cloud/
昨日(米国時間2/18)われわれは、Cogheadがサービスを停止したことを報じた。ウェブベースの企業向けアプリケーション開発用エディターで、実に直感的なインターフェースを備えたサービスだった。今日、同社CEOのPaul McNamaraから連絡があり、以前同社に出資したソフトウェアの巨人 SAP が、Cogheadの知的財産を買い取ったことを知らせてくれた。Cogheadは操業停止するが、同社チームの大部分がSAPに移る予定だ。
●インテル、「Nehalem」サーバで新たなクラウドコンピューティング戦略へ
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20388512,00.htm
Intelは米国時間2月17日、クラウドコンピューティング戦略に関する電話会談で、2009年のIntelのクラウドコンピューティングへの取り組みは、近く登場する予定のNehalemテクノロジを利用した新しいサーバが中心となると語った。NehalemはIntelの新しいチップアーキテクチャで、現時点では「Core i7」デスクトッププロセッサのみに使われている。
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2009年2月25日号 ------------------------------------
●基幹系を捨てる日 ?エンタープライズ・クラウドの幕開け
米国で沸き立つ“雲”
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090219/325108/?ST=system
グーグルやアマゾン・ドット・コム、セールスフォース・ドットコムといった新興ベンダーの攻勢に対して、既存の大手ベンダーもクラウド戦略を打ち出している。中でも真っ向勝負を挑んでいるのがマイクロソフトだ。IBMやヒューレット・パッカードなども本腰を入れており、新興ベンダーとの競争は激烈を極めつつある。
●基幹系を捨てる日 ?エンタープライズ・クラウドの幕開け
ニッポンもクラウドへ加速
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090219/325092/?ST=system
日本でもコンピュータメーカーやパッケージソフトベンダーが、クラウドコンピューティングに経営資源を投入し始めた。楽天がオープンソースを基にクラウド基盤技術の開発を進めるなど、米国に伍する動きも出てきた。SIの素材にクラウドサービスを活用するベンダーも登場し、クラウド関連ビジネスは確実に立ち上がりつつある。
●ヤフーがソフトバンクIDCを買収 自社保有でクラウドサービス強化へ
http://magredirect.itmedia.co.jp/r/g8F/1A/m7/6/enterprise/articles/0902/20/news119.html
ヤフーはソフトバンクIDCソリューションズの全株式を取得し、データセンター設備を自前で整備する。運用管理の効率化を図るとともに、クラウドコンピューティング関連のサービスを提供する基盤として、活用を進める。
●カリフォルニア大学の研究者が指摘する、
クラウド・コンピューティングの「課題」と「可能性」 「ユーザーにとって低コストだが、利益率の高いビジネスになる可能性がある」
http://www.computerworld.jp/track.html?32810.000000015065
カリフォルニア大学バークレー校の11人の研究者は先ごろ、クラウド・コンピューティング に関する見解をまとめた論文「Above the Clouds: A Berkeley View of Cloud Computing」 を発表した。
●「アジアでも早期にEC2を」、米アマゾンのエバンジェリストが明言
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090224/325375/
米アマゾン・ドット・コムの技術エバンジェリストであるシモーネ・ブルノッツィ氏は2009年2月24日、東京都内で開催中の「クラウド・コンピューティングフォーラム」で講演した。
●「“クラウドのエコシステム”の中に自らを位置づけよ」,日本IBMの岩野執行役員
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090224/325458/
2009年2月24日,東京都内で開催中の「クラウド・コンピューティングフォーラム」において,日本IBM 未来価値創造事業 執行役員の岩野和生氏(写真)が登壇し,ビジネスを成功させるクラウド環境をいかに実現するかを指南した。
●AWSは安全?日本での展開予定は?—Q&Aより
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090224/325412/
2009年2月25日,「クラウド・コンピューティングフォーラム」のQ&Aセッションに,米アマゾン・ドット・コムの技術エバンジェリストであるシモーネ・ブルノッツィ氏が回答者として登壇した(写真)。ブルノッツィ氏は,同フォーラムの基調講演にも登壇している。
●「クラウドは人類社会の変革を加速」,楽天技術研究所森所長
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090224/325400/
「クラウド・コンピューティングというとバズワードと思われているかもしれない。しかし、現実により大きな人類社会に変革を促し始めている」。楽天技術研究所の森正弥所長)は2009年2月24日、東京・品川で開催された「クラウド・コンピューティングフォーラム」でこう講演した。
●クラウドをいち早く使い,売ることで得たもの—富士ソフトの間下氏
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090224/325418/
2月24日都内で開催された「クラウド・コンピューティングフォーラム」で,2008年6月に日本企業として初めてGoogleエンタープライズ製品の販売パートナーになった富士ソフトの間下浩之営業本部副本部長(写真)が登壇,商材としてのGoogleの可能性,そして全社員1万人にGoogle Apps Premier Editionを展開中のユーザー企業としての経験について語った。
●「Google App Engine」の有料サービス開始 – 無料割当が1GBに
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/25/005/
米Googleは2月24日 (現地時間)、「Google App Engine」の有料サービスを開始した。App Engineは開発者がGoogleのインフラ上にWebアプリケーションを構築できるホスティング・ツール/ サービスである。昨年4月の発表以来、開発者からのフィードバック収集を目的に、アプリケーションの使用ストレージ500MB、月間500万ページビュー、上・下帯域10GB/日などの制限付きで無料提供されてきた。
●クラウド導入前に全社ポートフォリオの策定を—マイクロソフト
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090224/325411/
2月24日に都内で開催された「クラウド・コンピューティングフォーラム」会場で,マイクロソフトの関田文雄デベロッパー&プラットフォーム統括本部シニアマネージャが講演。クラウド・コンピューティングを検討する企業や,クラウド・サービスの提供を計画する企業に向け,同社のクラウド戦略とクラウド採用のポイントを説明した。
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