Agile Cat — in the cloud

February 10, 2009

Azure Issue Tracker in CodePlex

Filed under: Interoperability,Microsoft — Agile Cat @ 11:16 am
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Azure Issue Tracker が CodePlex に登場です。

http://www.codeplex.com/azureissuetracker

Issue Tracker が CodePlex に出てますよ~~~ との、N さんからの貴重な情報提供がありました。。。。。

(そのうち、日本語にしたいと思ってます ↓ )

Introduction

This sample demonstrates a real-world SaaS architecture and scenario using the Azure Services Platform to perform federation and multi-tenancy. Technologies used include the Access Control service (part of .NET Services) as well as SQL Data Services (part of SQL Services).

Issue Tracker 09_02_10

Overview

Azure IssueTracker demonstrates a real-world ISV scenario where you want to create and host a SaaS application for your consumers. This sample is being releasede in two versions: Standard and Enterprise. The Standard version allows ad-hoc users to use LiveID federation with the .NET Access Control Service and authorize other LiveID users. This allows small groups of users to quickly provision projects and issue tracking capabilities.

The Enterprise version of IssueTracker uses the same claims-based authorization capabilities as the standard version, but allows greater control by customers over claims and authorization decisions. Additionally, the Enterprise version offers more premium capabilities like onsite configuration and monitoring in true S+S fashion.

The IssueTracker service itself is a very simple service – providing basic issue management and workflow capabilities. Because the service and the website are claims-aware applications, it allows for some interesting scenarios. Using a single set of claims and authorization logic, both active clients and passive web clients can consume the IssueTracker service. This architecture gives us the best of software on premises with rich UI capabilities as well as the broad reach of web clients – without changing a single line of code to support it.

Issue Tracker 09_02_10b3

Coming Features

Enterprise Version of IssueTracker which includes:
Federation with any SAML 1.1 compliant identity provider
MMC management tools – allows your customers to manage your service just like on-premises.
Integration with monitoring – customers can integrate with popular monitoring packages and monitor the health of the service

アイデンティティ・フェデレーションを理解するための貴重なリソースです。

それにしても頑張りますね、Eugenio さん!

Oslo 09, Jan CTP Version

Filed under: Microsoft — Agile Cat @ 5:54 am

Microsoft delivers tool updates for Oslo, Live Framework

February 2nd, 2009

http://blogs.zdnet.com/microsoft/?p=1877

Posted by Mary Jo Foley @ 12:21 pm

Microsoft は 1月の末に、Oslo SDK と、そのための Live Framework ツールについて、最新のテスト・ビルドに関するダウンロード・サービスを開始した。

このアップデートされた Olso テスト・ビルドは、Microsoft が昨年秋に配布した Oslo SDK Community Technology Preview (CTP) の改良版とのこと。リリース・ノートによると、直前に配布された Oslo SDK に似たようなものであり、テストのカバレッジと品質を向上させ、コードの不具合に対応したものとされる。

この Oslo SDK には、Microsoft M モデリング言語とドキュメント、そして M と Oslo 用の “Intellipad” ツールで記述されたサンプルが含まれる。そして、Oslo により、Microsoft のモデリング・プラットフォームが形成されるそうだ。

その一方で、Microsoft のサービスとして、Live Framework の新しい CTP バージョンが配布された。この Live Framework Tools は Visual Studio で動作し、Live Desktop に Live Mesh 対応の Web アプリケーションをアップロードする開発者を対象としている。 この Live Framework Tools の CTP バージョンは、バグ・フィックスを主眼としているとのこと。

*** 詳しくは、上記の URL から どうぞ。 この手のコンテンツって、日本語版の All About Microsoft ではパスされちゃうんですよね~~~

ソフト開発未来会議

Filed under: Miscs — Agile Cat @ 5:53 am

ソフト開発未来会議 : 第1回 どうなる日本のソフト開発

―― 経済危機、クラウドの登場でソフト開発はどう変わるか? ――

開┃催┃概┃要┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●日 時:2009年2月18日(水)19:00-21:00【開場・受付開始18:30】
●会 場:マイクロソフト株式会社 新宿小田急サザンタワー5Fセミナールーム
   地図 →
http://www.microsoft.com/japan/mscorp/branch/ost.mspx
●参加費:お一人1,000円(お飲み物と軽食をご用意します)
●定員数:80名(申込先着順。満員の場合お断りする場合がございますので、予めご了承ください)
●参加対象者:マネージャ視点でソフトウェア開発に携わるプロジェクトマネージャ、チームリーダー
●主 催:Deveropers Cafe 事務局
●協 賛:マイクロソフト株式会社

◇参加・ご登録はこちらから>>> http://www.developerscafe.jp/future/

ITバブル崩壊による閉塞感に加え、未曾有の世界不況が重なり、ソフト開発領域でこれから何が起こるのか、情報システム価値を高めるために何をすればよいのか、いっそう不透明になってきました。ITコスト削減圧力や案件減少など目の前の問題にどう対処すればよいのかを知ると同時に、中長期的な自身、自社の将来設計をどう考えればよいか、幅広い視野に立った情報とヒントについて、パネルディスカッションを開催いたします。

<パネラー>
松倉 哲 氏(㈱東証コンピュータシステム 代表取締役社長)
下川 和男 氏(イースト㈱ 代表取締役社長)
小野 和俊 氏(㈱アプレッソ 代表取締役副社長CTO)
森屋 英治 氏(㈱アークウェイ 代表取締役社長 未来会議メンバ)
新野 淳一 氏(フリージャーナリスト 未来会議メンバ)

<テーマ>
★世界不況がいま、IT業界にどんな影響を及ぼしているか?
★台頭するクラウド・コンピューティング
★これからのソフト開発はどう変わるのか?

February 8, 2009

SQL Data Services

Filed under: Microsoft — Agile Cat @ 11:59 am
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Azure の SQL Data Services

Azure には SQL Data Services というインターネットのスケーラビリティに対応したデータ・サービスが提供されますが、信頼性と高パフォーマンスを両立するデータベースを実現することは、まだまだ簡単なことではないようです。そのため、SQL Data Services の場合には、標準的なリレーショナル データベースは提供されず、SQL クエリーもサポートされていません。その代わりに、図に示されるような構造を用いて、データの体系化が行われています。つまり、現時点ではトレードオフが必要ということです。

Azure_09_02_07c

 

一番の大きな括りは Authority であり、固有の DNS 名を持ち、Microsoft のデータセンター内にストアされます。その中に、Container > Entity > Property という順序で階層が構築され、それぞれが SQL Server Instance > Database or Table > Customer or Order などに対応していきます。

すべてのクエリーは特定の Container へ向けて発行されることになり、Authority レベルでのクエリーは許されていません。どのようなクエリーが発行されるにしても、Property ではなく、Entity が単位となります。そのため、クエリーが Entity をリターンする際には、すべての Property が含まれることになります。また、Entity 内の ひとつの Property だけを更新することはできず、Entity 全体を置き換えなくてはなりません。そして、Entity は定義済みのスキーマを持たないため、Entity 内の Property は異なる型のデータを持つことができます。

ところで、トランザクションの速度や可用性のレベルが気になるところですが、2009年秋の PDC で SLA が発表されると言われています。 ちなみに、Amazon S3 の SLA は以下のとおりです。つまり、0.1% のダウンタイムにつき料金の 10% を、そして 1% のダウンタイムにつき料金の 25% を返金しますというものです。

 

Azure_09_02_07f http://aws.amazon.com/s3-sla/

また、自分で S3 を測定した限りでは、約 8GB のデータをアップするのに約 24時間、ダウンロードするのに約 6時間ほどかかるという結果が得られました。ウ~ンと唸ってしまいましたが、SQL Data Services が S3 に対して、どのようなアドバンテージを示してくれるのか、それが楽しみです。

データセンターと物理的優位性

Filed under: Data Center Trends — Agile Cat @ 11:40 am
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黒船 → B29  → Azure ?

ソフトウェアに従事する一人として、クラウドはソフトウェア・テクノロジーであって欲しいのですが、ついつい、ハードウェアの集約という物理的な側面が頭をよぎってしまいます。 2009年1月27日の TechDays で、私にとって何を隠そう印象的だったのでは、キーノート・セッションが始まる前のイメージ・ビデオでした。 Azure に関する予備知識があったので、そちらのビデオの方が記憶に残っているのでしょうが、何と言うか、物理的に圧倒していく優位性を見せ付けられた気分でした。

Servers In Container 3

Windows Server や SQL Server などのロゴを貼ったコンテナが、次々と巨大なトラックに積み込まれ、目的地に着くとそのままデータセンターのリソースになっていくという光景は鮮烈でした。 データセンターというと、近代的なビルディングの中に、人手によりラックが搬入され設置されていくというイメージしかなかったので、いわゆるカルチャー・ショックに襲われたのです。

B29_09_02_081b2

そして漠然と思い浮かんだのでが、物量作戦のシンボルともいえる B29  でした。 戦後生まれの私にとって、博物館でしか見たことの無いものなのですが、何となくイメージが重なり合ってしまったのです。

黒船 → B29  → Azure なのでしょうか? 

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